2006/09 - 2006/10
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haveafunさん
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マドリッドには、夫の親戚が住んでいます。会いに行ったついでに、マドリッドの
美術館、博物館、公園などの写真を取ったのでご紹介します。
マドリッドの有名なStatue、マドリッドがサッカーで勝った時にこの場所で祝杯をあげていました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
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役所などが並んでいる場所ですが、日本語の表示があったような気がします。
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ちょうど12時で、人形がでてきて音楽とともにダンスをしていました。かわいかったです。
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マドリッドには2泊しましたが、1日目は博物館に向かいました。
親戚に会う迄の時間調整で思いつきで入ったので、既に4時過ぎで、1時間弱しか見て回れなかったのですが。 -
エジプトのとりですね。
夫(スペイン人)に言わせると、イギリスの大英博物館は、なんでも複製が多いし、本物においては、ペルシャの有名な壁だとか、スペインのものなど、盗んできたものが多いと主張しています。その点、スペイン人とペルシャ人(イラン人)とギリシャ人の主張は一致しています。
そして、スペインの博物館にあるものは、なんでも本物だからそこが違うのだ、ということです。 -
本物です。
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エジプトのものですね。
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古いローマ時代のものです。たまりません。
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写真を撮影する時の注意ですが、このようなものには注意されませんが、絵画については、禁止の場所、あるいは撮影時に赤目とフラッシュがダメという制限がついています。絵画が痛むんだそうですよ。
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こういうの大好きです。大理石の彫刻です。
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これは、船で航海する時に使用した羅針盤なんです。
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エントランスですね。
ところで、マドリッドでは一つの博物館や美術館で、他の美術館のチケットをまとめて購入できるようになっています。
一カ所で購入して、それをなくさないようにして下さいね。
この博物館で確かチケットをまとめて購入したので、翌日も美術館めぐりに一日さきました。 -
ここは、どこでしたか、ホテルの近くだったと思います。
マドリッドではおどろくほど古くて狭いホテルに泊まりました。
でも二人で5000円しなかったのではないかと思います。
下町の本当に古い場所で、狭い、まるで刑務所のような?
テレビ無し、寝るだけの場所でした。
朝ご飯は、コーヒーとパン一個というこれまた不思議なサービスでした。
周囲にレストランなどが沢山あるので、安ければそれでいいという感じの宿で、多分、産まれて始めてあのような不思議な古い場所に泊まったのではないかと思いますが、面白かったです。
マイアミのユースはまだ、冷蔵庫、テレビがついていましたので、
(そこも安くて、確か一泊4000円以下だったと思います)10泊くらいしたんですけれど。
豪華なホテルもいいんですけれど、思いっきり古いホテルは、正直面白いです。 -
ホテルは、中心街にあってその通りには、似たような古い宿が沢山ありました。石畳で、美術館へは歩いていける距離です。
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ピカソの作品がある美術館へと歩いています。
(スペイン人がガイドだと助かります)
途中、若いお兄さんに「グアパ」と声をかけられて、足を早めたのですが(警戒した)
かわいいって有り難うって感じですが、私は40過ぎのおばさんですから。
(しかし、アメリカでも20代に間違われて困ることがあります) -
ここが美術館。館内は撮影禁止です。イヤホンで聞けるガイドナビゲーターを貸してくれます。(有料ですね、たしか)
場所によっては、日本語のものもありますね。
せっかくなので、説明は聞いたほうがいいと、そしてじっくり廻りたいものです。
次回は、日本の家族を連れて戻るつもりです。 -
美術館の外にこういうものがありました。
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美術館の中庭です。
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外に出て、歩いています。
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公園を通り抜けています。
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公園は広いです。
公園を通り抜けて、別の親戚の家を訪れるところです。 -
親戚の家で見つけた日本のつぼ
日本旅行に行った時に購入したそうで、着物を来た女性が沢山描かれています。 -
日が暮れました。公園を通り抜けてホテルへと向かいます。
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有名なパレスホテルの前に来ました。
ここは、ハリウッドスターなどの有名人が滞在する場所です。 -
夕焼けに映えて美しいじゃありませんか。
二日目が終了しました。 -
3日目は美術館めぐりが続きます。
ここからはとにかく好きなかたにはたまらない本物が続きます。 -
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彫刻の数々、有名人ぞろいです。
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最後の晩餐
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有名な三人の聖者の贈り物の場面です。この絵で特徴的なのは、聖者の一人が、黒人の王様であることです。
そもそもキリスト教というのは、中東で発生した宗教なので、エチオピアの王が、三人の聖人の中に存在してます。
しかし、これがアメリカにくると、白人のような人が一人、いたりします。こういっては何ですが、アメリカのキリスト教は伝統を無視した新しいものであるにもかかわらず、伝統のものよりも、厳しかったり差別的だったりする考え方が強いようです。
これが、世界でも戦争を多く繰り返す国の特徴と言わないわけにいかないかも知れないと、私は思います。
アメリカのキリスト教信者は、何かと差別思考です。
(全員とはいいませんが)それが、正しい道だと信じているようなところが、いろんな話や意見を聞いていると感じずにはいられません。
アメリカのキリスト教をキリスト教の全てだとは、思わないほうが、いいと思います。
スペインでは、まず「神の愛」という言葉がきます。
差別だとか、法律で、やたらと聖書に反するものを罰してしまおうとするのは、(ゲイだとか、妊娠中絶全般、ラップ音楽などなど)
アメリカの差別的な考え方の特徴のようです。
これは、キリスト教文化ではなく、アメリカ文化だというほうが、正解な気がします。 -
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これは有名なスペイン王女の絵ですね。
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ここまで見た後、館内のレストランで、食事しました。
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プラドに来ましたが、閉館時間で、入ることができませんでした。
(次回のお楽しみです) -
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このあと、マドリッドの駅から特急でバレンシアに戻るはずでした。
しかし、チケットが一日前の日付になっていることに気がつきました。
夫が、交渉している間に、1時間、マドリッドの駅で一人まちぼうけをくらいました。
英語で、「ご主人なかなか戻ってこないね」などと言われて、
しかたないので、待っていました。
結局、最終便は出てしまったので、バスで帰ることにしました。
しかし、このバスの発着所までいくのが大変でした。
タクシーを使おうと思ったら、列が長い。
それで、地下鉄で移動しました。
地下鉄を乗り換えてついた駅で、人に聞きながら、バスステーションに到着。
それで、バスに乗れることがわかったので、一安心。
特急にもビデオがついていますが、バスにも映画がついていました。音楽も聞けるし、結構快適でした。
途中、トイレ休憩もあるし、そこで軽く食事しました。
バス会社の音楽が、なぜか、キルビルの映画の中の
ブロンド看護婦が登場する時の音楽なのがきになったのですが。
(そういえば友人の結婚式にも参加したのですが、パーテイーの音楽が、サスペリアだったのが、ちょっと気になりました。)
でも、おもしろいかも、と思い、深くは考えませんでした。
なんたって、その昔魔女が住んでいたスペインですから、
そういうのもありなのかも、などと勝ってに解釈しながら、不思議な文化を楽しんだのです。
アメリカは、この点、あまりにも、保守的で、こうるさいですから。
バスのシートは快適で、居眠りしました。
特急で3時間のところ、4時間から5時間でバレンシアに到着。
深夜の帰宅となりました。
電車のチケットは、後日払い戻ししてくれました。(駅の手配ミスだったから)
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