2007/09/16 - 2007/09/16
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ohchanさん
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まだまだ暑い日が続きますが季節はもう秋。秋と言えば食欲の秋、芸術の秋・・・
と言う訳で、先ずは食欲を満たしに篠山市の「自然薯庵」へ。
店は明治時代に建てられた茅葺民家を改装、NHK朝の連続ドラマ「甘辛しゃん」のロケ地にもなったそうで、11時過ぎに到着したがすでに満席。待っている間に隣接するどぶろく蔵「おやっさん」でどぶろくをお土産にゲット!
やがて呼ばれて店内へ、ざるそばと野菜のかき揚げ、古代米等地元の味がいろいろ楽しめるそば膳(1100円)を頂く。いずれも美味で満足、満足!
次に芸術の秋を楽しみに篠山市今田町へ。立杭焼の窯元が並ぶ通りを登り窯や店先をのぞきながら兵庫陶芸美術館へ。
20世紀以降の現代陶芸作品を紹介する特別展「現代陶芸への招待−日本とヨーロッパ」を開催中で、オブジェのような前衛的な作品が並ぶ一方で、日本現代陶芸の草分け的存在の人間国宝富本憲吉、イギリス人陶芸家バーナード・リーチなど伝統的な技法を追求した作品も多く、作家たちの多様な個性を楽しんだ。
帰りに三田市へ。門前にそばの花が咲く花の寺永澤寺(ようたくじ)へ。そしてこの道を通ると寄らずにはいられないわらび餅が絶品の「一軒家」へ。
食欲の秋、芸術の秋を満喫したドライブでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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茅葺民家の「自然薯庵」
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庭の瓢箪
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「おやっさん」の看板
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お土産にゲットした「どぶろく」
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そば膳
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店内の様子
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でかんしょ街道に置かれた立杭焼の置物
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登り窯
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乾燥中の作品
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窯元の店先
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窯元の店先に並べられた薪
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陶の郷の登り窯
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兵庫陶芸美術館
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兵庫陶芸美術館内部
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今田町の黄金の稲穂と黒豆枝豆
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秋の味覚「丹波栗」
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今にも弾けそうな大きな栗
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永澤寺門前のそばの花
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赤花も混じっている
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永澤寺
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本堂
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おみくじを結ぶ綱
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境内のコスモス
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突然の雨に濡れるムクゲ
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テッポウユリ
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コルチカム
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シュウメイギク
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街路樹のナナカマド
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茅葺民家の「一軒家」
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店内の様子
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冷抹茶と絶品!わらび餅
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廃屋になった水車小屋から「一軒家」を望む
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