2007/08/04 - 2007/08/05
4050位(同エリア4551件中)
ねりねり(nemo-lin)さん
- ねりねり(nemo-lin)さんTOP
- 旅行記137冊
- クチコミ15件
- Q&A回答1件
- 411,555アクセス
- フォロワー4人
夏休みにハンガリー・オーストリー・チェコの中欧3ヶ国を9日間で巡ってまいりました。
7月28日 成田より出発(ブダペスト泊)
29日 ブダペスト市内観光(ブダペスト泊)
30日 ウィーンへ鉄道で移動とウィーン観光(ウィーン泊)
31日 ウィーン市内観光(ウィーン泊)
8月1日 バッパウ渓谷 (ウィーン泊)
2日 プラハへ鉄道で移動そしてプラハ観光(プラハ泊)
★3日 クトナー・ホラとプラハの夜 (プラハ泊)
★4日 午後にプラハ発・パリ経由(機中泊)
☆5日 成田着
その第13話目は中欧の旅最終編、プラハの夜景やスーパーマーケット、帰国に向けて空港の様子についてです。
次は「ぱんちゃんと巡る澳門&ちょこっと香港」です。
http://4travel.jp/traveler/nemo-co/album/10182153/
-
プラハには2泊したものの、到着した日は夕方でしたし、翌日は朝も早よからクトナー・ホラへ行ってしまったため、また夜しかプラハにおられず、翌日はもう昼には帰国のためプラハ市内を出発することになり、細切れのプラハ・タイム。
最後は、夜景とその他もろもろについて。
・・・・・
写真はホテル近くのマック。とにかくマックが入っている建物がヨーロッパは素敵なので、なんとなくマックも高貴っぽく見えてしまうのです。 -
バーツラフ広場の夜景。夜中になっても人が沢山。警察も沢山。これは安心できる、と考えるべきか、それとも警察が常駐するほど治安が心配だと考えるべきか、複雑だね、と旦那ドン。
夜景はとても綺麗で、絵になる町。 -
宿泊したアンバサダ・ホテル。
-
ムーステクの交差点
-
カレル橋の夜を堪能しましょう、とKariova通りを進みます。クレメンティヌム。お酒が入ってだいぶ傾いています。
それにしても人の行き来の数が半端じゃない!22時くらいなんですが、お祭の夜のような人ごみ具合でした。 -
最初に予約を入れていたホテル。カレル橋にほど近い、8室のみのプチ・ホテル。
口コミの評判もよい一方で、実際の立地を目の当たりにすると、この喧騒が夜中まで続く真っ只中にある=うるさいのではないだろうか?と心配になってしまいます。
それでも泊まってみたかったな。
因みに、カレル橋からすぐ、と言っても、通りが狭くて、橋や川は見渡せないこともわかりました。 -
カレル橋も人でごったかえしています。
この猫歩きしている若者ご一行は、スペインからの観光客らしい学生さんたち。罰ゲームなのか、酔っ払っているのか、ずうっとニャオニャオ言いながら橋を渡っていました。警察もあきれて笑ってました。 -
カレル橋。奥にあるのはプラハ城。
今回訪れた都市で、一番観光地っぽい活気にあふれていたのはダントツにプラハでした。日本人団体観光客にも遭遇率が高かったですし、とにかく各国からの観光客だらけ。 -
プラハと言えばマリオネット劇場が有名。本当は2泊目の夜にはマリオネットを楽しみたかったのです。劇場はいくつもあれど、上演開始時刻がどれも20時から。
クトナー・ホラから帰ってきて、食事を軽くとっても20時までには間に合いそうにありません。ガイドブックをよく見ると、一つだけ20時半開始の劇場があることが食事中に判明したので、ダメモトでぎりぎりに劇場まで行ってみましたところ、純粋なマリオネットとは一味違っているけれど、そこそこ楽しめそうなものがありました。
「ブラック・ライト・シアター」。
上演していたのは70分間の「ファウスト」。日本では味わえないことを体験するため、空席ありということで駆け込みました。一人3000円ちょっとの換算ですから、こんな安い料金で楽しめるなんて、贅沢な環境です。羨ましいなあ。
で、これはこれで面白かったー。 -
それから、やはり行ってしまいました。スーパーマーケット。TESCOというチェーン店でしょうか、何件か同じ名前のお店を見かけました。
-
テスコ食料品売場1
ソーセージの大きいこと! -
缶詰たくさーん
-
パン・コーナーはできるそばから、飛ぶように売れてました。面白い光景でした。
-
さて、こちらはチェコ伝統料理の例。ワタクシも旦那ドンも、この福神漬のような色合いのザワークラフトはお気に入り。どこで食べても美味しかったなあ。
-
こちらもまたまた、ザ・チェコ料理。
かならず付け合せで出てくる、この蒸しパンのようなクネドリーキという、小麦粉こねて作ったパンは、あまり最後まで好きになれませんでしたが、惰性でいつも、つい食べてました。 -
ということで、ろくな写真がないプラハ観光ですが、滞在時間の短さと比べると、まあ頑張って回ったと思います。
午前中、またプラハ城のあたりを観光した後、預けた荷物を引き取りに再びホテルへ。ムステク駅から地下鉄B線で2つ目「Namesti Republiky(たぶん共和国広場)」駅=国鉄のプラハ・マサリク駅まで乗車。
前日のうちに調べておいた、エアポート・ミニバスは予定通り13時発のものに乗れました。
料金は、ガイドブックには軒並み片道90コルナと書かれていましたが、120コルナに値上がりしていました。バスに120コルナ、とペイントされてましたので、おそらく値上がりしたのでしょう。 -
ルズィニェ空港までは約30分くらい。閑静な住宅街などを通り、あっという間に到着。
帰りもパリのCDG空港経由です。 -
帰りのパリまでn便は、エール・フランス運行のJALの協同便。マイレージカードを恐る恐る出してみると、ソツなく入力していただけました。ほっ。
空港では、最後のチェコビールを(旦那ドンが)味わいました。 -
空港内のお店は、かなりありますが、んー、買いたいと思うものがなかなかないーー。
なんだかもったいないな、買う気にさせて、最後にクレジット・カードでもいいからどんどんお金を落とさせなきゃ。
おもちゃ屋の店舗の近くに、一時一斉を風靡したチェコ発のキャラクター「クルテク」が。もぐらなんだそうです。買おうかどうしようか迷いましたが、やめちゃいました。 -
CDG空港で今まで気がつかなかったこんなものが。
今は亡き、コンコルドですよね、これ?
ああそうか、ワタクシ、仕事の際は、通路側を選ぶから窓からの景色を堪能していないのだわ。
・・・ということで、写真はこれでおしまい。
プラハは、やや不完全燃焼ですが、また訪問のチャンスはあるかもしれないし。それより、わざわざクトナー・ホラに行くほうが可能性は低いということで、そちらに時間を使いました。でもそれはそれは大満足でしたから、プラハはいつかまたの機会に。
こうして旦那ドンにとっては初ヨーロッパ、我々夫婦にとってはハネムーン以来の初の長期旅行は終わったのでした。
旦那ドンは案の定「来年もオーストリーでもいいかなあ。」とウィーンに恋をしてしまったようです。本当はシシィにまた会いたいんでしょうね。大変にわかりやすいです。(完)
次は「ぱんちゃんと巡る澳門&ちょこっと香港」です。
http://4travel.jp/traveler/nemo-co/album/10182153/
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ねりねり(nemo-lin)さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20