2007/09 - 2007/09
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たかぎさん
平成19年9月に息子と二人でサンフランシスコ、ヨセミテ国立公園へレンタカーで旅しました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
-
利用したのはユナイテッド航空。
名古屋を午後3時半過ぎに出発、9時間半のフライト予定が台風の影響で10時間ちょっとかかりました。
一回目の機内食はビーフステーキと野菜サラダ。 -
サンフランシスコ空港で借りたのはハーツレンタカー、車種はフォードのトーラス。日本語ナビが決めてです。
ナビ自体はちゃちなもので日本語以外にもスペイン語・フランス語・ドイツ語・オランダ語などがあって日本語もその中からメニューで選ぶ方式。
ナビ画面は通常の半分くらいの大きさで場所も助手席の足元なのでちょっと見辛い。
でも今までのような地図と首っ引きから開放されたのはとっても便利。 -
空港からヨセミテ国立公園を目指す。
101号線を南進して92号線に入りサンマテオブリッジで対岸へ。
これが通ったルートです。
http://chizuz.com/map/map135615.html -
ヨセミテ国立公園のエルキャピタン。
サンフランシスコ国際空港から運転時間は4時間半くらい。
途中で昼食を取ったので着いたのは夕方の五時過ぎ。ただサマータイムなので実質四時過ぎの明るさです。 -
ヨセミテ国立公園内のカリービレッジが宿泊先。
風呂なしトイレなしのキャビンタイプで込み込みで100ドルちょっと。公園内なので高いけれど移動を考えるとしようがない。
予約したのは5日前で、もう一日早ければヨセミテロッジが取れていました。 -
これがキャビンタイプです。一棟が半分に仕切られていて隣の他人さんの部屋。
途中のスーパーで買ったビールと軽食で夕食は済ませ寝ます。 -
翌朝7時に自然に起床。ぐっすりとよく寝れました。
部屋の中。広さは10帖くらい。そこにセミダブルベットが二つ。
あとは簡単なクローゼット、枕もとの棚(目覚まし時計つき)、机(上に扇風機が乗っていた)そして暖房用のヒーターでした。 -
カリーズ・ビレッジでの朝食です。
ビレッジの中央にでかい建物があってその中に食堂があります。
100人以上収容出来そうな食堂で朝食料金10ドル強。
ビッフェ方式でそんなに美味しいものではありませんでした。 -
マーセド川から望むヨセミテの渓谷。
9月なので滝は見えない、水量も少ないけれど透明度が高くてきれい。 -
カリーズ・ビレッジをチェックアウトして馬に乗りに行きます。
車で5分ほどかかります。ちなみにヨセミテの中心までが10分くらい、とにかく広い。
乗馬を申し込みます。二時間コースで53ドル。 -
渓流沿いに上って行きます。乗馬が生まれて始めての息子も大丈夫な初心者コースです。
ハイキング、トレッキングの人とすれ違います。
馬の上からだと目線が高くなるので同じ景色でもずいぶんと違って見えます。 -
車でトンネルビューへ。
ガイドブック等には地図が出ていますが距離感がつかめません。思ったよりずっと広く車で移動しても10分、15分かかります。 -
同じくトンネルビューから。
中央右手奥にハーフドームがくっきりと見えます。
絶景ポイント。 -
こんなオープンタイプのトレーラー型の観光車も走っています。
9月11日のヨセミテは気温33度で湿度は30%。爽やかで快適。木陰に入るとそよ風が気持いい。
夜はちょっと冷えました。 -
ヨセミテを出て帰りはマーセド経由で。
途中のいなか町で立ち寄ったハッピーバーガー。
進行方向左手にこの目立つ看板があり、すぐ分かります。 -
これがハッピーバーガー。
肉がしっかりしていてとても美味しい。
ちょっと「世界一おいしいハンバーガー」のハワイのクアアイナに味が似ている。 -
トイレは店から一旦出ます。
店の横には各種クーポンや無料情報誌のボックスが置いていて、モーテルのクーポン誌もゲット。 -
ガソリンが減ってきたのでセルフスタンドで給油。
日本のセルフと比べて簡単。
1ガロン2ドル89セントはリッター円換算で88円弱(1ドル115円で計算) -
サンフランシスコ市内フィッシャーマンズワーフ近くのモーテルへチェックイン。
2ベット、大画面液晶テレビ付き、駐車場無料、簡単な朝食付きで、込み込み110ドル。
ロサンゼルスに比べてモーテルは高い。 -
フィッシャーマンズワーフの有料駐車場に車を停め名物のケーブルカーへ。
