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開封の一日<br /><br />旅の終わりは河南省鄭州市で4日間過ごすことになった。<br />鄭州はもともと観光都市ではない。かっての天下の覇権の地、中原に位置し今では鉄道、高速道路が中国全土の東西南北に延伸している中国交通枢軸となっている商業都市でありますから、見るべきものとてさほどありません。<br />それでも見たいのは商代遺止と黄河であり、あとは街の散策、そして中華料理の食べ放題であります。<br /><br />さて初日はまず鄭州から東約70キロの処にある開封を尋ねて見ます。<br />歴史を語れば長くなるので多少割愛させてもらいますが、<br />中国7大古都として有名な観光都市であります。<br />相国寺、龍亭公園、鉄塔、開封府、庖公祠、繁塔、兎王台公園<br />開封博物館、山陝甘会館、清明上河園と見所はたくさんあります。<br />と言ってすべてを見る時間の余裕はありません。<br /> 特に眼を引くのは龍亭公園と清明上河園でありました。<br />気温30度以上の酷暑の中で汗たらたらに見て廻りした。<br />とても水なしでは喉の渇き著しく参ってしまいます。<br /><br /><br /> 龍亭公園は開封市の西北部にあり広大な敷地の中央に北宋時代の<br />城郭があり、両側には広大な池があり、片方は濁り片方は澄み切っているという。池には故事があるらしく 詳しくは忘れてしまったが 潘家湖、楊家湖という。北宋時代の将軍の楊業と潘美の行いによるものだといわれているが。<br /> 開封は昔は東京と呼ばれている。城郭に昇るとなにやら中国人の観光客がやたら触っている石のようなものがある。<br />黒光りして何千人の人が触っているのだろう、御利益があるという。<br />但し何の御利益か忘れてしまったが。<br /><br />どんなに文章で説明してもやはり百聞は一見にしかずのたとえ。稚拙なわが文才ではその良さを伝えるのはまさに至難であります。<br /><br />旅をする前にいろいろな人の記事を読むがこれがなかなかピントこない、けれど旅を終えて再びその記事を読み返すと鮮やかに記憶が蘇るのだか それほどの名文は書けない。<br />既にこれを各時点で一ヶ月が経過して哀しいかな記憶も遠くなる。<br />さてさて、清明上河園まででかけるとしよう。これまた広大な敷地内にいろいろな建物風景が立っている。ガイドの説明によれば足かけ12年以上の歳月を費やして一香港の財閥が個人で建設したという話。<br />「えええー 個人で、 一体幾らの建設費用がかかるのだろうと<br />憶測すれば天文学的な資産の持ち主」<br />いろいろな催しも在るそうだが 残念ながらあたいが訪れた時は<br />実に閑散としていた。歩いて廻るには暑い。疲れすぎる。<br />馬車にのりゆったりと庭園を廻る。 風景が素晴らしい。池の風も心地よい。売店もあるが閑散として客はいない、この暑さではだれもこない。海上の模擬戦もあるというが 時間がない。イベントに掛ける費用は3000元とガイドは言う。赤字かいな。<br /><br />それでもいろいろな施設あり見るだけで十分である。<br /><br />開封の昼食は表紙の写真にある店でたべたのであるが<br />これがとても色の悪い小龍包であたいは一口も口にできなかった。<br />でも ここで働く「まんふんちゃん」はとても美人で愛想がいい。<br />写真を撮るのにVポーズを取ってくれた。<br />多分給料は安いのだろうな、、考えればあたいって贅沢なのかしら。 <br />と思ったりもしたが、決められた料理はどうもいただけない。<br />ピーナツの油炒めがあったのだか あぶらキラキラでどうもいけないや。<br /><br />時間の関係ですべてを見るわけにはいかないけれど<br />充分に堪能した一日開封の旅でありました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

開封をたずねて

9いいね!

