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旅行中に欠かせないものは、インターネットアクセス。それと、クレジットカード、キャッシングカードだけといっても過言ではないと思う。もちろん、パスポートと運転免許証(日本、国際両方)が必要なことは言うまでもない。これだけあれば、たとえ荷物が未到着でも旅行は続けられる。<br />特に、ヨーロッパなど多言語の国を旅行するとき、英語が標準語のインターネットは欠かせない。<br />アメリカ、ヨーロッパ、オセアニアほとんどの国で、航空券、レンターかー、ホテル、イベントの予約、または、それらの変更やキャンセルなど、そればかりでなく、道案内から自分の銀行口座の管理まで、旅行で必要なことすべてはインターネットで行えるといっても過言ではない。また、メールは時差の関係を考えることなく使えるのが電話と大きく異なる利点である。<br />数年前までは、インターネットは電話回線によるアクセスのため、行き先のローカルアクセス番号と、世界の規格に合ったモデムが必要であったが、無線モデムが空港やホテルに設置されるようになり、電話線接続で苦労することも少なくなった。ただし、無線の場合はセキュリティーに注意することを忘れてはいけないが。<br />今回の旅行でも、レンターかーなど事前に予約が必要な場合を除き、ほとんどの予約は現地の情報を見てから行った。<br />帰りの飛行機も、変更可能な航空券にしてアクセスコードを聞いておけば気楽に旅行が出来る。このようなわけで、中途半端な英語しかできない私でも多言語の国の旅行が可能になった。<br />欧米では、ホテルやレンターカーなどの予約にはクレジットカードの情報が必要不可欠である。信用のある一般的な会社では、クレジットデータは予約保障(guarantee)のためで、断り無しに予約金(deposit)としてチャージすることは無い。解約条件も含め必ず予約規約が明示されている。予約が成立すれば、確認番号(Confirmation No.)をメールで知らせてくる。クレジット情報を送るインターネットの予約画面はセキュリティー対応になっているのが普通で、URLの頭が https// となっていれば一応安心だ。<br />個人経営の、B&amp;Bなどで暗号化システムを持っていない場合はカードデータはFax.で送るのが無難である。<br />欧米では、フルサービスのレストランの場合、支払いはテーブルで行うのが常識で、持ってきた計算書にクレジットカードを挟むと係りのウェーター(レス)がそれをレジに持って行き、カード情報をコピーした請求書を持ってくる、それに署名して席を離れるのが普通である。<br />クレジットカードについて。よく日本のテレビなどでことさらにカードの危険性を強調しているが、現金を盗難にあったり、強盗や引ったくりに会う危険と比べカードが特に危険と言うことは無い。クレジットカードを使う場合、カードから目を離すなと言ったようなことを聞いた事があるが、海外での習慣を知らないのもはなはだしい。クレジットカードのない旅行は半身不随のようなものだ。<br />ホテルでは、クイックチェックアウトが普及し、チェックアウト当日の早朝、部屋のドアの下から計算書が差し込まれている、それが間違いなければ、キーカードを部屋において出ればフロンとデスクに寄る必要は無い。ホテルは、チェックアウトを確認してカード会社に初めて料金を請求する。<br />いずれにしても、日本の様に、フロントデスクや、レジの前でお客を立たせて、おもむろに計算し請求する、まともに考えれば、これ程非常識で失礼な対応はないような気がする。どうして日本では当たり前なのか旅行サービスの経験者のご意見を聞きたい。<br /><br /><br />

