2007/09/01 - 2007/09/05
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おりょう429さん
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?シンガポール編から続き
?ビンタン島編
2日目 シンガポールから45分間でビンタン島に到着。
20:30「アンサナリゾート&スパ」に到着
21:00チェックイン混んでてやっとホテルの部屋に入れた
3日目 海&プール〜ホテルの部屋替え〜パサオレオレ〜海
夜は、部屋のベランダでホテルのBBQを頼んだ
4日目 12:00チェックアウト
13:30ホテルからバスでフェリーターミナルへ
14:30フェリーでシンガポールに
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船
-
フェリーターミナルからホテルのバスで
アンサナリゾート&スパに到着。
チェックインの手続きを待っている間にフロントから右側を向くとこの光景。
チェックインが1番最後になってしまった。
このとき、日本語で書かれたスパのメニュー表をもらった。
このホテルに決める前、実はビンタンラグーンに予約を入れていた。聞いてみると部屋がオーシャンビューとは限らないとの事で、ツアー会社にアンサナはどうかと確認を取ったところ全室オーシャンビューとのことだったのでこちらに決めた。
しかし、案内された部屋は106号室。
部屋に入ったときは暗くてよくわからなかったけど
カーテンを開けたらすぐ庭で全く納得がいかない。 -
とりあえず、フェリー乗り場で買ってきたタイガービールを冷蔵庫に入れた。同じ柄のビールがすでにホテルの冷蔵庫に入っていたので、冷えている方を飲んだ。本数が合っていれば大丈夫かなぁと(笑)
-
朝起きて、窓を開けた時の風景。
海はドコデスカー??
プールの前の部分で歩いてる人からは丸見えだしなんじゃこりゃ?! -
朝食は、バイキング。
種類は少ない。
パンは焼いているようでとてもおいしい。
このほかに、シリアル、麺もある。
卵を焼いているスタッフが新人なのか近づいていくと
ギロっとにらむようで話しかけるのが怖かった(^^;
でも、注文した。卵を焼いている人の横に麺類があるので、指をさしてこれくださいーとやるとその場でささっと茹でて作ってくれる。味はおいしくなかった(笑)
パンはハズレがないのでオススメです。 -
朝食後、フロントに今の部屋は海が見えないので海が見える部屋に替えて欲しいと伝えてみるものの、私の英語では全く通じず(笑)だんながペラペラっと話してくれたら通じて、空きがあったので部屋を替えてくれることになった。
one bedroom suite 差額US$54でした。
部屋を替える前に部屋を見せてくれて、断然こちらのほうがいいのでお願いしますと伝え、準備をするから12時頃チェンジでとのことだった。
さっそく荷物をまとめて、まだ時間があったので、海に行ってみた。海岸の波打ち際では、流れ着いたゴミなどを掃除するスタッフが居たのでゴミもなくきれい♪
砂浜の色は、ベージュというかんじ。
青い海に白い砂浜〜なんて望んではいなかったので水もきれいでうちらは、おお〜♪♪と浮かれました(笑) -
水も透明できれいでしたよん♪
-
ごろんとできるベットと傘があり、座ろうとしたらスタッフが黄色のバスタオルを持って来てくれました。
天気は薄曇だけど、関係なーい(笑)
人もまばらでのんびりできます。 -
テーブルの上に水にレモンをしぼったような飲み物をサービスでくれました。
-
ビーチの端っこにある岩場のほうまで歩いていきました。魚は見れずに、カニだけ見れました。
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歩いていく途中、ポツンと穴が開いててその周りに彫ったときに出た砂なのか絵のようでおもしろかったので写してみました。
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106号室→314号室へチェンジ!
