2007/08/25 - 2007/09/01
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funasanさん
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バレンシアからグラナダへ。写真は世界遺産のアルハンブラ宮殿。
私の公式ページ『第二の人生を豊かに―ライター舟橋栄二のホームページ―』に旅行記多数あり。
http://www.e-funahashi.jp/
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バルセロナからバレンシアへの途中、世界遺産でもあるタラゴナの水道橋(写真)を見学する。高さ26m、全長217m。2世紀に建てられたとは思えないほどしっかりしている。
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タラゴナから地中海に面した海岸線を200kmほど南下してバレンシアに到着。宿泊ホテルは「ウサ・マス・カマレナ」(写真)という工業団地内のビジネス風4星ホテルである。
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ホテルのロビー(写真)。豪華さはないが機能的な綺麗なホテル。
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翌朝(8/27)スペイン第3の都市バレンシアの市内観光に出かける。写真はレイナ広場。アウトドアのカフェもあり、カテドラルを眺めながらコーヒーが飲める。
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カテドラル裏にあるビルヘン広場(写真)。中央の噴水とカフェがいかにもヨーロッパらしい。
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バレンシアのカテドラル(写真)。13世紀半ばに建設がスタートし14世紀末に完成した大聖堂。
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カテドラル内部(写真)
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カテドラル内部(写真)
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内部から見たカテドラルの大天井(写真)
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カテドラルの近くにある美しい教会(写真)。この付近のカフェ・バーで生絞りのバレンシア・オレンジ(2.5ユーロ)を飲む。オレンジ3個でコップ1杯のオレンジジュースが目の前で出来上がる。実にうまい。
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バレンシアのレストランでの昼食メニュー。生ハムとサラミソーセージを盛り合わせた前菜(写真)。野菜と一緒に食べるとうまい。
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大鍋(約30人分)で作られたシーフードパエリア(うさぎの肉入り:写真)スペイン料理として名声を博しているパエリアはここバレンシア地方で生まれた料理である。本場のパエリアは塩辛くてまずかった。
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昼食後、グラナダに向けて南下する。時々、地中海の美しい海岸を見ながらバスはひたすら走る。グラナダまで400〜500kmもあるので結構疲れる。グラナダの宿泊ホテル「アバデス・ネバダ・パレス」(写真)に到着。
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ホテルのロビー(写真)。円形の白壁が綺麗。いい雰囲気のホテルだったので、バスの長旅の疲れも忘れる。
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ホテルのレストラン(写真)で遅い夕食をとる。広いレストランであるが、我々の他にも日本人の団体客が夕食をとっていた。日本人御用達のホテルのようである。
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このホテルは昨年(2006年)できた新築の4星ホテルで大型のコンベンションが可能になっている。屋外プール(写真)もあり、リゾートホテルの雰囲気もある。
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ホテルの周囲(写真)にはスペイン風のお洒落なコンドミニアムが沢山ある。
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夕食を短時間(1時間)で済ませ、急いでフラメンコショーを見に行く。写真はショーの会場。
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満員の会場(写真)。ステージと客との距離が近く、一体感がある。ドリンク1杯つき、90分間のショーのはじまり。いきなり過激で情熱的なフラメンコの踊りに驚く。
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しかし、30分もすると、私は過激なショーに疲れてきた。バスの長旅の後のフラメンコは中高年にはきつい。ショーの後半は眠りはじめる。
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翌日(8/28)はグラナダにある世界遺産「アルハンブラ宮殿」(写真)に行く。アルハンブラはグラナダを見下ろす丘の上にある宮殿で眺めがいい。
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アルハンブラの心臓部は「ナルス朝宮殿」。外見は簡素であるが、内部はイスラム芸術の結晶で、訪れる者を千夜一夜の幻想的な世界に誘うといわれる。写真はナルス朝宮殿コマレス塔。
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ナルス朝宮殿内アラジャネス中庭(写真)。水面に映るコマネスの塔が印象的である。しばらく中庭の美しさにみとれてしまう。
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ナルス朝宮殿内のロス・レオネス中庭(写真)多数の柱とその周りの装飾が見事。
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ナルス朝宮殿内部の天井(写真)。イスラム教の装飾はキリスト教と較べて色彩がモノトーンでいまいちインパクトに欠ける。
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白壁の家が密集するアルバイシン地区(写真)。アルハンブラ宮殿のコマレスの塔からこの地区の風景がよく見える。
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アルハンブラ宮殿内カルロス5世宮殿(写真)。外見は立派であるが内部は空っぽ。
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写真:アルハンブラ宮殿内カルロス5世宮殿の入り口
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アルハンブラ宮殿カルロス5世宮殿の内部(写真)
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アルハンブラ宮殿の城の外、チノス坂をはさんだ丘の上にあるヘネラリフェ(写真)。これは14世紀に建設されたナルス朝の夏の別荘。
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ヘネラリフェはシエラ・ネバダ山脈の雪解け水を利用し「水の宮殿」とも呼ばれている。写真はヘネラリフェ庭園の用水路の中庭(パティオ)。
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乾燥し赤茶けたスペインの大地を見てくると、水と緑に溢れたヘネラリフェの庭園(写真)は砂漠のオアシスのように映る。しかし、雨が多く緑に囲まれた日本からすれば、それ程めずらしい庭園でもない。
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