2007/05 - 2007/05
2014位(同エリア3080件中)
yokoさん
ユーレイルグローバスパスを使って、ヨーロッパ周遊・女一人旅&安宿探しをしてきました。
オランダの首都アムステルダムにやってきました。今日の目的は、国立ミュージアムと国立ゴッホミュージアムに行くことです。帰り道はトラムに乗車しましたが、アムステルダムの雑踏の中をトラムが進むのは、なかなかスリリングで面白かったです。
今回の旅で訪れた国は、ルクセンブルク→ベルギー→オランダ→ドイツ→オーストリア→スイス→フランスです。
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- 一人旅
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- 鉄道
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- JAL
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デン・ハーグから電車で50分、アムステルダムに着きました。
東京駅のモデルにもなったという、この中央駅は1889年に完成。
中央部は工事中だったため、向かって左側を写真に撮りました。 -
中央駅のすぐ後ろは、アムステルダム港です。
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こんな小さな車を発見!
アムステルダムは他のヨーロッパの都市以上に駐車が大変なんでしょうか?確かに自転車を使っている人が多いように思います。 -
中央駅から国立ミュージアムは少し遠いのですが、無理して(?)歩いていきます。
この建物は"旧証券取引所"
20世紀初頭に作られたもので、当時としては超モダンなデザインだったので"シガレットケース"、"恐竜"などというあだ名がついたそうです。
現在は、オーケストラの練習場兼コンサートホールとして利用されています。 -
"ダム広場"
アムステルダムのおへそ、心臓などと呼ばれるダム広場。アムステル川をダムでせき止めることにより発展したアムステルダムの町の、まさに中心地だそうです。
白い塔は第二次世界大戦で亡くなった人たちの霊を慰めるために、1956年に作られたそうです。 -
現在は迎賓館として使われている"王宮"です。1655年に建てられました。
1808年にナポレオンの弟ルイ・ボナパルトが接収し、その後アムステルダム市に返還され、市が王宮に献上し、現在に至っているそうです。
王宮は、2008年まで閉館していて中には入れません。残念でした。 -
わぁ〜、運河だ〜。
アムステルダム駅を中心に扇のような形で運河があります。
これはヘーレン運河です。 -
観光用の船が通ります。
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これはたぶんカイゼル運河。
光がキラキラしてまぶしいです。 -
ちょっとした公園。
人や乗り物の往来が激しいアムステルダムで、こういう緑の場所があるとほっとします。 -
シンゲル運河沿いに国立ミュージアムを目指します。
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また観光用の船が。
今になってみると、船に乗っておけばよかったと後悔…。 -
国立ゴッホミュージアムに到着。
写真禁止だったのが残念ですが、とても充実した美術館です。ゴッホの暗い色を使ったオランダ時代から、アルル、サン・レミなどの明るい配色のフランス時代まで、年代を追って展示されています。
日本語オーディオガイドが素晴らしいです。絵画を見ながら、その時ゴッホの書いた手紙の内容を聞くことができます。日本語オーディオガイドは別途4ユーロですが、お勧めです。 -
国立ゴッホミュージアムの新館です。
興味深かったのは、絵を書き続けるゴッホと、画商でありゴッホの才能を信じ続ける弟のテオとの兄弟愛です。
象徴的なのが、ゴッホの最後の作品の"カラスのいる麦畑"。ゴッホはこの作品を死の2週間前に描き、弟テオへこの作品に関する手紙を出し、パリにいるテオの家を訪ねます。パリへ行ったゴッホは、病気で売れない画家の自分が、経済面や精神面で、弟テオとその家族にとても迷惑をかけているのではないかと悩み、麦畑で拳銃で胸を撃ち自殺をします。弟テオもその半年後に亡くなります。ゴッホの作品が大いに世に認められることとなったのは、その後です。 -
国立ゴッホミュージアムのロビーです。
ここは撮影可です。 -
ちょっとした催し物が行われていました。
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階段の踊り場から見たロビー。
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ロビーの様子が、絵に取り込まれて、壁に映し出されます。
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おもしろい。
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結構、夢中になって見てました。
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突然ロビーに、金魚鉢マンが現れる…。
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国立ミュージアムへ。
ゴッホミュージアムに時間を割きすぎてしまったので、大急ぎで、レンブラントRoom、フェルメールRoomを中心に見てきました。
写真は、国立ミュージアムをゴッホミュージアム側から見たところ。
"I am sterdam"がセンスいいですね。 -
帰りはトラムに乗りました。
アムステルダムの街はカオス。
その中をクラクション鳴らしながら進むトラム。
歩行者をひいちゃいそう!
歩行者もぎりぎりのところを渡ります。 -
国立ミュージアムを別の角度から。
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前から他のトラムが〜!
線路分岐点ギリギリです。
運転手さん同士は"Yo!"って感じで挨拶。 -
車もトラムのことを気にせず、縦横無尽に走ります。
アムステルダムのトラム、おもしろ〜い。
結構、スリリング!
運転手席付近の席がお勧めです。 -
トラムは中央駅に無事到着!
アムステルダム港の夕焼けを眺めてみました。
自転車がいっぱい。オランダならでは。 -
頭に冠をかぶったような高いビルが対岸に見えます。
王立シェル石油の中央化学研究所です。
温度調節のために、窓ガラスに金粉を混ぜているため、窓が黄色なのだそうです。 -
最後まで見ていただいてありがとうございます。
次は、オランダ・キューケンホフに行きます。
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