2007/08/25 - 2007/09/01
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funasanさん
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私は2007年8月下旬、JTBの「旅物語」による「スペイン感動の世界遺産紀行8日間」に参加した。見所満載のツアーで、あっという間の8日間であった。
私の公式ページ『第二の人生を豊かに―ライター舟橋栄二のホームページ―』に旅行記多数あり。
http://www.e-funahashi.jp/
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中部国際空港発、フィンランド航空080便(写真)に搭乗する。航空会社未定の団体ツアーのため旅行直前まで航空会社が決まらない。ユナイテッドマイレージプラスでマイルを貯めている私としてはフィンランド航空ではマイルが貯まらず非常に残念。
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飛行機はエアバス340。ワイドボディの大型機でエコノミーの座席配置は横2ー4−2の標準。しかし、前後の幅(シートピッチ)が狭い。機内食のランチ(写真)もいまいち。
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それでも、窓側の席に妻と2人で座り、空の旅(写真)を楽しむ。
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ヨーロッパまでのフライトは長い。到着1時間くらい前の軽いディナー(写真)。
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フィンランドのヘルシンキに到着。綺麗な空港(写真)である。ここで飛行機を乗り換える。
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現地時間、8月25日夜9時過ぎにバルセロナのホテル「バルセロ・サンツ(写真)」に到着。バルセロナのサンツ駅の真上にある大型4星ホテルである。
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ホテルのロビーから2階に続く階段(写真)。2階の奥にレストランと広いラウンジがある。
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朝食はアメリカンビュッフェ。チーズ、ハム、パンの種類が多く、結構うまい。また、各種フルーツは甘くて絶品。写真は2階からロビーを見下ろしたところ。
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翌朝はバルセロナ市内観光に出かける。まずは、ガウディにより増改築された「カサ・バトリョ」(写真)を見る。
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次に、世界遺産にもなっているガウディの「カサ・ミラ」(写真)を見学する。直線をなくしてすべて曲線で表現したこの邸宅は山がテーマだという。
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次に世界遺産「グエル公園」に行く。ガウディの壮大なる夢の世界をゆっくり歩いて見てまわる。写真は正面玄関。
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正面大階段にあるドラゴンの噴水(写真)。多彩色のセラミックスで作られており、恐くない。口の中に手を入れても大丈夫。
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グエル公園内の最高傑作「中央広場」(写真)。かなり広い。モザイクタイルでできた世界一長い波状ベンチに腰掛け記念写真。
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写真はガウディのダブル十次を掲げたグエル公園入り口のパビリオンとバルセロナ市街の眺め。
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写真はアーチ状になった遊歩道(陸橋)の一部。極力直線を排除し、自然界の曲線を建築に取り入れ、植物のような造形美を創りあげている。
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写真は陸橋の下部。平凡な私から見ると、ガウディの壮大な夢は狂気に思える。その狂気を部分的にも実現してしまったガウディとグエル伯爵に敬意を表して、公園を後にする。
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次に向かったのは、ガウディ晩年の傑作「サグラダ・ファミリア聖堂」(写真)これも私には狂気の気がした。
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サグラダ・ファミリアは1882年着工で現在も建築中である。ガウディが完成させたのは4本の鐘楼で、完成予定では全部で18本の塔になるという。
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サグラダ・ファミリアの内部(写真)。まるで、巨大な木の幹が天に伸び上がっているような不思議な空間である。
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ガウディの後は次の狂気「ピカソ美術館」を訪れる。ピカソ美術館はバルセロナのゴシック地区にあり、バスから降りて狭い道を歩いて行く。(写真)
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ピカソ初期の作品が展示されているピカソ美術館(写真)。ピカソの初期の作品は実にうまくて私にも良くわかる。ピカソは早熟の天才。
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専用バスによる団体ツアーは非常に効率よく見所をまわってくれる。「モンジュイックの丘」に行き、バルセロナ市街を一望する。(写真)
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モンジュイックの丘よりバルセロナの港を眺める(写真)
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モンジュイックの丘の中腹にあるレストラン(写真)。ここからの眺めは絶景。
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車窓からの風景。写真はカタルーニャ広場(?)
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車窓からの風景。写真はバルセロナ旧市街にある凱旋門
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