2007/09/14 - 2007/09/14
369位(同エリア594件中)
大王さん
フランクフルトからサンクトゴアハウゼンまでドライブと古城めぐりをしてきた。リューデスハイムから船で川下りという選択もあったが今回は車での移動にした。車でのメリットは途中で止まって見学ができたり、展望のいい山の上等に行けたりするので船とは違った楽しみ方ができる。次回は船で川くだりをして見たい。
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
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アウトバーンを西に移動。天気もよく気持ちのいいドライブ日和になった。制限速度は120km/hに抑えられているが全体的に走行速度は日本に比べると速い。道路はさすがに自動車王国、整備されていて走りやすそうな道路。
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アウトバーンを降り一般道に。リューデスハイムの町の入り口に到着。
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リューデスハイムの町並み。ドイツの建築物そのもの。
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つぐみ横丁。ワイン酒場やパブが並ぶ通り。レストランもありお昼ごろには観光客でにぎわう。この通りには日本人が経営しているワインを販売しているお店があり、ドイツリーグに所属している高原選手も買いに来たことがあるらしい。
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入り口から階段を降りるとワインケラーのような薄暗い店内が目に飛び込んでくる。ワインを大事にしている雰囲気のお店でいかにもワインの産地といった感じがある。日本への直送もしてくれる。
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ゴンドラで小高い山の上まで移動。山の中腹はブドウ畑で収穫が始まっている。川沿いのお城はブレムザー城で現在はワイン博物館になっている。
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ぶどうを収穫中。
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ニーダーヴァルト記念碑。ドイツ統一の記念碑で1877年に建てられた。
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リューデスハイムの町とライン川
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ゴンドラで下山。
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ドイツらしい建築様式。アジアとはまったく違う異国の文化。おとぎ話に出てきそうなデザイン。
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ガイドブックに載っていたレストランで昼食を食べることにした。ここは生演奏もやっていて、すぐ横には教会があったのか13時の時報とともに鐘が鳴り響く。日本と違って時報の時間になると教会の鐘がなるのでそれもまたヨーロッパを感じる。
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“ザウマーゲン”。一言で言うとハムです。
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豚のすね肉のロースト?。名前は???。コラーゲンたっぷりの肉で皮は表面は硬く中はぷりぷり、中の肉はじっくり焼きあがっていてしっかりとした噛み応えでなじみのある味付け。
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このようなホテルもあって泊まって見たくなる。
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ここリューデスハイムからライン川下りの船が出ている。その他の船の停泊場にもなっている。
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リューデスハイムを出発し、ライン川沿いにサンクトゴアハウゼンまでドライブ。途中に見える古城も紹介したい。エーレンフェルス城。
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ネズミ塔。ライン川の通行税を取るために建てられたもの。
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一般道。ドイツでは道がしっかり整備されているのと本格的なサイクリングをしている人をよく見かける。
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ラインシュタイン城。
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ライヒェンシュタイン城
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ゾーンエック城。
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途中のレストランと船着場。“Lorch"。歩道橋があるのもドイツならでは?(日本の道路ではおそらく歩道橋は無い。)
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ガイドブックに載っていないお城らしきものもたまにある。
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シュタールエック城。(ユースホステスになっている)
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ブファルツ城。
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グーテンフェルス城。
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Kaubの駅舎
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シェーンブルク城。
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“オーヴァーベーゼル”の街並み
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“ローレライ”到着。
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ローレライの山(崖)から、下流に向って堤が出ていて先端にローレライの像がある
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堤を出発してサンクトゴアハウゼンの駅に向う途中でローレライの標識を発見。車が結構そちらに行くのでいってみる。途中、出くわした面白い車。日本ではまず見ない。
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ローレライの山は、ライン下りだと見るだけだが、山の上が展望台になっていて河や街を見下ろせる。駅から?もバスが出ているようだ。目の前の堤の先端に先ほど見たローレライの像がある。川向うの街が今回の終点サンクトゴアハウゼン。
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川下りの遊覧船。本当は乗船するはずだった船。今回は車での見学になったので逆の方向から見ている。
