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小笠原・母島3日目は、レンタカーで島内をドライブ。<br />ドライブと言っても、島の端から端まで車でゆっくり走っても、1時間もあれば余裕で回れるぐらいなんですけどね...。

小笠原・母島旅行記 3/4 母島3日目

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2004/09/16 - 2004/09/23

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harihari

harihariさん

小笠原・母島3日目は、レンタカーで島内をドライブ。
ドライブと言っても、島の端から端まで車でゆっくり走っても、1時間もあれば余裕で回れるぐらいなんですけどね...。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
旅行の手配内容
その他
  • 朝食後、宿に車を借りてとりあえず島の北部へ。<br />見晴らしのよい場所も通ったりするので、ところどころ車を停めて、景色を楽しみながらのドライブです。

    朝食後、宿に車を借りてとりあえず島の北部へ。
    見晴らしのよい場所も通ったりするので、ところどころ車を停めて、景色を楽しみながらのドライブです。

  • 島の北側、一番突き当たりから振り返ったところ。今日は、天気があまりよくないのが残念です。

    島の北側、一番突き当たりから振り返ったところ。今日は、天気があまりよくないのが残念です。

  • 突き当たりは「北港」。港といっても現役のではなく、港跡です。<br /><br />このあたりは、戦前までは「北村」という集落があって、栄えていたらしいのですが、今は廃村となっています。

    突き当たりは「北港」。港といっても現役のではなく、港跡です。

    このあたりは、戦前までは「北村」という集落があって、栄えていたらしいのですが、今は廃村となっています。

  • かつて実際に使用していた桟橋。今は面影もなく、ただ波に洗われているだけ。<br /><br />このあたりは、シュノーケリングポイントとしてもよいとのこと。少し先まで潜れば、ウミガメを見る可能性もあるらしいです。

    かつて実際に使用していた桟橋。今は面影もなく、ただ波に洗われているだけ。

    このあたりは、シュノーケリングポイントとしてもよいとのこと。少し先まで潜れば、ウミガメを見る可能性もあるらしいです。

  • 数十年ほど昔、ここには漁船がひしめき合い、大勢の人たちも桟橋から浜へと行き来していたんでしょうか...。今は人の影すらしません。ノスタルジーに浸りました。

    数十年ほど昔、ここには漁船がひしめき合い、大勢の人たちも桟橋から浜へと行き来していたんでしょうか...。今は人の影すらしません。ノスタルジーに浸りました。

  • 車でほんの少し戻ったところに、「北村小学校跡」があります。廃村となった北村の、廃校跡です。

    車でほんの少し戻ったところに、「北村小学校跡」があります。廃村となった北村の、廃校跡です。

  • かつて、小学校があった筈の場所は、今はジャングルのように草木が蔽い繁っていました。

    かつて、小学校があった筈の場所は、今はジャングルのように草木が蔽い繁っていました。

  • 日の光が差し込む隙間もないくらいに鬱蒼としています。<br />奥のほうまで行くと、迷って帰れなくなりそうだったので、ほどほどにして引き返してきました。

    日の光が差し込む隙間もないくらいに鬱蒼としています。
    奥のほうまで行くと、迷って帰れなくなりそうだったので、ほどほどにして引き返してきました。

  • 少し遠いですが、道路沿いに止まったハハジマメグロ。特別天然記念物。<br />メグロは、世界中でここ母島にしか生息しない貴重な鳥です。でも、母島では当たり前のように、集落の中でも見かけることができます。

    少し遠いですが、道路沿いに止まったハハジマメグロ。特別天然記念物。
    メグロは、世界中でここ母島にしか生息しない貴重な鳥です。でも、母島では当たり前のように、集落の中でも見かけることができます。

