2007/08/30 - 2007/08/31
42992位(同エリア59341件中)
妻さん
北海道旅行2日目は釧路から帯広へ向かいました。
2日目のメインイベントは「十勝千年の森」でセグウェイに乗ることです。写真はトラクターのようにも見えなくありませんが横たわるセグウェイです。
また、十勝地方は小豆や小麦の栽培が盛んでおいしいお菓子が多いと言うことなのでお菓子屋さんにも立ち寄りました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
釧路から国道38号線をひたすら走ること2時間ちょっと。お昼近くになって帯広の町に入りました。
それにしても国道38号線はトラックが多かったです。
最初の目的地は洋菓子店「クランベリー」です。
ここのスィートポテトを買いたいと思っていました。
クランベリー
http://www.cranberry.jp/
実物を見てびっくりしました。
20センチ近い大きさだったからです。
ひとつ買いました。値段は約1000円です。
下のほうに甘すぎないカスタードが詰まっています。 -
こちらがクランベリー本店の外観。
帯広駅から徒歩で10分ほどのところにあります。 -
クランベリーのケーキ
-
クランベリーでスィートポテトを買った後、歩いて帯広駅前にある豚丼の店「ぱんちょう」にお昼ごはんを食べに行きました。
帯広は豚丼が有名とのことで、その中でも一番観光客に人気という「ぱんちょう」に行ってみました。
ちなみに「ぱんちょう」は「ばんちょう」ではありません。ぱぴぷぺぽの「ぱ」です。
どこの豚丼に行くか、旅行に行く前に下記のサイトを見ながらとても迷っていました。
ブタドン・コム
http://www.butadon.com/
ベタだけど一番人気の「ぱんちょう」か、黒いタレが有名の「鶴橋」もいいなあとか。
午後に行った千年の森のセグウェイのガイドさんは「ぶたはげ」がお勧めだとか。また、豚丼はこちらの人にとって食べに行くというより、家庭料理のひとつだそうです。
ぱんちょうは駅前という立地のよさもあってか店の外に列ができていました。回転は良いので15分ほどで入ることが出来ました。 -
ぱんちょうのメニューは少し変わっていて
松竹梅とありそれぞれ肉の枚数に違いがあるのですが、松が一番肉の枚数が少ないです。
写真が「松」の写真です。
厚めの肉で炭火で焼かれており香ばしい香りがします。タレは甘辛でおいしいです。子供も好きそうな味です。 -
豚丼を食べたその足で再び「クランベリー」に戻り食後のデザートとしてケーキセットを頼んでしまいました。ケーキとドリンクがついたセットで確か500円ほどでした。東京では考えられない安さに驚きつつ、そして間違いなく太るのは分かりつつ・・・。
そしてこの後忘れられない出来事が・・。 -
店の駐車場からバックで車を出すときにゴチン、ガリッと音が。
車のドアを街灯にぶつけてしまった。
しまった・・・汗
レンタカーを借りるときに保険に入っておいたからまだ救われたけど・・・
今後もレンタカーを借りるときは保険入っておこうと思いました。 -
帯広中心部から余裕を持って十勝千年の森に向かったのですが、途中ナビにない道で迷ってしまいセグウェイ予約時間ギリギリになってしまいました。
実は「十勝千年の森」はプレオープンで正式なオープン前なので道にあまり看板を出していないようです。
十勝千年の森
http://www.tmf.jp/index.shtml
ここは十勝毎日新聞社のカーボンオフセット事業で植林も行っているようです。
セグウェイ体験は2時間で一人8400円です。
年齢18歳〜69歳、体重45kg〜117kgという条件があります。2日前までに事前予約が必要です。
今日はセグウェイの乗り方を練習した後、丘の上まで登ります。二回目のセグウェイ参加者は山の中を周るそうです。 -
近くで見るとタイヤの大きさが印象的です。
ガイドさんの話だと、セグウェイがどんなものか良く知らない人の中には「テレパシーで動く乗り物」と思って来る人もいるそうです。
私はセグウェイは決して転ばない乗り物だと思っていたのですが、それは違いました。
乗り降りにはバランス感覚がいります。静止するにはまっすぐ立っていないと駄目らしいのですが、私は後ろに下がりがちでした。
体重を前に傾けると前へ、ハンドルを右へ傾けると右へ進みます。左右へ曲がる際の体重のかけ方はスキーと似ています。 -
乗り降りの練習をし終えて写真のガイドさんと一緒に少し走ってみました。
