2007/08/30 - 2007/08/30
81位(同エリア95件中)
マキタンさん
大船渡市末崎半島の東南端約6Kmの海岸線を碁石海岸とよんでいます。
朝:浪板海岸→◎碁石海岸→◎巨釜・半造→◎気仙沼(昼食:名物フカヒレ丼)→◎厳美渓(奇岩怪石の渓谷美)→仙台→東京着
大船渡市末崎半島の東南端約6kmの海岸線を『碁石海岸』と呼び、背後のアカマツやたくさんの草花が彩りを添えるなど、変化にとんだすばらしい海岸景勝地で、「国の名勝・天然記念物」に指定されているほか、「日本の渚・百選」にも選ばれています。
なかでも、穴通磯(アナトオシイソ)は碁石海岸を代表する絶景スポット。波の侵食作用により大きな洞門が3つ開いたその姿はまさに自然の造形美。小型観光遊覧船で穴をくぐることもできます。
☆乱曝谷(ランボウヤ)
数十mの切り立った岸壁が向かい合う海の谷間に、激しく砕け散る白波。その名の通り、眼下は荒々しく豪快な風景です。海が荒れているほど波のしぶきは高く、その迫力は強烈です。
☆碁石岬(ゴイシミサキ)
心地良い潮騒に耳を傾けながら碁石海岸の遊歩道を進んでいくと、まばゆいばかりの白亜の碁石埼灯台につき当たります。
碁石岬の先端は、北緯38度50分、東経141度44分。高さ10.5mの灯台から沖合い32kmまで光を届ながら、三陸沖を航行する船を見守っています。
☆碁石浜(ゴイシハマ)
波によって磨かれた玉砂利が、一面に敷きつめられた海岸です。碁石海岸の名前の由来が、この黒い玉砂利の浜「碁石浜」となっています。
☆雷岩(カミナリイワ)
雷岩は「残したい日本の音風景百選」にも選ばれ、その名のとおり、ゴロゴロッ、ドーンと低い雷鳴のように、お腹にズシリと響く巨大な音がします。巨岩の下の海食洞穴に打ち当たる波が、その中の空気を圧縮して、独特な音を響かせる自然の技です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マキタンさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34