曇天なので肌寒い。 -
ケーブルカーは半分がオープンデッキ。寒さ対策をしていればこちらは外向きに席があるので眺めがいい。
残り半分はガラス戸に囲まれた車内で車内は向かい合わせで座ります。
途中では一般の市民も乗ってきて、観光がメインだけれど市民の足としての役割も担っています。 -
ターンテーブルで方向転換。観光客のカメラの放列。
こちら側から乗ると満員で一つ二つケーブルカーを待たないといけないようです。 -
ユニオンスクエア近くの案内所。
日本語パンフレットや小冊子シャペロンChaperonなどが置いてあります。
(シャペロン日本語版だけならサンフランシスコ国際空港のiにもあります) -
半地下のオープンデッキカフェ。
ミュニメトロやバートの駅にも接続していて便利。 -
街をそぞろ歩き。
近くにあったヴァージンメガストアでCDを買い込みます。
30枚近くで100ドルちょっとだから一枚350円くらい。安い! -
タクシーでフィッシャーマンズワーフへ戻ります。
メーターはきちんと倒してくれます。
料金は7ドル半くらい、20ドル札を出して「テンバック、プリーズ」でチップもオッケー。
BOUDINというクラムチャウダーの店に入ります。
写真に見えるように店内では焼きたてのパンがリフトに乗って廻っています。 -
クラムチャウダー、6ドルちょっと。
とても美味しい。
あと追加注文で本日のスープも。
こちらはトマトベースのスープが同じようにくりぬいたパンの中に入っていました。これもまた美味しい。 -
定番のこの看板は実際に見るとかなりでかい。
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公衆トイレもタイルでこんなにおしゃれ。
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イタリアのミラノから来た路面電車。
写真の車椅子マークの上にミラノ・イタリーの文字が見えます。 -
ケーブルカーに乗る前に申し込んだセグウェイツアー。
簡単な取り扱い説明→DVDでの講習→実地講習→ツアー開始となります。 -
ツアーの前に皆が自己紹介。
どこから来た誰々です、そんな感じでの簡単な英語で。
今回は約20人でドイツからが7人くらい、アメリカのどこかからが同じく7人くらい、残りはカナダとオランダそして自分たち親子の日本人二人でした。 -
セグウェイの操作はとても簡単で、自転車に乗れる人であれば5分から10分ですぐ覚えられます。
ツアー出発。
フィッシャーマンズワーフの中を巡ります。
観光客の好奇の目がまぶしい。カメラやムービーが向けられます。 -
水陸両用のダックツアー。
これはアメリカの観光地でよく見かけます。
ワシントンやボルチモアにもありました。 -
セグウェイツアーが終わり歩いてピア39へ。
ちょっとぱらついた雨も上がりました。 -
一番奥に最近出来たらしい3D、4Dシアターへ。
クーポンで3ドルオフ。
こんなところにあるからあれだけれど、ディズニーランドやユニバーサルスタジオにあれば数時間待ちになるでしょう。
かなりの迫力です。 -
ピア39の突端から見るアルカトラズ島。
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フィッシャーマンズワーフから見るゴールデンゲートブリッジ。
天気が今ひとつなため雲に半分隠れています。 -
名物のアシカ。
獣の匂いと糞の匂いが漂う。 -
こんな馬車も客待ちしていました。
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観光バスのオープン部分は寒いので誰も座っていません。
日本ではまだ気温が35度とかいっているのに、こちらは最高気温が20度少し、最低気温は10度だそうです。 -
この日泊まったモーテル。
昨夜がクーポン利用なモーテルが一発で泊まれたので安心していましたが、今日は飛び込みで二度満室と言われあわてました。
つたない英語で電話で尋ねて三件目にようやく空室のあるモーテルを確保したのがここでした。 -
モーテル室内。
セミダブルベッド二つ、普通のテレビ、駐車場は無料と簡単な朝食付きで、込み込みで100ドルほど。
サンフランシスコの街中ではモーテルやホテルは稼働率が高いようです。 -
モーテルに車を置いてタクシーでチャイナタウンへ。
牛肉チャーハン二つと麻婆豆腐一つで26ドルほど。
消費税とか観光税がこの街は高いみたい。
美味しかったのでチップ込みで30ドルを支払う。 -
