2007/08/10 - 2007/08/11
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noburinさん
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今年4月1日、プリンスホテルチェーンが生まれ変わった。経営の一元化、新しいブランドの導入、ロゴマークの変更など大掛かりなイメージチェンジだ。
今回宿泊した「グランドプリンスホテル京都」は、最上級カテゴリーの「ザ・プリンス」とスタンダードな「プリンスホテル」の中間に当たり高級カテゴリーといったところだろうか。他に4ホテルがこのブランドを名乗る。ちなみにこのホテルは4月までは京都宝ヶ池プリンスホテルと呼ばれていた。
今回の宿泊は一休からラッキーデープランを申し込んだ。日にち限定でスーペリアフロアのツインが1万円というお得なプランである。(1・2名とも同料金)名称変更に合わせ館内はほぼ全面的に改装されおりスーペリアフロア(2〜4階)、デラックスフロア(5〜7階)、そして、最高級のロイヤルフロア(8階)と三つのカテゴリーに分けられている。
さあ、新生プリンスホテルの変身ぶりは如何に。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
-
サインプレート
新しい名前、新しいロゴ。いやがうえにも期待が高まる。他にグランドプリンスを名乗るのは赤坂、新高輪、高輪、広島の4ホテル。 -
村野藤吾設計
日本建築界の重鎮による設計。ドーナツ形の8階建て。こちらは裏側になるが、地下鉄からの導線はこちらからアクセスすることになる。 -
宿泊玄関
それほど大きくもなくシンプルな造作。 -
フロント周り
右奥にフロント、向かい合ってコンシェルジュカウンター。インターネットコーナーもあるが、5分で100円じゃ誰も使うまい。 -
ロビー
白いカバーのかかったソファが並ぶ。奥に見えるのはポンドカフェ。土曜のランチタイムとあってほぼ満席。市街地から離れた立地とは思えない賑わい。 -
7階エレベータホール
持病の状態が思わしくなく歩き辛い。途中から電話でエレベータに近い部屋をリクエストした。結果アサインされたのはワンランク上のデラックスフロアだった。 -
エレベータホール2
ソファもスーペリアフロアとデラックスとは異なる。ソファに並ぶカウンターは開業当初各フロアに配置されていたアテンダントの名残か。 -
カード販売機
ペイTV用のカード販売機がエレベータホールに設置されておりビジネスホテルのよう。レトロな電話機に注目。 -
客室階廊下
ドーナツ状なのでもちろんカーブしている。片廊下式で客室は外側にだけ配置されている。 -
710号室
リクエストどおりエレベータホールに面した部屋。場所柄夜中にウロウロするゲストもおらず騒音に悩まされることもなかった。 -
雅やか
ルームナンバーの表示もご覧のように凝ったデザイン。 -
ドアノブは?
鍵穴があるだけでドアノブもレバーもない変わった客室ドア。 -
デラックスフロアツイン
最小でも36.9平米ある広い客室。その割に照明はスタンド類に頼るだけで随分暗い。階ごとに色調が異なっており7階は濃茶が基本カラー。 -
内扉付き
面積に余裕があるので内扉を閉めても息苦しさは感じない。部屋の形が扇型をしているのがわかるだろうか。 -
緑の中の客室
朝目を覚ましびっくり。ワイドスパンの窓の向こうは滴るような緑が広がる。京都市内でもこのホテルならではの景色だろう。 -
ベッドも変わった
今までのプリンスは部屋を広く見せるためベッドは低めのものを使っていたが、このベッドはかなり高い。 -
ナイトテーブル
いたってシンプル。スイッチ類は枕灯、ルームライト、フットライトのみ。コンセントには携帯充電専用と注意書きが。ところで時計は?後ほど説明します。 -
ソファセット
ゆったりとしたソファとL字形の脚のテーブルはどこかミヤコチック。オットマンが欲しいところ。 -
テーブル上
プリンスホテルチェーンの情報誌「my PRECIA」が。 -
ライティングデスク
十分な広さを確保している上に余計な広告類はほとんどない。 -
デスクチェア
これもミヤコチックなデザイン。そういえば村野藤吾は都ホテルも多く手がけていた。 -
インターネット
客室内のLANケーブルも見苦しくないように設置されている。使用料千円也。 -
時計はここに
本来ナイトテーブルに置かれているはずの時計はデスク上に。実は一休のユーザーコメントの中に時計の音がうるさくて眠れないという意見があった。ホテル側の回答は置く場所を変えてみるというものだった。なるほど気になるといえば気になる。 -
引出しの中身
左から「ホテルイベント等のお知らせ」、「ルームサービスメニュー」、「ダイレクトリー」。 -
ステーショナリー
一通りのものは揃っている。状態も良好。 -
テレビ
2001年製の25形平面ブラウン管式。メーカーはもちろんパナソニック。向きを変えられないのが難点。ペイテレビは3チャンネルあり、千円でカードを購入するシステム。アパホテルみたいだ。 -
浴衣
最近ホテルからは急速に姿を消しつつある浴衣だが、京都ではまだまだ幅を利かせているようだ。外国人客を意識しているのか? -
玄関周り
左手にバスルームとパウダールーム。右手にミニバー、クロゼットという配置。 -
ミニバーコーナー
ポット、湯呑とティーバッグ(煎茶・ほうじ茶)を納めた器。コーヒー(320円)。それにしても冷蔵庫剥き出しはいただけません。 -
冷蔵庫
プリンス名物のカラッポ冷蔵庫かと思って扉を開ければ中身が!案内してくれたベルスタッフによると館内にコンビニはなく、最寄のコンビニも歩いて10分はかかるらしい。その為かコーラ370円など強気の価格。 -
クロゼット
幅の広いゆったりサイズ。ハンガーも十分。そういえばセイフティボックスは見当たらなかった。 -
バスローブ
全室に用意されているとのこと。ロゴマークはなし。 -
パウダールーム
バスルームとはドアで仕切られたドライエリアに設けられている。 -
長いカウンター
ベイシンの前からL字形に回り込むようにカウンターが続いている。スツールも完備。 -
ベイシン
シンプルながら使いやすい。 -
バスアメニティ
歯磨きセット、シャワーキャップ、髭剃り、くし、石鹸が揃う。パッケージにはgrand PRINCEのロゴが。 -
バスルーム
パウダールームとドアで隔てられている。浴槽はゆったりサイズ、小さな洗面台もある。シャワーは大型ノズルながらモード切り換えなし。シャンプー、コンディショナー、ボディソープはASHFORD&HALL。 -
フロアプラン
廊下の外側にズラリと客室が並ぶ。酔っ払っていては何周もしそうだ。 -
朝の風景
チェックインが夜だったので周囲の状況は全くわからなかった。これだけ緑に覆われていてはわからないはずだ。市街地のホテルでは見られない清々しい風景。 -
茶寮
真下を見ると池に面した茶寮の屋根が。池を泳ぐ鯉の姿も見える。 -
壁の魔術師
このホテルを設計したとされる村野藤吾は壁の魔術師の異名を取る。元々風致地区だったため周囲は木立に囲まれており道路からはほとんど見えない。 -
中庭から
いかにも裏側という印象は否めない。 -
ガーデンウエディング
中庭には挙式ができるようにカリオンと簡単な祭壇が設えてある。 -
京都国際会館
ホテルに隣接するわが国最初の国際会議場。ウルトラセブンのロケにも登場した。元々この会館の利用者の宿泊施設として京都市が誘致したのがこのホテルだといわれている。
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