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山上にはレストランやホテルがあり、下からの風景では到底想像がつかないぐらい何も見えない。ガイドブックに載っていたローレライのもう一つの像は山の上にあった。ちなみに、先ほどのローレライの像があった堤からも徒歩で登ることができるのだが、この日の前までの激務で足が痛く登るのをあきらめていたのだが、車だったのでラッキーだった。
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ラインフェルス城。かつてライン川最大級の城で3分の2はフランス軍に18世紀破壊されたそうだ。現在はホテルとなっている。サンクトゴアールの街に建つ。
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ネコ城。
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ネズミ城。
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サンクトゴアハウゼンの駅前。平日ということもありあまり人を見かけない。
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サンクトゴアハウゼンの駅舎。ここでドライブは終わり。列車でフランクフルトに戻る。
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駅の待合室。列車が来る5分ぐらい前にならないとホームに入れてくれない。自転車での移動が多いため列車の中に自転車専用の客車があったり自転車用のスペース(日本で言うと車椅子のスペースのようなもの)がある。
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列車が着たので、乗ってみたが進行方向がどう考えても逆。対岸にも鉄道は走っているがぐるッと回って対岸から帰るというのも疑問だったのでたまたま来た車掌に聞いてみるとやはり反対方向のコブレンツ行きだという。反対側の列車に乗れというのでわけもわからず途中駅で下車。
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本当ならば見ることができなかった、マルクスブルク城。たまたま降りたブラウバッハ駅からみえた。ここで折り返しの列車を待つことに。
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駅前にある教会。なかなか折り返しの列車が来ないので18時になり、他の教会の鐘も含めて鐘が鳴り響く。ドイツの駅は駅構内には何も案内が無いので次の列車がいつ来るのか、来た列車がどこまで行くのかわからずフランクフルトにいつたどり着けるのか心配していた時だったので心が和むひと時だった。
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30分ほど待ってやっと列車が来た。乗ってみると先ほどの車掌が乗っている。結局、コブレンツまで行って折り返してきた列車だ。今度はフランクフルトまで行くとのことなので安心して車窓からの眺めを楽しむ。サンクトゴアハウゼンの手前にあった街。建物がメルヘン的。
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列車はREという快速列車。フランクフルトに向ってライン川沿いを走っていく。
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リューデスハイム到着。ライン川下りの出発点まで戻ってきた。列車はここまでずっとライン川沿いに走ってきたので、2回ライン川の景観を楽しめた。
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夕暮れのリューデスハイムを後に。この後はライン川から離れ、ドイツの田園風景や田舎の町が次々と流れていった。
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ビースバーデン駅。ライン川の北側を走る路線はこの駅を経由するみたいだ。ここでスイッチバックするようにフランクフルトに向う。日本では阪急の梅田駅に近いかも(すみませんローカルな話で)
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20時フランクフルトに到着。お疲れ様。結局乗り間違いの分も入れて3時間の列車の旅。充分なぐらい鉄道旅行を楽しめました。
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フランクフルト中央駅
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この旅行記へのコメント (6)
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- しゅんはさん 2007/10/13 21:34:12
- こんなに古城があるんですね
- 大王さん
お久しぶりです。
という感じです
ドイツに行かれたのですね。
今では、増えてしまいましたが、
しゅんはが行って見たいと思ってまだ実現していない国がべトナム、トルコ、ドイツなのです。
ロマンチック街道と古城を見ながらのライン下りを是非是非実現したいと念願しているしゅんはにとっては、羨ましい限りです。
しゅんは (*^_^*)
- 大王さん からの返信 2007/10/14 15:29:07
- RE: こんなに古城があるんですね
- こちらこそご無沙汰です。
ガイドブックに載っていない小さな砦のような物もあり結構楽しめました。
時間が気になる場合は、船に乗らずに列車で見て回るという方法もありそうですよ。ヨーロッパの鉄道の時刻表は日本でも売っているので参考になりました。
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- こまちゃんさん 2007/09/25 05:41:48
- サウマーゲン
- これを、「サツマアゲ」と読んでしまったお馬鹿なこまを、
どうぞお許し下さい・・・
ヨーロッパは、ホント亜細亜と違っておとぎの國みたいなところが
多くて、気持ちが全く違ってきますよね。
ビールが水代わりのドイツ。本当にその通りだったのでビックリ。
こまは、余り飲めないのでショックでした・・・(;_;
こまは1997年の10月に行ってきました。
フィルム写真だったので、スキャナーで取り込み、ここに載せて
しまいました。しんどかったです。
こま
- 大王さん からの返信 2007/09/26 00:39:14
- 薩摩揚げ
- こまちゃんさん、ご無沙汰しています。
ネタが増えるばかりで、最近忙しくてブログアップなかなかできていません。ドイツは規則に縛られて片ぐるしい感じがしましたが、秩序があって人も陽気で日本人にはある意味安らぎを感じる国でした。フランクフルトの街やモーターショー等も追加していきますね。
薩摩揚げですか、でも確かに見た目そんな感じに見えなくも無いかも。ドイツのハム、日本の薩摩揚げ、異種格闘技としては互角といったところですかね。
大王
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- 広州ヒロさん 2007/09/20 12:01:22
- 良いですね!
- ヨーロッパ!又違った風情があり良いですね!
羨ましいです、機会があったら私も是非行ってみたい物です。
ところで、ワイン工場めぐり?ワインは飲めるのですか?大王さん自身が!
私はワインも駄目ですが!
ハハハハ!どうでも良いですけれど、楽しい旅行記期待しています。
- 大王さん からの返信 2007/09/22 17:20:22
- ワインの里
- ワインは結局飲んでいません。しかし、おいしそうなワインが並んでいてワイン好きにはたまらないのでしょうね。
でも、フランクフルトのレストランではせっかくだからということで名物のりんご酒は飲みましたよ。口当たりがいいのでついつい飲んでしまいましたが、帰りのトラムの中では眠くなったり、心臓バクバクで大変でした。
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