タクシーでオルファームシアターへ。
昨年のニューヨークの旅で見られなかったマンマ・ミーアをやっていたので午前中にTixで予約。
80ドルで一番いい席が取れました、これは安い。
席は中央やや右手で前から7列目という絶好の場所。
ちなみに40ドルで二階席。25ドルで三階席でした。 -
シアター内の装飾もいい感じです。
肝心のミュージカルは英語がさっぱりなので詳しいストーリーが理解できませんでした。
英語に自信があるらしい息子は「40%くらい理解出来た」そうです。自分はせいぜい4%。
ただアバの曲がモチーフとなっているので、そちらはほとんど知っている曲なので楽しめました。
今度は日本語版の劇団四季でのとを見比べてみたい。 -
ミュージカルが引けて深夜零時近いサンフランシスコの街を歩いています。
危険な気配はほとんど感じません。
モーテルのカードキーにモーテル名や住所が出ていると思い込んでいたら、そんなのは書いていなくて帰り着くまで一苦労でした。
ミュニメトロの入り口。 -
深夜のサンフランシスコ
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深夜のサンフランシスコ
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「世界一曲がりくねった道」ロンバードストリートをレンタカーで挑戦。
ガイドブックや写真で見ると「大丈夫かな」と思いましたが全然簡単です。
日本の自動車学校のS字カーブやクランクのほうが何倍も難しい。
免許取って半年の若葉マークの息子も緊張しながら通り抜け。 -
下から見るロンバードストリート。
花壇にはアジサイが咲いています。 -
ツインピークスに上りました。
途中の道は入り組んでいるけれど、ナビで楽に来ることが出来ました。
サンフランシスコ中心街とベイブリッジ。 -
ツインピークスからゴールデンゲートブリッジ。
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ツインピークスの展望台はこんな感じです。
昨日までと違って今日はいい天気。 -
ゴールデンゲートブリッジを車で渡ります。
サンフランシスコから出て行くのは無料。外から入ってくるのは5ドルの通行料金がかかります。 -
ゴールデンゲートブリッジを渡ったところにある展望台から。
ここには無料駐車場のほかトイレなどもあります。 -
コイトタワーに来ました。
さっき渡ったゴールデンゲートブリッジを望む。 -
逆光のベイブリッジ。
こちらもサンフランシスコから出て行くのは無料。
入るのが1ドル安い、4ドル。 -
コイトタワー内部。
一階がみやげ物売り場でエレベーターで上に上がります。
エレベーターガールならぬエレベーターオールドボーイは香港出身のおじさんです。 -
コイトタワーから駐車場を見下ろす。
乗ってきたトーラスも見えます。 -
メジャーリーグのサンフランシスコ・ジャイアンツ本拠地AT&Tパークに来ました。
今日はここでは試合がありません。
球場内見学ツアーに参加します。一人10ドル。
参加者は全部で5人でした。 -
選手ロッカールーム。
左に写っている陽気なおばちゃんがツアーガイドです。 -
ジャイアンツに在籍した新庄のプレートを発見。
ガイドのおばちゃんは「新庄はまだ現役でやっているの?」と質問してきたので「昨年で引退したよ」と伝えます。 -
メッツに在籍した吉井のサイン。
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野茂のプレート。
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佐々木のプレート。
このプレートはどうもオールスターに出た選手のプレートのようです。 -
監督室、電話はもちろんパソコンやプリンターもあります。
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客席の下にあるブルペン。
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一塁側ベンチ。
本当にベンチという言葉どおりあっさり。
昨年訪れたボルチモア・オリオールズのカムデン・ヤードもベンチはこんな感じでした。 -
バックスクリーン。
所属するボンズ選手のホームラン756号更新はこのちょっと前でした。 -
特別席レクサスシート。
バックネット裏を掘って造られています。 -
レクサスシートに座ってみます。
