2007/08/10 - 2007/08/10
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shirobeさん
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午後からは、OPのボヘミア古城観光へ出かけました。
今回訪れたのは、コノピスチェ城。
ここは、第一次世界大戦のきっかけになったかの有名なサラエボ事件で暗殺されたオーストリアのフェルディナンド皇太子が、19世紀後半から20世紀の始めまで居城した所。
世界史で勉強した時、皇太子というから18歳くらいを想像してたけど、実際には51歳で凶弾に倒れたのですね。
彼は、すごく愛妻家だったようです。
チェコ人のゾフィーさんとの結婚をオーストリアのフランツ・ヨーゼフ皇帝に大反対されたにもかかわらず、押し切ったのですから…
ゾフィーさんは、冷遇され、、公式行事にも呼んでもらえなかったとか…
婦人の故郷であるこのお城は、皇太子も夫人も心休まる場所だったのでしょうね。
狩猟が趣味だった皇太子が、獲った動物のほんの一部300頭が剥製とされ展示、でかい鹿や猪の頭や、数々の角、虎の敷物(もちろん自分で撃った)等…
日本にもこの皇太子来て狩猟したとか…
また武器の収集家でもあったようで、馬の甲冑は見もの。
すべて馬の体にあわせて、オートクチュールだそうです。
飾りの豪華なものはパレードなどの際に使用。
実際にはほとんど使用していなかったらしいが、
当時、最新エレベーターがすでに取り付けてありました。
(3階建てなのでほとんど階段でOK。大きな荷物を運ぶ時使ったのでは…とのこと)
トイレも水洗だったとか…
ここは皇太子様ですから、最上級の生活です〜
当時の皇子の生活が、垣間見られるそんなお城でした。
お城は森の中、小山の上にあります。
かわいい汽車の形のトランバイに乗って上まで行きました。
ちょうど、にわか雨も降ってきたし、楽チン楽チン!!
(場内での撮影は禁止です。)
駐車場では、露天屋台がたくさん出てました。
オレンジ3個をその場で絞ってくれるジュースを飲んだメンバーがいました。
バームクーヘンのように焼くパンも有名みたい。同じ屋台で焼いてました。
フランツ・フェルディナント大公については
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を参照ください。
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