2007/08/15 - 2007/08/18
167位(同エリア371件中)
広州ヒロさん
今日から3泊4日で張家界(武陵源)への旅である。以前日本にいるときにNHkのTVで見てから是非行ってみたい所であった。今回会社の曾さん夫妻が行くので一緒に行くかとのお誘いがあり、新婚さんで邪魔かな?と思ったけれどこのチャンスを逃すわけには行かないということで、二つ返事でご一緒させてもらうことになった。
広州を夕方の4:20分発の中国南方航空機にて出発し1時間30分で張家界空港に到着。(往復で1810元)
張家界空港に降り立ったとたんにものすごいパノラマが出迎えてくれた。これから先の旅が益々楽しみになる。
空港には曾さん夫妻が出迎えてくれていて、恐縮である。これからお世話になると言うこともあり難い握手を取り交わす。
とりあえず、今日は張家界の3つ星ホテルへ一泊することになる。(280元)
沢山の奇岩を撮ったので何回かに分けて載せます。
まずは一日目の午前の部
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
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張家界の空港。
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飛行機のタラップを降りると、遠くに写真のような奇岩の山々の一大パノラマが目に飛び込んでくる。
ワクワクしながら、皆一斉にカメラのシャッターを切っていた。(もちろん私も) -
映りは良くないが、アップするとこの様な風景が!
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最初に泊まるホテル(3つ星)南航富利来大酒店。
南方航空の航空会社系のホテル。 -
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室内はまあまあで、まったく問題ない。
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バスタブの無いシャワールーム。
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これで280元なら良いのでは?と思った。
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チェックインカウンター。
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部屋からの風景。
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お腹が空いたので、中国誌に載っているそうだが有名な「寨鬼山」と言う所を探す。
タクシーに乗っていったが初乗りが2元と安い!
しかし、メーターどおりの金額にはならないみたい。
全て交渉である。 -
この店の経理の偉い人。
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料理を運んでくるお姉さん。
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此処では有名な人気料理との事、餅に似ているが美味しい。
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これは、白米飯にかけて食べるととても美味しかった。
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これは鶏肉料理。美味しかったので食べたが、箸を進めていくと、ナナナナ!−ント鶏冠まで入っているのではないか!
それを見てから、チョット遠慮気味になってしまった。
それと此処の特産物のブドウを頼んで、〆て3人で100元でおつりが来た。
もっとも3人ともお酒を飲めない人たちだったので安かったのかもしれない。 -
ホテルのフロントでチェックアウトをして次の宿泊先へイザ出発。
次は武陵源まで!タクシーだと150元、バスだと20元ということでバスで行くことにする。
バス乗り場では(小型のボロボロバス)どのバスが何処にいくのかも解らず、案内は無い。グチャグチャに沢山のバスが止まっており、満席になるのを待っている。中国語の出来ない私には無理である。
曾さん夫妻が頼みである。 -
昨晩の食事の帰りに見つけた日本の自動車メーカーの販売店。
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約1時間かけて、今日、明日と泊まるホテル(4つ星)武陵源賓館へ到着。
此処は武陵源の入り口まで約150メートルぐらいの所に位置しとても便利との事。 -
とても広いホテルで一泊400元と少し高めだが!
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ここもやはりベットが2つ!広い!
此処のホテルもそうだが、武陵源と言う所は何処に行っても韓国語の併記があって韓国人にとても親切!
何でも韓国の旅行代理店が此処に進出して、韓国人が年間約70万人ぐらい来るそうだ。
このホテルのロビーもハングル語が飛び交っていた。 -
バスタブが付いていたが、蓋が閉まらず湯が溜まらなかった為使用できず。
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結局こちらのシャワールームで済ます。
クレームをつけても直しに繰るかどうかもわからない為、そのまま。 -
さて1日目の午前の部の観光である。聞くと黄龍堂という石窟だそうである!何?何日か前に広東省で行ってきたぞ!と言う感じ。
タクシーで20分ほど走ると着く。この様なお土産屋の並んだ所を10分ほど歩いていく。 -
オッ!あそこが入り口か!
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石窟の案内図。意外と広そう。
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此処からいよいよ中に入っていく。
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中はやはり、広東省のものと同じではある。
勝手に名前をつけて、色とりどりにライトアップされている。 -
広東省と違うところは、広さが10倍ぐらい広くてスケールが大きいと言う所。
一つの地底都市が出来るぐらい、大げさでなく広い。
又ぴんボケ写真でイメージだけになってしまうが、一見の価値はある。 -
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洞窟の中に川が流れていて、この様な船で15分ぐらいの遊覧が出来る。
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約2時間近く歩き回って出てきた、見学順路も何も無く、迷路のようになっていて、出口が解らなくなってしまいそう。
この山の地下にあの広大な石窟があるんだ!
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この旅行記へのコメント (2)
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- mamarinさん 2007/08/25 11:58:16
- 鍾乳洞のライトアップ
- こんにちは、お久しぶりです。
今年の2月にベトナムのハロン湾へ行ったとき、途中で入った鍾乳洞は中国のバックアップで観光化されていました。広州ヒロさんの写真のように色とりどりのライトアップで、いかにも「中国」という雰囲気でした。
ところで、最近のプロフィールのパンダの写真、座り方がまるで着ぐるみの中に人が入っているようで、気に入ってます。本物ですよねえ。
- 広州ヒロさん からの返信 2007/08/26 18:13:13
- RE: 鍾乳洞のライトアップ
- 返事が遅れまして申し訳ありません。私ではありません!!!
本物です。
現在米国出張中ですので、又帰ったら旅行記書きますので、暇な時に見てください。
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