クッションがふかふかで気持いいし液晶テレビも付いている。
そして目線がグランドの選手のひざのあたり。
このアングルから試合を見たら迫力があるでしょう。 -
AT&Tパーク内野席最上段から外を望む。
下にはミュニメトロの線路と電停ホームが。 -
AT&Tパーク内野席最上段から外を望む。
こんどは最上段から球場を。
ライト側のホームランはサンフランシスコ湾に飛び込む海へのホームランになるケースがあります。 -
レフト側。
球場の看板は半分近くが日本企業が占めます。
ただこの後に行く対岸のオークランド・アスレチックス本拠地マカフィー・コロシアムは、日本企業の看板はほとんど見当たりませんでした。 -
真下。
綺麗な美しいボールパークです。 -
AT&Tパーク内野席最上段から外を望む。
サンフランシスコ湾からベイブリッジが見える。 -
新聞社などの報道席。
-
マッシー・ムラカミこと村上雅則のパネルも展示。
日本人初のメジャーリーガー、現在はNHKでメジャーリーグの解説者として活躍。
ガイドのおばちゃんの話しぶりからは、新庄よりも村上のほうがかなり重きを置かれているみたい。 -
球場内ツアーが終わりオフィシャルショップで買い物。
自分は今年のオールスターゲームの厚手のパーカーが半額以下の25ドルになっていたのでそれを購入。
息子はボールとバットのセット。これが後に事件を・・・。 -
車で10分ほど走り韓国料理店でカルビ焼肉定食で遅い昼食。
カルビ焼肉定食11ドル、息子が別に頼んだビビンバが8ドル。
キムチもご飯も、そして肉自体も美味しく頂きました。
ただ精算がいけません。注文だけだと30ドルで税金を入れても35ドルもしないと思います。
実際伝票には30何ドルと打ち出されているのをペンで強引に消して40ドルと書いてきています。
「あんにょんはせよう」と笑顔でこちらから挨拶もしたのに興ざめです。
伝票のチップの所に二重線で消してそのまま40ドルと書いてクレジットカードで支払いました。
今回の旅で支払いでいやな目に会ったのはこの時だけでした。
朝鮮・韓国の人の反日感情というのは米国内でも強くあるようです。 -
韓国料理店り向かいにあった食品スーパーに入りました。
息子はクッキーやチョコレートのお土産を買い、自分はかぼちゃの種(腎臓にいい)や38セントのミネラルウォーターを買いました。
同じミネラルウォーターがフィッシャーマンズワーフで2ドル50セントだったので。
うーーん、いかにも名古屋人。 -
スーパーのはす向かいには何故かモスクが。
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車で5分ほど走り太平洋を望むクリフハウスへ。
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クリフハウスから南を望む。
波が大きくサーファーが大勢いる。 -
クリフハウスから北を望む。
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クリフハウスを離れてサンフランシスコの南を横断して対岸のオークランドへ向かう。
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夕方の五時を過ぎているので渋滞しています。
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ベイブリッジを通過中。
ベイブリッジは二階建てで下がサンフランシスコから出て行く方向。上が入っていく方向となってます。 -
橋を通過すると渋滞がなくなりすんなりと着きました。
オークランド・アスレチックスの本拠地、マカフィー・コロシアムです。
当日券は9ドルから44ドルがあるとのこと。
奮発して44ドルを二枚購入。 -
席を見つけて驚きました。バックネット裏の少し右側のとてもいい席です。
昨年ヤンキースタジアムでは、100ドル以上出してライトのポールより少し内野側の前から二列目だったからかなり安い。 -
この球場は他と異なりセンターに電光掲示板等がありません。
ライト側とレフト側に小さめのが双方にあります。
電光板での時間が午後6時7分となっています。試合開始は7時5分(5分と中途半端なのはテレビコマーシャルの関係とのこと)
サマータイムなので6時過ぎでも明るい。 -
今夜の試合はテキサス・レンジャースでくしくも昨年のヤンキースの試合を観戦した時と同じ相手です。
中日にいた大塚が所属しているチームです。 -
なんの写真かというと男性用トイレ。
