2007/08/04 - 2007/08/11
288位(同エリア419件中)
もいもいさん
その1(セブ編)に続き、ボホール島での旅を中心にお届けします。美しい自然に溢れたボホール島は、今回の旅のクライマックスといっても過言ではないものでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- フィリピン航空
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セブからボホール島の中心地タクビラランへフェリーで出発。
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ボホールへのフェリー、オーシャンジェットのチェックインカウンターで陽気な船員たちと。(一緒に写っているのは私の妻)
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いざ乗船。
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セブシティの町並みが小さくなっていく。
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タクビラランに到着。のんびりした南国の風景。
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タクビララン市内。東南アジアの地方都市といった風情。
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ボホールの名所めぐりに出発。
近隣の街・ボウルにある血盟記念碑。
スペインの初代総督レガスピと地元酋長が友好を誓い、互いの血をワインに注いで飲んだことを記念したもの。 -
背後には美しいボホールの海が広がる。
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タクビララン近郊のバクラヨン教会へ。
16世紀に立てられたフィリピン最古級の教会。 -
内部は神聖な雰囲気。
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石灰岩の壁が適度に変色し、趣を加えている。
この教会は是非お薦めしたい名所です。 -
美しい教会の外観。
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つづいてボホールに生息する、世界最小のメガネガル「ターシャ」を見に行く。
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手のひらサイズの本当に小さいお猿さん。
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続いてボホール最大の見所「チョコレートヒル」へ
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石灰岩が侵食されこのような奇観になったとのこと。
乾季には草枯れ文字通りチョコレート色になるらしい。 -
世界にはまだまだ不思議が沢山あり。
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チョコレートヒルをバックに一枚。
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続いては島を流れるロボック川クルーズに向かう。
途中の村にある釣り橋。
見た目よりしっかりしていた。 -
釣り橋から撮ったロボック川。
どこまでも美しい熱帯の風景。 -
ロボック川クルーズへ出発。
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船内ではおいしいフィリピン料理のブッフェが。
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ギターおじさんまで登場。
お客さんはフィリピン・スパニッシュを中心とした欧米系・コリアン・ジャパニーズの多国籍。
カーペンターズの歌などを皆で合唱、大盛り上がり。 -
私たちを含め数人日本人がいたので、おじさんサービスで日本の歌も。
なぜか選曲は小林旭。
南国の密林地帯に響き渡る「北〜国の〜、た〜びの空〜」 -
地元の子供は川で泳ぎまわる。
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地元の人たちによるオーケストラ船に接近。美しいダンサー付き。
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タクビラランの街へ。
市内の目抜き通りにあるメトロセンターホテルに宿泊。(写真中心の建物) -
タクビラランの桟橋から再びセブへ。
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フェリーに乗りボホールを後にする。
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お腹がすいたのでセブ着後ショッピングセンターのフードコートで昼ごはん。
これで50ペソ程度(1ペソ=2.7円程度)
続きはその3へ
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