2007/07/02 - 2007/07/06
10464位(同エリア12780件中)
a_sさん
仕事で、指宿へ。
「白水館」という素晴らしい旅館で月曜から木曜まで、会議でした。
この会議、年に3回、各国持ち回りで開催されているのですが、今回は本当に評判がよく、会議の最後に、旅館の方々とホストをした日本の事務局の方々へ、特別に感謝状が出ていました。
やはり、サービスが良い、料理が良い、砂風呂や温泉など珍しいものがある、ということで、欧米での開催と比べて物珍しくもあり、心地よくもあり、ということだったのだと思います。これは本当に日本の良いところですね。
今回は、写真の方は本当に少ししか撮れていません、、、、途中でデジカメの電源が切れてしまって携帯のカメラで撮っていたのですが、最後の夜にあったプールサイドでのバーベキューで、その場の流れでプールにダイブしてしまったときにズボンのポケットにその携帯を入れたままだったのです。
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ
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月曜日の朝一でセントレアから鹿児島空港へ。
鹿児島空港は、予想外に立派な国際空港でした。
その後、鹿児島空港から高速バスで指宿へ。
このバスを待っているバス停の後ろには足湯がありました。 -
今回は、ずっと天気は良くありませんでした。
これは行きのバス車中から撮った桜島です。 -
白水館は、指宿駅から少し離れた所にある、とても大きな旅館。部屋も広くて清潔で満足です。
こう見えて、インターネットのブロードバンド接続完備で、トイレもウォシュレット。温泉宿だからか、内風呂は本当に申し訳程度の小さいものでした。この時点では、「外国から来た方は大浴場に抵抗あるだろうから、お風呂は不満なんじゃないかな、、、」と結構心配していました。最終日には、結構沢山の方が浴衣を着て温泉に入りに行っていましたが。 -
火曜日。川のようになった道路の中をバスで鹿児島市内へ。尚古集成館を見学した後、磯くわばら館でディナーでした。
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磯くわばら館は、趣のある洋館で、料理もなかなか。
きびなごとか、地元の素材を使ったフレンチでした。 -
これは白水館の食事。
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なんといっても、ここの売りは大浴場。
この奥の赤い階段を上がっていくと、まず「元禄風呂」という大浴場。真ん中に大きな浴槽があって、その周りに足湯や蒸し風呂など、いくつもの種類のお風呂があります。
そこを通って屋外に出ると、普通の露天風呂や打たせ湯、そしてかまくらみたいな形の蒸し風呂と、また一通り風呂があります。
そのゾーンを通り抜けるといよいよ蒸し風呂へ。
今回、私も蒸し風呂を初体験しました。雨が降っていると出来ないのかと思いきや、ちゃんと砂の上に屋根を作っていて全天候型になっていました。砂が暖かいのはもちろん、結構思いのですが、それがなかなか血行をよくしているような気がします。大体15分から20分が良いところで、それより長く入っていると、砂が冷たくなってしまいます。 -
大浴場を出ると、おあつらえむきに「焼酎道場」なるものが。
写真は、一杯「1980円」の、「極上森伊蔵」というものです。買うとこの五合瓶が50000円くらいするということ。話のタネにいただきました!すっきりして何杯もいけそうな味、、、ですが、そういう値段ではなかったですね。それから、お店のお姉さんが出してくれる大粒のらっきょがつまみに最適!でした。
結局滞在中毎日通いました。最初は客が日本人だけだったのですが、最後の日になると、アメリカ人もドイツ人もイギリス人も集まって大盛況に。一度来た人は、次の日にも(誰か新しい人を連れて)絶対来るという感じで、居心地のよい空間でした。最終日には表紙に書いた「プールへダイブ」の報酬としてこの「極上森伊蔵」をおごっていただいたのも良い思い出でした。
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