2007/08/11 - 2007/08/17
533位(同エリア791件中)
つーさん
バリ島の旅も今日で終わり。今日は国内線を利用してジョグ
ジャカルタに移動する。移動の飛行機に乗るまでの間、朝の
レギャンを少しだけ歩く。
4日間も居たバリ・マタハリホテルの周りにも色々と不思議な
光景を発見する事ができた。
後半はジョグジャカルタで念願のボロブドゥールを見る。
世界最大の仏教遺跡というだけあって、その迫力と言えば
言葉では言い表せない。
空の上から容赦なく照りつける太陽。焼ける肌の感触も忘れ
立ち尽くす。椰子の木のジャングルの中現れた壮大な風景
一生忘れることの無い景色であった。
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
-
今日は国内線でジョグジャカルタに移動なので
束の間の最後のバリ島をゆっくり楽しむ事にした。
今日も良く晴れた1日。乾季というだけあって、
やっぱりこれくらい晴れてなくては。 -
バリ・マタハリホテルの周りにもまだ見ていなかった
風景が沢山あった。遠くまで歩いて買い物や観光に
出かけたけれど、近所にも素敵な空間は幾らでもある。 -
所狭しと並べられた商品が少し揺らしたら倒れてきて
しまいそう。 -
オートバイは綺麗に磨かれていて、新品のように
光っている。すごくスピードが出そうだ。 -
ちょっとお洒落な看板が多く、見る風景ひとコマ
ひとコマが絵になる。 -
朝顔の花が空に向って話しかけているようだ。
今日のバリは雲ひとつ無い青空だった。 -
太陽が徐々にてっぺんに向うに連れて気温も上がって
くる。ホテルに涼みに戻った。 -
ツアーの一環で訪れた免税店のプラザバり。
入り口で出迎えてくれたのは大きなガルーダ。 -
今日でバリ島最後だと思うと少し淋しい。
でも次の目的地ジョグジャカルタにもきっと
素晴らしい風景が広がるはずだ。 -
それにしてもバリ島はやっぱり暑い。
でもホテルで見た日本のニュースで40.9度を
記録した熊谷のことを考えると涼しく感じる。 -
空港に着いた。新聞を読みたいが勿論文字が
わからない。 -
乗り込む飛行機は以外と小さい。国内線なので
乗客にあまり日本人は居なかったように思えた。 -
エンジンも片側に1機。窓が汚れていて外が良く
見えない。国内線は最近事故もあったようだったので
少し怖かった。 -
ジョグジャカルタまで1時間のフライト。時差が
マイナス1時間なので、実質到着時間は殆ど
一緒になる。
乗り込むと飴が配られた。 -
ジョグジャカルタは良く晴れていた。さっそく現地の
旅行会社のハッサンと車でボロブドゥールに向う。
その姿が徐々に見えてくると期待で胸の鼓動が高鳴る。 -
大きい。最初の一言はそれだった。壮大な建造物の
姿にしばし圧倒された。太陽の光がとてもまぶしく
まるで後光が差しているようだった。 -
レリーフには一つ一つ物語があって、案内してくれた
ハッサンは詳しく説明してくれた。 -
レリーフの中には興味深いものも沢山あったが、
特に人の形を象ったものが表情ひとつひとつ
じっくり見た。様々な物語の中の様々な表情。 -
恐ろしい顔をして口をあけるものもあった。
こちらは排水溝の役割もしていて、口から水を出す
らしい。 -
修学旅行の一団だろうか、長い階段を昇る途中
学生らしき女生徒達と何度となくすれちがった。 -
そして見えてきたのはストゥーパ。
ボロブドゥールを紹介する写真で良く目にする
石で出来たかごのようなものだ。 -
ストゥーパの中には仏像が入っているものがいくつか
ある。蓋が開いて仏像がむき出しになっているもの
ものもあった。 -
中の仏像に女性であれば右足の裏、男性であれば
右手に触れる事ができれば何でも望みが叶うと
言う。小さい穴から手を伸ばして何度も試みたが
あと少しのところで届かなかった。