変わった形の便器でホーロー製。
人がいないのを確認してパチリ。 -
二階席の下はフードコートやグッズ売り場となっています。
寒いのでカフェラッテの大を買います。4ドルちょっと。 -
始球式です。
昔はアメリカの始球式はスタンドからボールを放り込むスタイルだったのが、最近は日本式のマウンドから実際に放るようになりました。 -
初回から2点の先制点をアスレチックスは取ります。
ファンは歓声を上げて大喜び。 -
試合は追いつ追われつの見ていて楽しいゲーム展開。
体感温度10度くらいと寒いので厚着をしている人が多い。
でも中にはTシャツ一枚の人もちらほらいたり、中にはタンクトップのおねーちゃんもいたり。
こんな所もアメリカらしい部分。 -
試合は進み夜もふけていきます。ますます冷えてきます。
ふと見るとタンクトップのおねーちゃんはそのまま。
うーーん、若さっていいなあ。 -
7回表を終わってセブンス・イニング・ストレッチです。
みんなで「私を野球場に連れて行って」を合唱します。
メジャーリーグで一番好きな場面です。 -
6対5という競ったゲームでアスレチックスの勝利。
ヒットは共に10本づつでした。
終わったのが10時過ぎなので3時間のテンポのよいゲームでした。
日本と違いヒーローインタビューや自軍チームの応援歌の大合唱などは一切ありません。
みんなあっという間に帰り始めます。
これからベイブリッジを渡りサンフランシスコ空港の近くのモーテルへ向かいます。 -
最後の夜に泊まったモーテル、エアポート・インです。
11時近くに着いて駐車場には半分も車が停まっていない。
値段交渉をすると簡単に70ドルに応じてくれました。
郊外に出ると空室も多く値段も安い。 -
朝日に染まるエアポート・イン。
ダブルベッド二つ、テレビ、大き目のテーブル、浴室も広いし洗面も二箇所。 -
モーテルフロント。
夜遅く着いて朝早く出たので、結局ここは使いませんでした。 -
代わりに使用したのがこの窓口。
右の電話で呼び出してガラスの下から支払いのやり取り。
翌朝は左のボックスにカードキーを返却。 -
二階のパティオにある朝食場。
コーヒーや紅茶とトースト、甘い干し果物が乗ったパン、シリアルなど。 -
モーテルの前はバス停になっています。
このあとバスが何台か停まっていきました。 -
レンタカー営業所はエアトレインの終着駅。
ニューヨークのエアトレインは5ドルでしたがサンフランシスコは無料。 -
エアトレイン内部。
空港での出国手続きも以前ほど手間がかからず搭乗口へ。
ところが息子が付いてきません。なんとAT&Tパークで買ったバットとボールのセットが凶器なもなりうるとみなされて悶着を起こしています。
ユナイテッドで搭乗券を貰う時に念のため確認したのですが「のーぷろぶれむ」と言うので安心していました。
機内預かりにするか放棄するかと聞かれて息子はバットを放棄しました。 -
機内食一回目。
チキンの照り焼きと野菜サラダ、飲み物はブランデーのクルボアジェ。 -
機内食二回目。
ラザニアとフルーツ、飲み物はノンカフェインのコーヒーと牛乳でカフェオレに。 -
富士山が見えてきました。
サンフランシスコを午前11時前に出て名古屋着が翌日の午後2時過ぎ。
これでヨセミテ国立公園とサンフランシスコの旅のブログは終わりです。
最後までご覧頂きありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- M-koku1さん 2007/10/23 19:41:52
- クラムチャウダー
- 不二さん
サンフランシスコ フィッシャーマンズワーフのクラムチャウダー
私も食べた〜!
おいしかったけれど、パンが多すぎと思いませんでしたか?
もうちょっとくりぬいて、スープを多くしてほしかった。
それと、かもめが食べ終わるのをジーット待っていませんでしたか?
ちょっと、ヒッチコックの鳥を思い出してしまいました。
ドライブのコミュニティーにも色々書いてくださいね。
- たかぎさん からの返信 2007/11/14 22:52:40
- RE: クラムチャウダー
- クラムチャウダー、美味しかったー。
パンの量はどうでしょう、こちらは成人男子なのでちょうどくらいでした。
かもめは店内で食べたので狙われませんでしたよ。
何店舗もあるようなので、それぞれ異なっているのかもしれませんね〜。
またドライブのコミュニティーにもお邪魔させてもらいますね。
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