  • お昼ごろ、一旦宿に帰って小休止。

    お昼ごろ、一旦宿に帰って小休止。

  • 再び出かけて、今度は南の方へ。小さい島なので、どこへ行こうとしても海に向かいます。

    再び出かけて、今度は南の方へ。小さい島なので、どこへ行こうとしても海に向かいます。

  • 御幸之浜。<br />1927年に、昭和天皇がここを訪れた際に、この浜で生物採集をしたことからこの名がついたとのこと。

    御幸之浜。
    1927年に、昭和天皇がここを訪れた際に、この浜で生物採集をしたことからこの名がついたとのこと。

  • 浜と言っても、丸っぽい石がごろごろしてて、裸足では少し歩きにくい。<br />泳ぐよりもシュノーケリング向きかな。

    浜と言っても、丸っぽい石がごろごろしてて、裸足では少し歩きにくい。
    泳ぐよりもシュノーケリング向きかな。

  • これは、貨幣石という大型有孔虫の珍しい化石。

    これは、貨幣石という大型有孔虫の珍しい化石。

  • 少し晴れ間が見えてきて、海の青さも際立ってきました。<br />ここは絶好のビューポイント。運がよければ、クジラが見えることもあるとか...

    少し晴れ間が見えてきて、海の青さも際立ってきました。
    ここは絶好のビューポイント。運がよければ、クジラが見えることもあるとか...

  • 一応、遊歩道です。

    一応、遊歩道です。

  • 南京浜。また日が翳ってきました。天気がよければ、もっときれいだったのかな。

    南京浜。また日が翳ってきました。天気がよければ、もっときれいだったのかな。

  • 石次郎海岸。ここは狭いですが、ちゃんとしたビーチになっていて、泳いでいる人も見かけました。

    石次郎海岸。ここは狭いですが、ちゃんとしたビーチになっていて、泳いでいる人も見かけました。

  • 母島の道路標識。いわゆる「動物注意」は、ここではオカヤドカリのイラストです。

    母島の道路標識。いわゆる「動物注意」は、ここではオカヤドカリのイラストです。

  • 道端で見かけたグリーンアノール。外来の爬虫類です。わりとカワイイですが、固有種を捕食するので、あまりいいヤツではありません。

    道端で見かけたグリーンアノール。外来の爬虫類です。わりとカワイイですが、固有種を捕食するので、あまりいいヤツではありません。

  • 一日のドライブを終えて、宿に戻ってきました。

    一日のドライブを終えて、宿に戻ってきました。

  • 夕食までの間、すこし海岸を散歩してみます。

    夕食までの間、すこし海岸を散歩してみます。

  • 防波堤の一番端まで行くウチの奥さん。この上からでも、カラフルな魚達が泳いでいるのが見えているんです。<br />ちなみに、対岸の右のほうに少し見えているのが、さきほどの石次郎海岸。

    防波堤の一番端まで行くウチの奥さん。この上からでも、カラフルな魚達が泳いでいるのが見えているんです。
    ちなみに、対岸の右のほうに少し見えているのが、さきほどの石次郎海岸。

  • あのあたりは雨かな...なんて写真を撮っているたんですが、気がつくと、目の前にあのスコールがやってきていました。<br />大慌てで走りましたが、間に合うはずもなく、二人ともずぶ濡れになって宿に戻りました。今度から気をつけよう...

    あのあたりは雨かな...なんて写真を撮っているたんですが、気がつくと、目の前にあのスコールがやってきていました。
    大慌てで走りましたが、間に合うはずもなく、二人ともずぶ濡れになって宿に戻りました。今度から気をつけよう...

  • 食後のデザート。生協で購入したパッションフルーツのアイスですが、なぜか溶けてゆるゆるになっています。でも、美味しかった。<br /><br />明日はいよいよ母島最後の日。前日にして、早くも帰りたくない病が出ています。帰りたくないよう...<br /><br />小笠原・母島旅行記?につづく

    食後のデザート。生協で購入したパッションフルーツのアイスですが、なぜか溶けてゆるゆるになっています。でも、美味しかった。

    明日はいよいよ母島最後の日。前日にして、早くも帰りたくない病が出ています。帰りたくないよう...

    小笠原・母島旅行記?につづく

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