2007/08/11 - 2007/08/19
679位(同エリア759件中)
晴れ漢さん
第3日目 8/13(月):磐石のリレーで快勝!
宿⇒ペン駅⇒ボルティモア・ワシントン国際空港⇒
ボストン・ローガン国際空港⇒HI Boston @Fenway⇒
フェンウェイパーク
この日はボルティモアを発ち、第二の訪問地ボストンへ。
ローガン空港に着くと、この旅で最初の雨にたたられた。
通り雨であって欲しいと思いつつ、ユースホステルまで急いだ。
荷物をまとめ、いざフェンウェイへ。開門までの間にも雨が落ちてきたが晴れ漢の本領発揮か、すぐ止んで一安心。
この日のソックスの先発は、ナックルボーラーのティム・ウェイクフィールド。絶好調で6回までノーヒット・ノーラン。快挙をこの目で観られるかもと、隣のおじさんと頷いていた矢先、無常のHランプが・・・しかし、この日は8回で2本しかヒットを許さず8回を投げきった。9回表、「Wild Thing」のメロディーとともに、クローザーのジョナサン・パペルボンが登場。観客はどの場面でも三振を求めているようだ。カウントが2ストライクになれば必ず立ち上がり声援を送る。結局無失点で締めてソックスの勝利!勝ちパターンが観られてラッキーだった。それにしても地元ボストンのファンの熱狂ぶりには感動すら覚えた。声援の大きさは例えるならば、甲子園での阪神の応援が今は無き川崎球場で展開されているといったらいいのか。しかも「鳴り物なしで」である。この日はそのパワーに圧倒されっぱなしだったが、明日からは周りの流れにぜひ乗ろうと決めて、帰路についたのだった。
試合結果
BOS4−0TB
W:ウェイクフィールド(14-10)
L:シールズ(9-8)
S:パペルボン(28)
HR:なし
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この日の朝食。オムレツのトッピングにはベーコンとマッシュルームを。
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ペン駅。アムトラックが乗り入れています。5年前、DCに行く途中で停まったっけ。ここを発着するタクシーにはお世話になりました。
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ボルティモア市民の足であるライトレールの線路。ペン駅から近い停留所から空港まで乗りました。途中、無賃乗車の若者がポリスにとっ捕まっていました・・
チケットを買ってから乗りましょう。 -
ライトレールの車両です。
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デルタ航空5408便ボストン行き。思わず声援を送りたくなるような小さな機体でした。また、空港で飛行機より低い位置に立ったのは2回目の経験でした。
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フェンウェイパークの最寄り駅、ケンモア駅にあった案内板。思わず歩みが速くなる??
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ユースの部屋からのフェンウェイパーク。徒歩数分だったので私には最高の立地条件でした。
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観戦前に3連戦のチケットを並べてみました。日本から旅行代理店を使って入手したので値段は7万円也。高いでしょうか、安いでしょうか??
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松坂効果がここに。
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フェンウェイの横を通っているヨーキーウェイ。ここは試合開始数時間前になるとセキリティーチェックをパスした人間しか入れなくなります。そのかわり、通りが球場の一部と化してしまうのです。キャパシティーが小さいフェンウェイならではの工夫ではないでしょうか。ここで開門までの間、ホットドックをパクついたり、マッチデイプログラム(無料)を読んだりして時間をつぶしていました。その時間までもが楽しかった!!
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1912年に建てられた(タイタニック号沈没から6日後)建物の正面です。5年後には建設100周年!時代を感じさせるレンガ造りでした。
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20世紀最後の優勝を記念したペナント。その後のソックスの運命はご存知のとおりです。バンビーノめ!
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その呪いが解けた2004年。優勝の日、DCにいた私は思わすUSA TODAYを購入し、一日中ニヤニヤしていました。次は2007と書かれたペナントが飾られるハズ。
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球場で一番ワクワクする瞬間。フェンウェイパーク編。
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まずは自分の座席から1枚。直前まで雨がパラついていたのでソックスの練習はないようです。
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ボストン第1戦目の座席です。グランドスタンドの座席は木製で、何度も上からペンキを塗った跡がありました。どうやら1930年代からそのままらしいです。ただ、長時間すわりっぱなしだと尻が痛くなります。
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グランドスタンドからライト方向へ。柱が視界を遮る座席もありました。
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オーロラビジョンの大きさは遠慮がちでした。「アメリカで最も愛されている球場です。」とのメッセージ。⇒大いに納得!
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名物、レフトにそびえるグリーンモンスター。今では上部に観客席が設けられています。マニー・ラミレスの絶妙なクッションボール処理が観たいなぁ。
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開門前にホットドック、そして座席ではピザにビール。カロリーなんて気にしませんでした。でもこのピザ、チーズが少なかったです・・・
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この日の先発、ウェイクフィールドの投球練習。主にウィニングショット(?)のナックルを投げていました。横から見ても落差がハッキリと見て取れ、やっぱり魔球だなと再認識。。
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この日の対戦相手はタンパベイ・デビルレイズ。リードオフマンは岩村選手でした。しかし魔球にてこずり出塁は四球の一度だけ。他の打者もなかなか打てず、結局8回まで2安打に抑えられてしまいます。そして・・・
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ボストンのクローザー、ジョナサン・パペルボンの登場です。女性の人気はチーム1でしょう、黄色い声が至るところから上がっていました。
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この日は最速97マイルの浮き上がる速球で奪三振は2つ。四球を1つ出しましたが、最後の打者をファーストゴロにしとめゲームセット。ソックスの完勝でした。
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ナインを1塁側ダグアウト前で出迎えるチームメイト。いい光景です。明日も勝つことを期待してこの日は球場を後にしました。
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