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ローマ遺跡と中世城壁都市を巡る旅。<br />南仏での最終日は、宿泊地アヴィニョンを観光。<br />起源はギリシャ・ローマ時代にまで遡れる、ローヌ河畔の古い街。<br />14世紀、フランス王の圧力で教皇庁がローマから移転されてきたことで有名になりました。<br />(当時アヴィニョンは神聖ローマ帝国の封建領地ですが、対岸はもうフランス王国)<br />現在も要塞のような教皇宮殿や、街を守る中世の城壁が残っています。<br />教皇庁を監視したローヌ川の対岸の街、ヴィルヌーヴ・レザヴィニョンにも足を伸ばしました。

南仏のローマ遺跡と中世城壁都市(7)アヴィニョン

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2007/08 - 2007/08

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Giraud

Giraudさん

ローマ遺跡と中世城壁都市を巡る旅。
南仏での最終日は、宿泊地アヴィニョンを観光。
起源はギリシャ・ローマ時代にまで遡れる、ローヌ河畔の古い街。
14世紀、フランス王の圧力で教皇庁がローマから移転されてきたことで有名になりました。
(当時アヴィニョンは神聖ローマ帝国の封建領地ですが、対岸はもうフランス王国)
現在も要塞のような教皇宮殿や、街を守る中世の城壁が残っています。
教皇庁を監視したローヌ川の対岸の街、ヴィルヌーヴ・レザヴィニョンにも足を伸ばしました。

  • アヴィニョンの古地図(ポストカード)。<br />サン・ベネゼ橋はもう崩れかけています。

    アヴィニョンの古地図(ポストカード)。
    サン・ベネゼ橋はもう崩れかけています。

  • 現在もアヴィニョンの街を囲む城壁。<br />アヴィニョン・サントル駅近くにて。

    現在もアヴィニョンの街を囲む城壁。
    アヴィニョン・サントル駅近くにて。

  • アヴィニョンの教皇宮殿。<br />高さ50mにもなる巨大建築。

    アヴィニョンの教皇宮殿。
    高さ50mにもなる巨大建築。

  • 教皇宮殿の中庭。<br />当時の教皇は贅沢好みな俗物が多かったとか。<br />その後、宮殿内部は宗教改革や革命で荒廃。<br />現在は皮肉にも質素な状態になっています。

    教皇宮殿の中庭。
    当時の教皇は贅沢好みな俗物が多かったとか。
    その後、宮殿内部は宗教改革や革命で荒廃。
    現在は皮肉にも質素な状態になっています。

  • 中庭から見上げる教皇宮殿。<br />武装勢力から身を守るため城郭のような造り。

    中庭から見上げる教皇宮殿。
    武装勢力から身を守るため城郭のような造り。

  • 教皇宮殿、鹿の間のフレスコ画(ポストカード)。<br />魚を獲っている場面。

    教皇宮殿、鹿の間のフレスコ画(ポストカード)。
    魚を獲っている場面。

  • 教皇宮殿の出口近くの家。<br />壁面にだまし絵の窓。

    教皇宮殿の出口近くの家。
    壁面にだまし絵の窓。

  • ノートルダム・デ・ドン聖堂。<br />頂上の金色のマリア像がまぶしかったです。

    ノートルダム・デ・ドン聖堂。
    頂上の金色のマリア像がまぶしかったです。

  • ノートルダム・デ・ドン聖堂の内部。

    ノートルダム・デ・ドン聖堂の内部。

  • ノートルダム・デ・ドン聖堂の天蓋。

    ノートルダム・デ・ドン聖堂の天蓋。

  • ノートルダム・デ・ドン聖堂の祭壇。

    ノートルダム・デ・ドン聖堂の祭壇。

  • プティ・パレ美術館。

    プティ・パレ美術館。

  • プティ・パレ美術館、中世の宗教画。<br />悪魔の行進?<br />トカゲ頭の馬に乗る肥満男。<br />取り巻きは下半身が獣。

    プティ・パレ美術館、中世の宗教画。
    悪魔の行進?
    トカゲ頭の馬に乗る肥満男。
    取り巻きは下半身が獣。

  • プティ・パレ美術館、中世の宗教画。<br />画面左:マグダラのマリア<br />画面右:エジプトのマリア(髪で全身を覆っている)<br />中世キリスト教は聖人が多くて、まるで多神教。<br />髪で裸身を覆う聖女というのも複数います。