旅行の必需品 欠かせないインターネットアクセス。

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2007/07/17 - 2007/08/09

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Spaceglow

Spaceglowさん

旅行中に欠かせないものは、インターネットアクセス。それと、クレジットカード、キャッシングカードだけといっても過言ではないと思う。もちろん、パスポートと運転免許証(日本、国際両方)が必要なことは言うまでもない。これだけあれば、たとえ荷物が未到着でも旅行は続けられる。
特に、ヨーロッパなど多言語の国を旅行するとき、英語が標準語のインターネットは欠かせない。
アメリカ、ヨーロッパ、オセアニアほとんどの国で、航空券、レンターかー、ホテル、イベントの予約、または、それらの変更やキャンセルなど、そればかりでなく、道案内から自分の銀行口座の管理まで、旅行で必要なことすべてはインターネットで行えるといっても過言ではない。また、メールは時差の関係を考えることなく使えるのが電話と大きく異なる利点である。
数年前までは、インターネットは電話回線によるアクセスのため、行き先のローカルアクセス番号と、世界の規格に合ったモデムが必要であったが、無線モデムが空港やホテルに設置されるようになり、電話線接続で苦労することも少なくなった。ただし、無線の場合はセキュリティーに注意することを忘れてはいけないが。
今回の旅行でも、レンターかーなど事前に予約が必要な場合を除き、ほとんどの予約は現地の情報を見てから行った。
帰りの飛行機も、変更可能な航空券にしてアクセスコードを聞いておけば気楽に旅行が出来る。このようなわけで、中途半端な英語しかできない私でも多言語の国の旅行が可能になった。
欧米では、ホテルやレンターカーなどの予約にはクレジットカードの情報が必要不可欠である。信用のある一般的な会社では、クレジットデータは予約保障(guarantee)のためで、断り無しに予約金(deposit)としてチャージすることは無い。解約条件も含め必ず予約規約が明示されている。予約が成立すれば、確認番号(Confirmation No.)をメールで知らせてくる。クレジット情報を送るインターネットの予約画面はセキュリティー対応になっているのが普通で、URLの頭が https// となっていれば一応安心だ。
個人経営の、B&Bなどで暗号化システムを持っていない場合はカードデータはFax.で送るのが無難である。
欧米では、フルサービスのレストランの場合、支払いはテーブルで行うのが常識で、持ってきた計算書にクレジットカードを挟むと係りのウェーター(レス)がそれをレジに持って行き、カード情報をコピーした請求書を持ってくる、それに署名して席を離れるのが普通である。
クレジットカードについて。よく日本のテレビなどでことさらにカードの危険性を強調しているが、現金を盗難にあったり、強盗や引ったくりに会う危険と比べカードが特に危険と言うことは無い。クレジットカードを使う場合、カードから目を離すなと言ったようなことを聞いた事があるが、海外での習慣を知らないのもはなはだしい。クレジットカードのない旅行は半身不随のようなものだ。
ホテルでは、クイックチェックアウトが普及し、チェックアウト当日の早朝、部屋のドアの下から計算書が差し込まれている、それが間違いなければ、キーカードを部屋において出ればフロンとデスクに寄る必要は無い。ホテルは、チェックアウトを確認してカード会社に初めて料金を請求する。
いずれにしても、日本の様に、フロントデスクや、レジの前でお客を立たせて、おもむろに計算し請求する、まともに考えれば、これ程非常識で失礼な対応はないような気がする。どうして日本では当たり前なのか旅行サービスの経験者のご意見を聞きたい。


同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー

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この旅行記へのコメント (4)

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  • DriveUSAさん 2007/09/30 14:49:20
    またまた反応してしまいました
    >日本の様に、フロントデスクや、レジの前でお客を立たせて、おもむろに計算し請求する

    行かれたレストランの格が違うのでは?
    日本でも、それなりのフレンチやイタリアンに行けば欧米と同じです。

    Spaceglow

    Spaceglowさん からの返信 2007/10/01 10:45:53
    RE: またまた反応してしまいました
    コメントありがとうございました。

