2007/08/21 - 2007/08/21
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ソフィさん
2007年8月21日(火)
ワンコインバスによる、函館駅から函館山までの一周は、35分を要した。
遊覧観光バスは、13:30発「明治ロマンコース」を選ぶ。
駅前から函館山山頂、五稜郭タワー、トラピスティーヌ修道院と周り、約3時間の行程である。
函館の特徴は、観光地点がそれぞれバスで20分程度と、便利にまとまっている点である。
函館山はもともと海中の島であったものが、海流により砂が流されてきて陸続きになった。
流砂により形成された陸地が市の中心で、一番狭いところは、幅900メートルに過ぎない。
この山(標高334m)からの展望は素晴らしく、特に夜景は世に名高い。
いずれ一度、機会を改めて夜景を訪ねたい。
五稜郭は、日米和親条約による箱館(はこだて)開港を機に作られた。
名の通り星型五角形の城であり、
近くに立つ高さ107mの、新五稜郭タワーから展望できる。
新五稜郭タワーは、1964年建設された五稜郭タワーに代わり、2006年に作られたばかりのピカピカの建造物で、市内一背が高い。
五稜郭は、1857年(安政4年)着工、1866年(慶応2年)完成。
ただし使用開始は1864年(元治元年)。
1868年(明治元年)、戊辰戦争最後の戦いの場となり、佐幕派による蝦夷共和国樹立など、明治日本の生みの苦しみを知る。
トラピスチーヌ修道院は、函館の西郊にあった。
日本人から見ても「蝦夷の地」に、地球の裏側からやってきて自らの信ずる行き方を広めようとする。
この強さは、どこから生まれてくるのだろうか。
写真が
http://4travel.jp/traveler/katase/
にあります。
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