2004/09/16 - 2004/09/23
53397位(同エリア86023件中)
harihariさん
- harihariさんTOP
- 旅行記161冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 527,996アクセス
- フォロワー18人
小笠原・母島3日目は、レンタカーで島内をドライブ。
ドライブと言っても、島の端から端まで車でゆっくり走っても、1時間もあれば余裕で回れるぐらいなんですけどね...。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- その他
-
朝食後、宿に車を借りてとりあえず島の北部へ。
見晴らしのよい場所も通ったりするので、ところどころ車を停めて、景色を楽しみながらのドライブです。 -
島の北側、一番突き当たりから振り返ったところ。今日は、天気があまりよくないのが残念です。
-
突き当たりは「北港」。港といっても現役のではなく、港跡です。
このあたりは、戦前までは「北村」という集落があって、栄えていたらしいのですが、今は廃村となっています。 -
かつて実際に使用していた桟橋。今は面影もなく、ただ波に洗われているだけ。
このあたりは、シュノーケリングポイントとしてもよいとのこと。少し先まで潜れば、ウミガメを見る可能性もあるらしいです。 -
数十年ほど昔、ここには漁船がひしめき合い、大勢の人たちも桟橋から浜へと行き来していたんでしょうか...。今は人の影すらしません。ノスタルジーに浸りました。
-
車でほんの少し戻ったところに、「北村小学校跡」があります。廃村となった北村の、廃校跡です。
-
かつて、小学校があった筈の場所は、今はジャングルのように草木が蔽い繁っていました。
-
日の光が差し込む隙間もないくらいに鬱蒼としています。
奥のほうまで行くと、迷って帰れなくなりそうだったので、ほどほどにして引き返してきました。 -
少し遠いですが、道路沿いに止まったハハジマメグロ。特別天然記念物。
メグロは、世界中でここ母島にしか生息しない貴重な鳥です。でも、母島では当たり前のように、集落の中でも見かけることができます。 -
お昼ごろ、一旦宿に帰って小休止。
-
再び出かけて、今度は南の方へ。小さい島なので、どこへ行こうとしても海に向かいます。
-
御幸之浜。
1927年に、昭和天皇がここを訪れた際に、この浜で生物採集をしたことからこの名がついたとのこと。 -
浜と言っても、丸っぽい石がごろごろしてて、裸足では少し歩きにくい。
泳ぐよりもシュノーケリング向きかな。 -
これは、貨幣石という大型有孔虫の珍しい化石。
-
少し晴れ間が見えてきて、海の青さも際立ってきました。
ここは絶好のビューポイント。運がよければ、クジラが見えることもあるとか... -
一応、遊歩道です。
-
南京浜。また日が翳ってきました。天気がよければ、もっときれいだったのかな。
-
石次郎海岸。ここは狭いですが、ちゃんとしたビーチになっていて、泳いでいる人も見かけました。
-
母島の道路標識。いわゆる「動物注意」は、ここではオカヤドカリのイラストです。
-
道端で見かけたグリーンアノール。外来の爬虫類です。わりとカワイイですが、固有種を捕食するので、あまりいいヤツではありません。
-
一日のドライブを終えて、宿に戻ってきました。
-
夕食までの間、すこし海岸を散歩してみます。
-
防波堤の一番端まで行くウチの奥さん。この上からでも、カラフルな魚達が泳いでいるのが見えているんです。
ちなみに、対岸の右のほうに少し見えているのが、さきほどの石次郎海岸。 -
あのあたりは雨かな...なんて写真を撮っているたんですが、気がつくと、目の前にあのスコールがやってきていました。
大慌てで走りましたが、間に合うはずもなく、二人ともずぶ濡れになって宿に戻りました。今度から気をつけよう... -
食後のデザート。生協で購入したパッションフルーツのアイスですが、なぜか溶けてゆるゆるになっています。でも、美味しかった。
明日はいよいよ母島最後の日。前日にして、早くも帰りたくない病が出ています。帰りたくないよう...
小笠原・母島旅行記?につづく
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25