2007/08/20 - 2007/08/20
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こまちゃんさん
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前々から、同郷の「京都」ででも会いましょうと書き込みをしておりました、この旅行記のお仲間の「Rちゃんさん」と、なんとも思いがけない巡り合わせで、上海の福州路でお会いする事が決定〜!
京都か香港か、はたまた上海か!?ってな具合で約2年、結果は、巡り巡って上海と相成りました。
久しぶりの福州路、発見した事もあったので、道中風景などを中心に記録しておきま〜す!
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先日同様、812路と46路を乗り継ぎ、やって来ました南京路!
目的はその先の「福州路」ですが、個人的にお気に入りのザ・ロイヤルメリディアンをパチリ!
バスの窓がばばちいので、写りは良くありませんが、我慢願います。。。
(この日、決して「曇り」ではありませんでした) -
この写真中央のビルの手前が福州路。
バスは、一旦人民公園バス停まで入ってしまいますが・・・
(画像の場所から少し先を右へ曲がり、博物館前まで入り込みます) -
錦江国際集団新亜撮影公司のテラス群。
旧式の国営公司ビルは、見た感じがアパートみたいです。
実際、中はどうなっているのでしょう。
全部が企業なのか、アパートに会社があるのか。。。
でも、外から見た限りでは、ヤケに生活感を感じさせられる感じですね。
流石に繁華街、エアコン室外機にカバーがされ、軒のデザインもモダンに統一。
面白く感じたのでパチリ!としました。 -
バスを降りて徒歩でやって来ました福州路。
金陵666大厦。
福州路の入り口です。 -
その向かい側にある格致中学。
在上海比較有名的学校。
(時々中国語で失礼します・・・(^灬^;) -
Rちゃんさんとの約束は2時頃なので、早めに来て書店でウロウロ・・・と思っていましたが、2人とも寝坊したので、ご近所にある「古玩城」にやって来ました。
少しだけ時間があるので、前々から気になっていた古玩城に入ってみました。
中は2階建てのバカっ広い骨董タウンになっていて、マンションの1,2階を全部使って、沢山のお店が入っていました。
本物の玉や骨董は、ここで調達出来ますね。
友誼商店並みに綺麗に片付いています。
この「古玩城」は、上海電視「記実頻道」でやっている「収蔵」と言う番組のスポンサーにもなっています。 -
早めに来ておきたかった書店、「上海書城」です。
有名な出版社「世紀出版社」が経営。
今は、世紀出版集団と言うようです。
そろそろ時間なので、Rちゃんさんに電話して古玩城横のカフェでお会いしました。
スポーティな感じのRちゃんさんが駆けて来られたのを、爺ぃが空かさず発見!流石スケベな(*灬☆)\バキッ!‥いやいや、観察力豊かな爺ぃ、直ぐに判ったようですね(いたたた…(@灬@;ゞ)。
3時間程話し込み、今度は爺ぃの実演を見て戴けると良いですね‥と、次回を楽しみにと言う事でお開き。
彼女は夕飯の支度で帰宅、我々はRちゃんさんの旅行記に紹介されていた「金三粲」と言う綺麗な快餐庁で軽く食事する事にしました。 -
2人とも牛肉面にしました。メニューにあった7元の○○牛肉面とは違うようで、「両碗牛肉面」って言ったら、1碗9元の精算が切られていました。
-
1階の席が空いてなかったので、2階へ上がってみました。
すると、老板娘(女性主人)が上がってきて、エアコンを入れてくれました。
2階はこんな雰囲気です。
結構綺麗にしてありますが、フロア中にトイレの匂い消しの匂いが充満していました。(^灬^; -
面が遅かったので、菜包子も戴きました。一つ1元、3個入っていました。
面はこんな感じです。
不味くもなく上手くもなく・・・っと言う感じ。