    プティ・パレ美術館、中世の宗教画。
    画面左:マグダラのマリア
    画面右:エジプトのマリア(髪で全身を覆っている)
    中世キリスト教は聖人が多くて、まるで多神教。
    髪で裸身を覆う聖女というのも複数います。

  • ロシェ・デ・ドン公園から眺めるサン・ベネゼ橋。<br />対岸のヴィルヌーヴ・レザヴィニョンへ渡る橋・・・<br />でしたが、たび重なる洪水で壊れたまま。

    ロシェ・デ・ドン公園から眺めるサン・ベネゼ橋。
    対岸のヴィルヌーヴ・レザヴィニョンへ渡る橋・・・
    でしたが、たび重なる洪水で壊れたまま。

  • サン・ベネゼ橋とローヌ川を描いた画。<br />ルーヴル美術館にありました。<br />対岸にはフィリップ美男王の塔も見えています。

    サン・ベネゼ橋とローヌ川を描いた画。
    ルーヴル美術館にありました。
    対岸にはフィリップ美男王の塔も見えています。

  • ローマ時代のフォルム(広場)跡。<br />教皇宮殿とローヌ川の間の道端にありました。

    ローマ時代のフォルム(広場)跡。
    教皇宮殿とローヌ川の間の道端にありました。

  • ラピデール博物館。<br />ローマ時代の石碑や彫刻を展示。<br />建物はもともと教会だったもの。

    ラピデール博物館。
    ローマ時代の石碑や彫刻を展示。
    建物はもともと教会だったもの。

  • ローヌ川の橋上から眺める教皇宮殿。

    ローヌ川の橋上から眺める教皇宮殿。

  • ヴィルヌーヴ・レザヴィニョンへやってきました。<br />アヴィニョンから距離があるので、バス利用が無難。

    ヴィルヌーヴ・レザヴィニョンへやってきました。
    アヴィニョンから距離があるので、バス利用が無難。

  • フィリップ美男王(端麗王)の塔。<br />フィリップ美男王とは、フランス王フィリップ4世。<br />教皇庁をアヴィニョンに移転させた張本人。<br />ここから教皇庁の様子を見張っていたのか?

    フィリップ美男王(端麗王)の塔。
    フィリップ美男王とは、フランス王フィリップ4世。
    教皇庁をアヴィニョンに移転させた張本人。
    ここから教皇庁の様子を見張っていたのか?

  • 狭いらせん階段を登って塔の上へ。

    狭いらせん階段を登って塔の上へ。

  • フィリップ美男王の塔から眺めるアヴィニョンの街。

    フィリップ美男王の塔から眺めるアヴィニョンの街。

  • フィリップ美男王の塔から眺めるサンタンドレ要塞。<br />教皇庁に対抗してフランス王が建てた要塞。<br />行ってみたかったのですが、時間がなく断念。<br />

    フィリップ美男王の塔から眺めるサンタンドレ要塞。
    教皇庁に対抗してフランス王が建てた要塞。
    行ってみたかったのですが、時間がなく断念。

  • フィリップ美男王の塔上の旗。<br />フランスの三色旗と、旧プロヴァンス伯の旗。

    フィリップ美男王の塔上の旗。
    フランスの三色旗と、旧プロヴァンス伯の旗。

  • 幻想的にライトアップされたサン・マルティアル教会。<br />ホテル近くで、夜の買物のときに撮影。

    幻想的にライトアップされたサン・マルティアル教会。
    ホテル近くで、夜の買物のときに撮影。

  • アヴィニョン・サントル駅。

    アヴィニョン・サントル駅。

  • アヴィニョンTGV駅。<br />新しく建設されたTGV専用駅。<br />プラットホームがウッドデッキ(木製)でした。

    アヴィニョンTGV駅。
    新しく建設されたTGV専用駅。
    プラットホームがウッドデッキ(木製)でした。

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