2007/08/12 - 2007/08/19
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kagataroさん
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鉄道にて北京北駅−八達嶺駅を移動した際の写真です。2時間36分かかりましたが、時間を気にせずのんびり移動を楽しもうと思っていたので良かったです。34度近くあったはずですが、走っている最中は心地よい風が入ってきます。但し、停車中(停車時間はかなり長いです)は、熱いです。直射日光が当たらない進行方向に向かって左側(西側)の席をお勧めします。チケットはあらかじめインターネットで印刷した時刻表に丸印をつけて購入しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
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北京北駅チケット売場です。
改札口は建物の左横の道を通り過ぎ、200m位進んだところにあります。
前日夕方にチケットを買いに来た時には長蛇の列でした。
A237列車の横断幕が掛かっていますが、駅の時刻表には出ていませんでした。
(中国語が読めないので何をかいてあるかはわかりません・・・) -
チケット売場の写真。
写真ではわかりませんが、北京駅などのチケットも販売しているようです。北京北駅の場所を知るため、前日購入に来た時に撮影した写真です。17時位に駅に着きましたが、購入まで1時間程度並びました。100%ローカルでした。 -
改札場の写真。正面の屋根のあるところが待合室。屋根しかありませんが、椅子はあります。この頃、心細くなっていた時間帯でした・・・
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改札の建物から、ホームを見るとすでに列車がホームに入っていました。出発間際にならなければホームに入ることはできないようです。
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改札口です。改札口が2つあり、列車毎に改札していました。天津駅でも同様でした。
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8時29分発、6427列車のチケットです。硬座4.5元/人、座席指定もありましたが、どこに乗っても良かったようです。2号車の座席指定でしたが、車両毎についている駅員さんに、1号車へ行くよう指示されました。わけがわからず、日の当たらない西側(進行方向左側)の席に座りました。
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併走する地下鉄13号線の写真。20分位以上線路が並んでいます。
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清河駅ホーム。車両分のホームは無く、後ろから乗り込む人々。
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社内の様子。途中の駅からも人が増え続け、八達嶺駅に着くときには、全てのボックスが埋まっていました。
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木製の踏切がいくつかありました。
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鉄橋通過時のショット。『のんびり汽車の旅』という感じが気に入っています。
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昌平駅駅舎と待合客
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南口駅にて。錆びで朽ち果てているように見えるが、動いていました。同型で綺麗な機関車もありました。「東方石」と書いてあるのかな・・・
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進行方向左手に万里の長城が出現!
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東園駅横の集落。
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万里の長城が近くなってきました。線路沿いには樹木に覆われているところもあり、常時撮影できるわけではありませんでした。
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山がうねっている様がよくわかります。走行中の列車から撮影していることもあり、1枚1枚の表情が違って映るためとても楽しい移動となりました。
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行き止まりとなっている長城も撮影。
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こちらは、樹木に侵食されている(?)長城。アンコール遺跡群を思い出しました。
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青龍橋駅付近。スイッチバックする前に通ってきたトンネルと線路。
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下車直後ホームにて。八達嶺到着時刻11時06分。2時間36分の列車の旅もこれにて終了。
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八達嶺駅にて。北京北駅出発時は先頭車両(1号車)でしたが、到着時は最後方になっています。機関車の入れ換えは行われずそのまま機関車がついたままとなっています。
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進行方向と反対(北京寄り)の端にある駅舎。万里の長城はこの先、約1km。ひょっとして北京北駅で指示した駅員さんは、歩く距離が一番短い1号車を進めてくれたのかも・・・と今になって感じた次第。
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長城までの道のりは1kmありますが、舗装道路であり、迷うことはないと思います。
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残り500m地点。前日を含め歩き疲れていたので、ケーブルカーで男坂へ向かいました。
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