面は味はありますがコシはなく、スープは味はありますが面に絡まず、野菜も味はありますが独特で、肉はおいしいのですが硬過ぎました。
素材の一つ一つは個性的なのですが、面をすすっても薄味にしか感じません。
要するに、一つ一つは個性的だけど「纏まらないので、いつも勝てないサッカーチーム」みたいな味でした。。。(^灬^;(余計に判らん!) -
Rちゃんさんから教えられていたパン屋さん。
ここで明日の朝食を買いました。
さっきのお店の20m程先にあります。
おいしかったけど、日本と変わらない価格が玉に瑕。高いです・・・ -
あ、ここがお会いしたカフェです。
戻ってきて斜め向かいから撮影しました。
あっさりした店舗内には感心です。
静かに話したりする時はお勧めですが、珈琲はイマイチでした。
店主はかなり意気込んでいるようで、懸命に接客対応を応援していました。
(最初、小姐が接客していましたが、彼女、要求が飲み込めなかった様子で、その様子を見て店主がバトンタッチしてやって呉れました。その要求は「アイスレモンティに砂糖は入っているかどうか」と言う簡単な事でしたが・・・(^灬^;) -
カフェと古玩城のあるマンション全景。
流石、「文物街」福州路。
見た目は普通の街並みでも、現代の街に、現代の文化と中国古代文化がフュージョンした仕上がりになっていた。 -
さて、そろそろ帰るとしますか。
歩くのも何なので、書城の向こうにあるバス停から、46路の人民公園バス停まで行けるので、それに乗って向かう事にしました。
画像は書城の玄関にある彫刻です。 -
このチョコムースのようなビルの斜め前がバス停です。
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バスに座っていると、先日も撮った文化宮が見えてきました。
ちょっとズレましたが、「上海今昔」をパチリ!!
雲彩が綺麗です!!
雲が流れると、硝子張りのビルも表情を変えるので、見ていてとても楽しいです。 -
中国電信ビル(向こうの高いのは長途電話局)
もうすぐ人民公園バス停です。 -
46路人民公園バス停到着!!
排列位置が2ヶ所有ります。
一つは空調付き2元(白プレート)、もう一つは空調無し1元(黄プレート)のバス用です。
我々は約壱時間乗りますので空調2元に並びます。(^灬^ -
バスが来ました。
ほぼ連続で、後方に並んで待っていますから直ぐやってきます。
バスのドア前にいるおじさんは、上海名物「横入り」ではなく、それらを防ぐ「お馴染み」の係員さんです。
向こうは知らないでしょうけど、我々にとっては、いつも大変ですね!と思っているおじさんです。
工作衣がないのも面白いですけどね。
直ぐ近くに詰め所があり、46路が途切れると、中で休んで居られます。
ご苦労様! -
通過中に南京路をパチリ!
順光なのに通りは真っ暗・・・なんでかなぁ?
ビルの谷間はこんなもんでしょうね。 -
蘇州川手前に出来た美欣大厦。一際目立っていたのでパチリ!
ここの橋は、戦時中に曰く有りの橋です。
このビルの奥にある工場跡のような建物、そこでは数百人の国民党兵士が亡くなりました。 -
この建物ですが、掛かっている会社名は「広告」です。
当時の砲火による弾痕などが残っているそうです。
今通過中の西藏路架橋を巡り、色々なドラマが繰り広げられました。
また、中に閉じこもった兵士を降参させる為、虚偽の「爆薬セット」を告知し、何とかそれ以上の犠牲者を出さずに降参させたそうです。
情け有る駆け引きですね。 -
46路は、朝夕ラッシュ時は高架道を走ります。
行きは1時間以上掛かりますが、7,8個のバス停をパスしますので、帰りは40分弱で到着です。
鉄道を通過中、子弾頭(新幹線)列車を見かけたのでパチリ!
速度が会わずにボケボケですぅ〜(>灬<;
バス、動いてるので仕方なし〜!!
Rちゃんさん、明後日一旦帰国予定だそうです。
では、祝你一路順風!!
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