ここは「カムイのサークル」。現代アートです。こうした作品がところどころにあります。 -
少しずつセグウェイで丘を上がっていきます。
植林した森なので木が整列しています。 -
セグウェイに少し慣れたころ、セグウェイを降りて少し森の中を探索しました。
こちらの綺麗な紫の花がいたるところに咲いていました。
花の名前は「トリカブト」。
猛毒です。 -
ところどころ植物の葉っぱが膨らんでいたのですが、中には虫が住んでいます。お邪魔します。
黒い点はフンだそう。 -
セグウェイで走り風を受けながらこうした風景を見ていると本当に気持ちいいです。
-
十勝平野側の眺めです。
途中丘から降りてきた年配の女性とすれ違いました。
「あら、そんないい乗り物があったのね。おばさん達歩いてきたわよ。」
「その乗り物タダ?」
タダなわけありませんって 笑 -
なだらかな曲線を描く丘の頂上に着きました。
一休みです。
深い森の向こうに山も見えます。 -
「天使の光」と言うんでしたっけ。
山脈を照らす太陽からの光の筋が美しい光景です。 -
これも現代アートの「キサラのかけら」。
こうしたアートが絵になります。
他にもオノ・ヨーコのアートや(要予約)やヤギのチーズを販売するお店もあったようですが、道に迷ったおかげでセグウェイ体験のみで十勝千年の森は終わってしまった。
もっとゆっくりしたかった。ここはまた来たい場所です。 -
十勝千年の森の地図。
結構広いのね・・・。
また来ます。 -
今度来るときは(ヤギの)チーズ食べます。
-
十勝川温泉まで戻り「観月苑」に宿泊。
十勝川温泉のお湯は「葦などの自生植物が長い時間をかけて堆積した亜炭層から湧出する温泉」でモール泉だそう。
茶褐色のお湯で肌がスベスベになります。 -
夫が誰もいない早朝の露天風呂を撮りました。
-
PUMAではなく「KUMA」
なんと商標登録されてます!
商標登録番号:第4994944号
【商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務】
25 洋服,コート,セーター類,ワイシャツ類,寝巻き類,下着,水泳着,水泳帽,和服,エプロン,靴下,スカーフ,手袋,ネクタイ,マフラー,帽子,ベルト,運動用特殊衣服,運動用特殊靴(「乗馬靴」を除く。) -
次の朝、富良野へ向かう途中で
「ヨークシャーファーム」という農園に立ち寄りました。
ヨークシャーファーム
http://www.york.co.jp/
羊がのんびり草を食べています。
その後これらの羊達はある物を求めて突進することになります。 -
ラグビーのごとくタックルをかわす羊達。何かを取り合っているらしい。
近くで作業をしていた農園のおじさんに聞いてみると
「塩だよ。」
と一言。
おじさんは忙しそうでもあったので、なぜ塩を求めてこんなに集まってきているのか聞けませんでした。
知っている方がいたら教えてください。
塩と言われて地面を目を凝らして見ると、赤色の四角い塊がひとつあり、それを羊達は取り合っているようでした。 -
ヨークシャーファームの建物の外観。
こちらに宿泊も出来るようです。
こういう所に泊まるのもいいですね。
こちらのレストランでランチをいただきました。
ラムのハンバーグでした。柔らかくて美味しかった。
でも、裏の牧場にこの前までいたであろう羊なんだろうな。
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この旅行記へのコメント (1)
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- くーさんすーさんさん 2007/12/08 02:12:21
- セグウェイ。
- はじめまして!
セグウェイ、乗られたんですね!!
10月に帯広の姉夫婦宅に遊びに行った時に、私も初挑戦しました!
結構楽しいですよね??
私も割引券もらったんですが、
さすがに期限までには行けませんでした・・・。
還暦の母も一緒に挑戦したんですが、がんばって乗ってました♪
ガイドさん、私もこの方でした〜。
景色もいいし、お茶もくれるし、いいですよね〜!
クランベリーも行きました!
しかも、おみやげに東京まで持って帰ってきました。
義兄が帯広人なんですが、豚丼屋さん、「とん太」がおいしいと行ってます。
今度行かれたら、挑戦してみて下さいね〜。
あ、タレも売ってて、家であの豚丼が再現できますよ!
くーさんすーさんより
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