2007/08/17 - 2007/08/17
179位(同エリア367件中)
広州ヒロさん
さて今日はいよいよ武陵源2日目である。古生代以降の地殻変動の連続によって作り出された大地が風雨の浸食を受けて出来上がったものだそうです。総面積は264K?、最高峰は1334m。張家界国家森林公園、索渓峪、天子山の3つの景勝地区からなる。
さて入場券を買うが、此処からは車の乗り入れが禁止されていてICカードの入場券を買う(248元と高いが2日間有効)。
目的地のバスに乗って移動だが、朝からすごい人である。ハングル語が飛び交っている。
武稜源ゲートから入るが、ICカードと指紋チエックのセキュリティー付である。次に行きたい所のバスに乗るわけだが、行き先をあらかじめ決めておいたほうが良い。
われ等ははじめに、張家界国家森林公園え向かう。
バスから降りてからは、ひたすら歩く、歩く、歩くである。
歩きながら景観を楽しむのだが!!!!!
- 交通手段
- 観光バス
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武陵源の入り口である。ここでICカードを買って各地の景勝地へ向かう。
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バスに30分ほど揺られて着くともうそこには奇岩の山々が迎えてくれる。
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現地の民族衣装を着たお嬢さんたちも。
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何故か4人乗りブランコが置いてある。有料だとか?
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観光客も着替えてパチリ!
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ここまで来ると中国でも川の水はとても綺麗!川底が見える。
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ここだけ日本語でも説明が!何でも日本から贈られて日中友好に一役とか書いてある。
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ピンボケだが、野生のサルも出迎えてくれる。
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今回同行してくれた曾さん夫妻、新婚さんである。
この様な森林の中を歩きながら奇岩の山々を見上げながら行く。
初めは良かったが、2時間ぐらい歩く、歩く、歩く。 -
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ようやくロープウエイ乗り場へ、今までは下から見上げた景色だが、今度は上から見た景色が見れるぞ!
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ギョッ!凄い!人、人、人の列。
約1時間ほど並ぶ! -
ロープウエイに乗りながら、パチリ!
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頂上に着いたところ。
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着いたとたんに広がるこのパノラマ!ついついパチパチやってしまう!
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何枚か撮っていると、食事にしよう!と言ってきた。
そうだ!お腹がすいたはず、もう12時を回っている。 -
入った食堂はバイキング形式になっており、私が持ってきた食事。もちろん中国食、日本食はありません。
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さて、お腹も一杯になったし!又パチリパチリ。
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とにかく色々な名前をつけて説明(ガイド)していますが、勝手に見た感じでつけたものの説明でなく、各人がどのように感じるかだけで充分!余計な説明は不要。
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昔は、あの山々がつながっていて、橋になっていたとか?確かに何万年もかかって出来た景色だから、そう言う事もうなずける。
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向こう側にかすかに見えると思いますが!人家があり田畑を造っているみたいです。
まだ日本にいるときにNHKの番組で見た「空中田園」と紹介されていたが、あのことかな?
確かに空中で田畑を作っているのでそう呼べなくも無いが!ネーミングは勝手だね!中国では通じないです。 -
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下を覗くと吸い込まれそうです。
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エレベーターとしては世界一だとか!?
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孔雀も放し飼いになっています。
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竹を半分に切った物に、鳥の餌を入れるだけで、別に飼っている訳ではありません。
野鳥がそれだけで沢山寄って来ていました、本当にあたり一面といっても良い位に、集まってきていました。この鳥は食べないそうです。 -
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