2007/06/28 - 2007/07/05

29位(同エリア98件中)

2

15

浅山 (あさやん)

浅山 (あさやん)さん

開封の一日

旅の終わりは河南省鄭州市で4日間過ごすことになった。
鄭州はもともと観光都市ではない。かっての天下の覇権の地、中原に位置し今では鉄道、高速道路が中国全土の東西南北に延伸している中国交通枢軸となっている商業都市でありますから、見るべきものとてさほどありません。
それでも見たいのは商代遺止と黄河であり、あとは街の散策、そして中華料理の食べ放題であります。

さて初日はまず鄭州から東約70キロの処にある開封を尋ねて見ます。
歴史を語れば長くなるので多少割愛させてもらいますが、
中国7大古都として有名な観光都市であります。
相国寺、龍亭公園、鉄塔、開封府、庖公祠、繁塔、兎王台公園
開封博物館、山陝甘会館、清明上河園と見所はたくさんあります。
と言ってすべてを見る時間の余裕はありません。
 特に眼を引くのは龍亭公園と清明上河園でありました。
気温30度以上の酷暑の中で汗たらたらに見て廻りした。
とても水なしでは喉の渇き著しく参ってしまいます。


 龍亭公園は開封市の西北部にあり広大な敷地の中央に北宋時代の
城郭があり、両側には広大な池があり、片方は濁り片方は澄み切っているという。池には故事があるらしく 詳しくは忘れてしまったが 潘家湖、楊家湖という。北宋時代の将軍の楊業と潘美の行いによるものだといわれているが。
 開封は昔は東京と呼ばれている。城郭に昇るとなにやら中国人の観光客がやたら触っている石のようなものがある。
黒光りして何千人の人が触っているのだろう、御利益があるという。
但し何の御利益か忘れてしまったが。

どんなに文章で説明してもやはり百聞は一見にしかずのたとえ。稚拙なわが文才ではその良さを伝えるのはまさに至難であります。

旅をする前にいろいろな人の記事を読むがこれがなかなかピントこない、けれど旅を終えて再びその記事を読み返すと鮮やかに記憶が蘇るのだか それほどの名文は書けない。
既にこれを各時点で一ヶ月が経過して哀しいかな記憶も遠くなる。
さてさて、清明上河園まででかけるとしよう。これまた広大な敷地内にいろいろな建物風景が立っている。ガイドの説明によれば足かけ12年以上の歳月を費やして一香港の財閥が個人で建設したという話。
「えええー 個人で、 一体幾らの建設費用がかかるのだろうと
憶測すれば天文学的な資産の持ち主」
いろいろな催しも在るそうだが 残念ながらあたいが訪れた時は
実に閑散としていた。歩いて廻るには暑い。疲れすぎる。
馬車にのりゆったりと庭園を廻る。 風景が素晴らしい。池の風も心地よい。売店もあるが閑散として客はいない、この暑さではだれもこない。海上の模擬戦もあるというが 時間がない。イベントに掛ける費用は3000元とガイドは言う。赤字かいな。

それでもいろいろな施設あり見るだけで十分である。

開封の昼食は表紙の写真にある店でたべたのであるが
これがとても色の悪い小龍包であたいは一口も口にできなかった。
でも ここで働く「まんふんちゃん」はとても美人で愛想がいい。
写真を撮るのにVポーズを取ってくれた。
多分給料は安いのだろうな、、考えればあたいって贅沢なのかしら。 
と思ったりもしたが、決められた料理はどうもいただけない。
ピーナツの油炒めがあったのだか あぶらキラキラでどうもいけないや。

時間の関係ですべてを見るわけにはいかないけれど
充分に堪能した一日開封の旅でありました。





同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
観光バス
航空会社
JAL

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この旅行記へのコメント (2)

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  • syabonnさん 2007/08/27 21:12:22
    こんばんは
    随分写真を撮ったのですね。

    写真が残っていると想い出も楽しいですね。

    私は良く考えると自分の写真が余りありません(笑)

    何時も撮るほうで撮られ慣れていません。

    次からは撮れれる方にまわりたいと思います(笑)

    次はどこを旅されますか〜〜

    浅山 (あさやん)

    浅山 (あさやん)さん からの返信 2007/08/29 19:06:08
    RE: こんばんは
    随分写真を撮ったのですね。

    はい 撮りました 425枚です 全部掲載できませんけれど。




    次からは撮れれる方にまわりたいと思います(笑)

    次はどこを旅されますか〜〜

    今は仕事があってなかなかいけません
    なにしろ休みがすくないもので、、
    11月ごろ台湾の阿里山 高雄ぐらいかも知れません。。


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