夢はそんなに簡単に叶わないらしい。 -
ボロブドゥールの周囲はジャングルが広がる。
遥か遠くまで緑の世界が延々と続いている。 -
沢山の仏像がこちらを見ている。
既に反対側まで来て、降りるところであったが
後ろからずっと見られている感じがする。 -
石の色が素敵だ。ずっと見ていても飽きない景色。
これだけの石を積み上げるのにはきっと長い
年月がかかったことだろう。 -
教えられた場所に行くとその全景を写すことが
できたが、かなり離れないと全てを一枚におさめる
のは難しい。 -
それにしても巨大だった。
-
そしてそれを見ることができたことが自分の
記憶に深く刻まれ、一生忘れることの出来ない
思い出となった。 -
陽射しが傾いてきて西陽が背中に暑い。
ボロブドゥールを後にして次の目的地へ向う。 -
帰り道このようなマスクが売られていた。
売り子が必死に1000円と言いながら近づいてきた。
いらないと言うと、最後は3つで1000円にして
くれた。購入しなかったが、後で街のお土産屋さん
では3倍くらいの値段がしたから、最初に言った
値段は意外とそれなりだったのかもしれない。 -
次に訪れた場所はメンドゥット寺院と呼ばれる
遺跡だった。
先ほど見た景色に比べると少し物足りない気がしたが
こちらも大勢の観光客が訪れていた。 -
石の建造物はどれも迫力ある。こちらもそれほど
大きなものではなかったものの、重量感で押しつぶ
されそうな気がした。 -
そして同じ敷地には大きな菩提樹が。いったい
何本の枝を伸ばしているのだろうか。人々の
祈りの数だけその数と長さを増しているような
どこまでも大きな菩提樹。 -
建物の内部は真っ暗だったが、仏像が祭られていた。
-
壁には沢山のレリーフがあった。これにも一つ一つ
物語があった。 -
細かく丁寧に刻まれたレリーフ。
沢山の想いがこめられて作られたものだ。 -
最後に巨大な菩提樹に別れを告げて、今日の観光を
終えた。次に会うときは菩提樹はどのような姿を
見せてくれるのだろうか。一層枝が増えた壮大な
姿をまた見せて欲しい。 -
ジョグジャカルタのホテルはノボテルホテル。
バリ・マタハリホテルも値段の割りに良かったが
こちらはそれと比べると一気にグレードが上がった
ように感じた。 -
夕食はホテルのプールの周りでやっていた
ビュッフェを頂いた。シェフが料理の出来を見にきて
いたのか、並べられた料理をじっくり見ていた。 -
料理もとても美味しかった。種類も豊富で普通の
ビュッフェとは違う、さすがホテルのビュッフェと
言った感じで、盛り付けも食欲をそそるものだった。
テーブルの上のキャンドルがプールを伝わってくる
涼しい風に揺れていて幻想的だった。 -
美味しい食事も済ませて、ホテルの隣にあるマタハリ
デパートがまだ開いていたので行ってみた。21時
まで開いていた。 -
スーパーもあって美味しそうなお菓子を売っていた。
好きな量を袋詰めしてお土産にしてみた。 -
デパートの一階には日本でも良く見かけるコーヒー
ショップと似たようなお店があった。
「EXCELSO」コーヒーはとっても濃くて美味しかった。 -
ホテルに戻る途中屋台がいくつかあって、タクシー
運転手達が、チェスを楽しんでいた。 -
遅い時間にも関わらず、まだ辺りには人が多く
いた。インドネシアの夜は長い。みんな遅くまで
騒いでいるシーンを良く見かけた。 -
屋台の品揃えはまるでコンビニのようだった。
沢山の商品が積み上げられていた。重そう、
移動にはすごく力が要りそうだ。 -
ホテルに戻るとバーでお酒を飲んでゆっくりしている
旅行客がいた。過ごし易そうなホテルだった。
ジョグジャカルタの1日目の夜は静かに時間が流れて
いた。
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