入ってすぐのところ
差額は、US$55でした。 -
簡単なキッチンが付いています。
-
ベットのある部屋から見える窓の方をみるとこんなかんじ
-
ベットのマットレスも程よい硬さで眠りやすかったです。
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寝室の方のベランダから移したテーブルセット。
部屋自体、106号室の倍の広さでベランダも倍。 -
ベランダから見える風景も1Fとは全然違います。
部屋を替えてほんとうによかったぁ♪♪ -
部屋を替えるときに、パサオレオレ行きのバスの時間を聞いて12:30出発とのことだったので、フロントの人にそのまま予約を入れました(出発の時は予約を入れるみたいです)。
スコール状態の大雨の中、パサオレオレに到着
(傘は、ホテルの部屋の中に用意してあります)。
バスを降りて左側の建物の中で、行きと帰りのバス代1人S$6を払います。帰りのバスは特に予約をしませんでした。ちょうど来ていたバスに乗っただけでした。 -
パサオレオレ内にあるビールや食料品などを売っている店
-
食事ができる「HELO HELO」
-
HELO HELO は、あえてスルー(笑)
1番奥にある「Kintamani」という店に入りました。
雨がすごかったので、店の中に雨が入らないようにビニールシートを下げてあったから中の様子が外からはまったく見えなかったんだけど、入り口付近に、アラブ系の8人組くらいの人がすでに食事をしていたのでおいしいのかなぁと。
店に入ると、マッサージか食事か聞かれ、食事と答えました。マッサージもやっているみたい。 -
まずは、念願のビンタンビールを頼むことにした。味がしっかり濃くておいしかった♪おすすめは何?と聞いたら、キンタマーニチキンフライドライスと言うのでそれと、イカの黒胡椒がきいたやつを頼んだ。
金額の内訳(ルピア) ※メニューはs$でした
74400 ビンタンビール4本
31100 キンタマーニフライドライス
49600 イカの黒胡椒炒め?
6200 白いご飯
16120 消費税?
合計 177320
日本円で 2,217円位でした -
キンタマーニなんとかは、チャーハンみたいなものだった。味がおいしかった。
-
イカの黒胡椒は辛いけど、イカがプリっとしていて、ご飯がすすむようなしっかりした味。ご飯いる?と聞かれたのでご飯も頼んで、ご飯にかけて食べたらこれまたおいしかった。
-
その後、ビンタンビールをもう1本ずつ頼んで飲んだ。雨が小降りになってきたので、ビニールのシートが上げられて、パサオレオレが見える状態になった。ルピアを持って来ていたので、メニューの表示はS$だったけど、ルピアで払うと伝えて、会計が177320ルピア。ビール4本とチャーハン、イカのやつで合計2500円くらいかな?ビールのつまみにサテを頼みたかったんだけど今日はやってないといわれて食べれなかったのが残念。
-
パサオレオレ内の飲み物を売っている店でビールが3本でS$5で売ってた。6本買った。ホテルのビールは高いのでねん♪
このお店では、えびせんの素?みたいなのがいろんな種類売っていて買ってくればよかったなぁと今は後悔(笑)ナシゴレンの素を買った。
ルピアに両替してきたけど、シンガポールドルでも問題ないので、わざわざルピアに両替する必要はなかったかも?! -
だんなのツボにはまったのが、ウルトラマンの人形。
ウルトラマン兄弟の人形なのになぜか箱の右上にはガンダムがいる(笑) -
不思議な七色バウムクーヘン。
これ変だねーなんて話してたら、ハードロックカフェOSAKAのかなり着込んだTシャツを着た現地の人がいらっしゃいーと話しかけてきたので、これ、おいしい?と聞いたら、「うーん。微妙ー。だって食べたことなーい」と答えて大笑い。
街中で、こういういろんな色を使った食パンみたいなものにアイスを挟んで売っていたのを見たけど、かえってこの色彩は食欲的にどうかなぁ…(笑) -
314号室のベランダのテーブルセットの上には灰皿が置いてあった。
だめだめ夫婦は、ここで、ラッキーストライクS$4を買ってしまいますた(>_ -
ホテルに帰ってきたら、うっすらと陽も射してきたので、また海にくりだしました。
-
プールも人がいないときは貸切状態(笑)
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ここまでバタバタと過ごしてきてゆっくりご飯にしたかったので、部屋のパンフレットにあった「海岸とか岩場の上でBBQ」というようなご飯を思い切ってやってみようということになり、パサオレオレから帰ってきたときにその旨伝えたんだけど、前日までに予約しないとだめなんだって。ががーん。それじゃ、別のインルームBBQは?と聞いたところ、18時からスタートで頼むことができた。17時半には部屋に準備をしにいくから部屋にいてとのこと。
