2007/07/14 - 2007/07/22
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いなごろーさん
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夏休みを目いっぱい使ってイタリアを旅してきました。
8日間でミラノからコモ湖(日帰り)ヴェネチア(日帰り)フィレンツェ、ローマと駆け足で巡ってきました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
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飛び立ってしばらくした頃、機長から眼下に韓国の海岸線が綺麗に見えているとのアナウンスが。
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フランスのシャルルドゴール空港で乗継。目的地がイタリアなので、ここで入国審査を受けます。
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パリからミラノまでの航路にはアルプスの雪山が連なっています。
これから始まる暑い毎日など想像もせずに、ただ、その美しさに見入っていました。 -
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夜22時ごろミラノに到着。ホテルへは23時ごろの到着になりました。今日の宿泊はホリディインミラノです。
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2日目は朝から観光です。
ミラノを代表する建物の一つ、スフォルッツオ城です。 -
お城の中庭です。
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お城の中庭です。
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お城の中庭です。
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噴水のある正面入口から中庭を抜けて、反対側の入り口に立つと遠くに凱旋門が見えます。この道は最終パリまで続く道だと、現地の人に教えてもらいました。
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土産物屋に有ったミラノのマグネット
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今度はスカラ座方面に向かいます。
街には路面電車が走っています。 -
スカラ座です。
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スカラ座の前にはレオナルドダヴィンチの像が建っています。
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ダヴィンチの像のそばからヴィットリオエマヌエーレ二世のガレリアに入って行きます。
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ガレリアの入り口です。
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ガレリアはガラスの天井や漆喰のレリーフ、床のモザイクなど、見るべきところが多いところです。
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ガレリアの中
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ガレリアの中
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グッチのカフェです。ここでコーヒーを頼むとグッチのロゴ入りのチョコレートを添えて出てくると聞きました。が、結局立ち寄る時間は有りませんでした。
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ガレリアを抜けるとドゥオモです。
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ドッオモは大理石で出来ており、2245体の彫刻、135本の尖塔がありレース細工のようです。
晴れた日は屋上からアルプスが見えると言うことで、まずは屋上へ上ることにしました。 -
屋上へ上るには方法が2つあります。階段かエレベーター。もちろん迷わずにエレベーターの列に並びました。正面から向かって左側にエレベーター乗り場があります。1人6ユーロです。
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エレベーターの入り口辺り。
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ドゥオモの屋上です。工事中であちこち立ち入り禁止でした。
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下を覗いてみたり。
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「冷静と〜」のあおいがここに上って物思いにふけるというシーンが浮かびましたが、何にせよ暑すぎて長時間滞在するのは無理でした。
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ドゥオモ博物館です。
ドッオモの係りの方は皆金色のバッチを胸にしていました。同じものがここにもあるなあと思ってみたら、ドゥオモ博物館。ここは王宮の1階でドゥオモが出来てから500年分の歴史を知ることが出来るそうです。 -
ドゥオモ広場。
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ドゥオモ正面の扉には「聖母マリアの生涯」が描かれているブロンズ製の扉があります。
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お昼ごはんを食べに行きました。
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店内の花が枯れててなんだかなあ・・・?
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初めにサフランライスが出てきました。
パルメザンチーズをたっぷりかけていただきます。 -
メインのミラノ風カツレツです。
焦げててちょっと硬い・・・ -
デザートです。
ちょっと甘かったけど、完食しました。 -
お昼からは電車に乗ってコモ湖へ。
国鉄で行くのと私鉄で行くのの2通りありましたが、向こうについてからのことを考え、私鉄ノルド線で向かうことにしました。
これはノルド駅です。
地下鉄からCADORNA駅からすぐです。 -
電光掲示板に行き先と時刻、ホームの番号が載りわかりやすいです。
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”落書きがいっぱいある汚い私鉄”との事前情報とは違って、二階建てのエアコン完備の綺麗な列車で快適な一時間ほどの行程です。
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ミラノノルド駅からコモ湖までは往復で7ユーロ。窓口で人数と往復であることと本当にコモ湖に行くのか?と親切に確認してくれて、帰りに乗る列車の時刻表まで書いてくれました。(実際には数分違っていたので到着駅で確認するほうがいいです)
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コモ駅です。
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駅前がすぐにラリオ湖畔通りという湖沿いの遊歩道です。
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欧州のバカンスシーズンと重なったためか、かなりの人手でしたが、日本人とはあまり出会いませんでした。
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遊覧船乗り場です。ここも人でいっぱいでした。
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コモ湖のドゥオモです。
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ドゥオモ内部です。
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ドゥオモ内部です。
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光が強いのでステンドグラス自体は白く見えますが、床に落ちる光はカラフルで綺麗です。
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床面がサッカーボールみたい。
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ドゥオモを出て、再度ラリオ湖畔通りを通り、今度はブルナーテ山へ登ります。
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ブルナーテ山へはフニコラーレと呼ばれるケーブルカーで登ることが出来ます。
ここが入り口です。 -
チケットブースで往復のチケットを買い、10分ほど待って乗り込みました。
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窓から見えるコモの町並みが徐々に小さくなっていきます。
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さっきまで居たドゥオモもあんなに小さくなってきました。
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頂上に着きました。
ものすごい景観です。 -
”パノラマ”が見えると言う看板の表示にしたがって、山頂の遊歩道を歩き始めました。
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山頂駅を降りて左手に20分〜30分ほど歩いた後、展望台に出ました。
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ここからの風景はただただ息を呑むばかりです。
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あまりの美しさに時間を忘れて見入っていましたが、暑さには勝てず、木陰を求めてもと来た道を引き返します。
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立ち並ぶ豪邸の隙間からコモ湖を眺めつつ、ケーブルカー乗り場へ。
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乗り場からでも十分綺麗な景色です。
たっぷり堪能した後は1時間に1本のミラノ行きの電車を逃さないように走って駅へ。 -
ミラノについてから地下鉄のポルタヴェネチア駅近くにあるピッツエリアに夕食に行きました。
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生ハムのピッツアとマルゲリータ、
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ボンゴレとえびのパスタ。
4品とミネラルウォーターで41ユーロでした。
こうして長い1日が終わりました。
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