2007/07/14 - 2007/07/15
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mam-kさん
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南イタリアの旅行記もついに最終回です。プーリア州?ではロコロトンドでみつけたおみやげのことやポリニャーノ・ア・マーレの洞窟レストラン、そして州は違いますがマテーラの写真をご紹介したいと思います。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- JAL
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プーリアは知る人ぞ知るワインの生産地。ロコロトンドにも大きなワイナリーがあります。今日の観光はここから始まりました。
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入ってすぐに目に付いたのがこの大きなタンク。いったい何?
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ワインの小売用のタンクでした。近所の人がマイボトルを持って買いに来ています。
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手前が白ワイン。奥が赤ワイン用の樽です。今年の夏は例年より気温が高く雨がほとんど降らないのでぶどうの出来が心配されていました。
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試飲の結果4本購入。写真に写っているZEFFIROというスパークリングワインとその名もLocorotondoという白ワイン。そのほかにROCCIA(赤)とRiserva del Presidente(白)を買いました。。とくにこのRiservaは私ごのみの辛口で、もっと買ってくればよかったといまだに悔やんでおります。試飲の時にはおつまみとして
やっぱりタラッリーニがでてきました。 -
もうひとつロコロトンドでみつけたもの。これは手編みのレースで中にポプリが入っています。栞やキーホルダー、携帯につけても可愛い。房の色もたくさんあって選ぶのに困るほどでした。軽いしラッピングもおしゃれなのでおみやげに最適です。エマヌエル広場にある「IL TEMPO RITROVATO」再発見された時間という名前の小さなレースのお店にありました。ここのマダムが見せてくれたのが日本の雑誌に載った時の写真と記事。恐るべし日本の女性誌のリサーチ力。
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ポリニャーノ・ア・マーれの小さな教会。雲ひとつない青空です。イタリアに来てから10日近く毎日がこんなお天気で、今回初めて眼も日焼けすることを知りました。
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入り江がそのまま自然の海水浴場に。
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同じアドリア海でもヴェネッツアとはずいぶん趣がちがいます。
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ホテル・パラッツエーゼ。左下に洞窟レストランがみえます。
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ずっと来たかった洞窟レストラン。
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階上はバーになっています。
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前菜のミスト・ア・マーレ
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かきあげ・・?TEMPURAというなまえの料理です。
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いわしとオレンジのパスタ。味はまあまあ良かったのだけどパスタ硬すぎ。いくらアルデンテがいいとはいえこれはないでしょうという感じでした。他の料理も期待していたほどではなく(南イタリア一と聞いていたので)残念。まぁ旅行も終盤になり胃も少し疲れ気味だったからかもしれませんが。でもロケーションは最高でした。そして支払いは確かに南イタリア一だったかも!!
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マルティーナ・フランカです。ここは他のプーリアの町に比べバロック色の強い建物が多くみられます。そしてそれとは対照的にメインストリートに並んでいるお店は都会的で、置いてあるものも洗練されたものが多かったです。
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男の子が生まれたことを知らせるリボン。ラヴェッロのではピンクの写真を撮りました。
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夜11時近くてもこの人出。
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さすがに一歩裏に入ると誰もいません。
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最終日、空港に行く前にマテーラに寄ることにしました。ぶどう畑やさくらんぼ、オリーブの木などみどり豊かなプーリアから一時間。バジリカータ州に入ったとたん景色は一変します。赤茶けた土色の中に緑はほんの少し。そして深い谷底のむこうにマテーラの洞窟住居が見えてきます。
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谷を隔てた反対側から見た住居群。
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昔の生活を再現した洞窟住居。言語別のアナウンスがいくつかあるらしく、それによって入れるグループを分けていました。日本語のものもあり、日本人は私たちだけだったので、しばらく待たされましたが中では貸切状態でゆっくり見ることができました。
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お昼を食べたレストランのショップカードです。洞窟住居の受付でおいしいレストランをと聞いたらここを薦められました。確かにおいしかったです。そして隣のテーブルにいた、3週間前に日本から戻ったばかりという二人のイタリア人に話しかけられました。二ヶ月もあちこち廻ったそうなので、どこが一番印象に残ったか聞いたところ白川郷と新宿歌舞伎町!?とお台場の未来館??別れ際にもらった名刺をみたら肩書きがSistemi Integrati だから未来館がおもしろかったのかとやっと納得。なんだか楽しいひとときでした。
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あまりの暑さにせっかくの世界遺産も全て見ることな早々にマテーラを退却。多分40度はあったのでは。19時出発予定の3時間前には空港に。バーリ空港って意外ときれい。なんておもっていたら大変なことに気付きました。13時発のローマ行きがまだ搭乗手続きすら始まっていない!ということはそのあとの飛行機はどうなるの?それでなくてもローマでの乗り換え時間がないというのに!あわててアリタリアのカウンターに行ったら幸いなことに席がいくつかあり、13時発(のはず)の便に替えてくれました。結局出発は18時45分。私たちはほぼ予定通りだったけど最初からこの便の人達はすごく待たされて大変だったでしょうね。まぁそんなこんなで11日間大きなトラブルに巻き込まれることもなく無事に帰国となりました。
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