17時半に、スタッフが来てくれて、ベランダにBBQのコンロ(ホットプレートのようなもの)や、食べ物を置く台や、テーブルにカバーをかけて、キャンドルを灯してセッティングをしてくれた。 -
左がBBQプレートと右が食べ物を置く台
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肉や海老、魚、野菜を串についたものや、ホイルに包まれたじゃがいも、とうもろこしはすでに火を通して温かい状態だったのでプレートでは、ちょっと温めなおせば食べれる状態。気が利いてるなぁと思った。
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左がパンで、右がテンコ盛りのシーザーサラダ♪しばらく生野菜を食べていなかったのですごくおいしかった(笑)
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焼いたものを食べるときにつけるソースが6種類小皿に盛られてついている。
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こんなかんじで、温めなおす。
大きさが写真じゃあまりわからないかもだけど、一つ一つが大きかった♪♪ -
だんだん陽も暮れて
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バタバタと疲れているうちらには、部屋でゆっくり買ってきたビールを飲みながらのんびり食べれることに、とても感動(笑)ベランダから見える景色もきれいだし、海老も大きくてぷりぷり。肉もラムを除いておいしかった(笑)
二人でお腹ぱんぱんに膨らませて大満足な夜ご飯だった♪♪
税込みでUS$85.00だったけど、今回スパをやろうか〜と話してたものの結局やらなかったので、食事にまわしました。うちら的には、かなりな贅沢な夜ご飯でした♪ -
ライトアップされたプール
-
ご飯が終わったよーと電話をしたらスタッフが来てくれたんだけど、片付けはせずに、部屋にあったアロマポットにレモングラス?っぽい香のお香を焚いてくれて、ミネラルウォーターをさらに2本補充してくれて(部屋に入ったときはすでに4本置いてあった。)、使ったバスタオルも新しいのと交換して、キャンドルをプレゼントと2個くれて、にこやかに帰っていった。
あれ?片付けは??と思っていたら、今度は違う人が片付けに来てくれた。
このアロマポットがホテルの売店で売っていたので
中くらいの大きさ、US$10のものを記念に1つ買いました。 -
帰る日の朝になってしまった。
ビンタン島では丸々フリーで2日間は過ごしたかったなぁ。 -
朝食後、チェックアウトが12:00だった。
フェリーターミナルに行くバスが13:30なので、チェックアウト後、ビーチにある店で、旅の締めくくりに海を見ながらビンタンビールを飲もう!とスタッフに注文した。すでに現金S$10しかなくて、ビール1本しか飲めないよとのことだったので、カードでもいい?と聞いたらOKしてくれた。チェックアウト後だったのでスタッフはカードを持ってフロントまで手続きしに行ってくれたので、チェックアウト前に注文しておけばよかったなぁ。お手数おかけしました。
サービス料などが含まれるので
80001ルピア 日本円で1,400円位。 -
わかりずらい写真ですが
バスで移動するときに鉄塔が何本か建っているんだけど、トラが鉄塔によじ登ってる?!
なんちゃってー。トラの形をした絵が貼り付けてあるのが1本ありました(笑)
最初見たときすごくびっくりしました。
ビンタン島に行くことがあったら鉄塔みてみてくださいね。 -
ビンタン島ともお別れです。
フェリーにぞくぞくと乗り込んでいきます。 -
フェリーの中には売店があります。
チュッパチャップスがS$1で売っていました。
写真見えずらいですが「珍宝珠」という名前でした。 -
フェリーでは真ん中の席に座りました。
さようならビンタン島
帰りのフェリーもかなり揺れました。
たかが45分ですが、されど45分…
船に弱い方は酔い止めは飲んでおかれたほうがいいと思います。
?ふたたびシンガポール編に続きます。
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