    少し書き足らなかったと思います。機内サービスについての意見は、ビジネスクラスの場合です。定年後の私費旅行には、国際線の場合、Cクラス航空券を利用しています。
    レストランも、もちろんフルサービスの一般的なレストランで、外国だからと云って一流の所ばかり利用しているわけではありません。客層や、料金レベルでも日本と同等の場合で比較するよう気をつけてのお話です。
    ホテルのチェックアウトなど、現金払いの客が多い日本と、クレジットカードで保障された予約をする欧米の場合違うのはわかりまが、そんなことはコンピュータで自動的に分類出来、顧客サービスを基本に考えればクイック・チュエックアウトは可能で、双方の便宜にもなると思います。これも日本で実行している一部のホテルがあることは知っていますが、一般的なお話です。

    以上、反論ではなく、もしこのやり取りを関連サービス業界の方が見られているかとも思いお送りします。誤解なく。

    では、またいろいろコメントをお願いします。

    DriveUSAさん からの返信 2007/10/01 20:45:27
    RE: またまた反応してしまいました
    失礼なことを書きながら、大変丁寧なコメントをいただき恐縮しております。

    やはりCクラスですか。私は100回近く国際線を利用していながら、この夏に初めて体験しましたので。
    ただ、書いた後に思ったのは、Cクラスでも食費に占める割合はレストラン価格でせいぜい1万円程度(酒抜)ですので、やはり食事面のクレームはほどほどにすべきかと思います。食事よりも快適なシートに数倍の料金を払っているはずですから。

    私も曖昧に書いてしまいましたが、日本のイタリア料理店やフランス料理店では、ファミレス形態とか個人経営店、大都市圏以外の店を除けば座席払いが主流です。数百軒は利用していますが、カードであれ現金であれ最後に席に座ったまま会計をお願いするのが標準だと思っています。実際、それに慣れていない客が多いのも事実ですが。

    クィックチェックアウトの件も、欧米では前払いが多いので現金払いでも一般的です。ただし有料電話は止められ、ミニバーなど無いホテルに限定されます。私の場合は米国中心ですので欧州はサンプル数が少なく当てはまらないかもしれませんが、米国でもクィックチェックアウト出来ないホテルは少なくありません。前払であってもです。会員登録していないと出来ないというチェーン店もあります。ヒルトンのように会員登録してあればエグゼクティブでなくてもクイックチェックイン可能なホテルもあります。

    日本のビジネスホテルでも前払い採用が増えていますが、クレジットカードをチェックイン時に登録しておけばクィックチェックアウトができるチェーン店が増えています。前述のように他に有料サービスが無いホテルでは、現金払いでも可能です。
  • 貿易商人さん 2007/09/19 04:50:34
    参考になりました。
    Spaceglowさん
    この度はコメントを頂き有難うございました。

    「旅行の必需品 欠かせないインターネットアクセス」を拝見し
    改めて考えさせられました。

    仕事で渡航する事ばかりですので現地でハンドルを握る事は無いのですが
    クレジットカードの重要性は痛いほどよく分かります。

    何度もロストバケッジの経験がありますが、パスポートにクレジットカード
    さえあればどうにでもなるもんです。
    トラベル系のカードであれば急なアクシデントにも対応してくれますので。
    PCは常に鞄に入れておりますし、現地での携帯もありますから便利な世の中に
    なりましたね。
    逆に便利になったからこそ落とし穴も多いと思います。
    カードの誤請求は結構あります。ホテル側がミニバーの分で請求したのかと
    思いますが結構多いです。
    またタイに滞在中にブラジルでカードを使用された事がありました。

    ホテルの支払いは出来るだけ簡素化して頂きたいですね。
    時間の余裕があれば良いのですが時間が無い時は本当に困ります。
    私が仕事をしている中国では本当にチェックインとアウトの時に時間を要します。割り込みされる方が多く、フロントデスクも割り込み客に対応してしまうからです。

    最近は頻繁に訪れる都市ではホテルと契約をしております。
    年間何泊と規約はあるのですが契約時に部屋でチェックインとチェックアウト
    の項目を足してもらいました。
    やはり並ばないで済むのは本当に有難いです。



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