2005/08/12 - 2005/08/21
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トリボラーさん
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カナダ側からレインボーブリッジを渡ってアメリカ側へ
ナイアガラのアメリカ側は公園になっていてのんびり出来る。
滝はこちらも迫力がありました。
アトラクションも充実で楽しめます。
- 航空会社
- エアカナダ
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前回ナイアガラ1からの続き
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カナダ側からは分からなかったがナイアガラの滝つぼの横に建物がある。
見える場所は本当に滝つぼの横です。 -
アメリカ側から両方の滝を望む
手前アメリカ滝、奥がカナダ滝です。
カナダ滝に向かう霧の乙女号(Maid of Mist)が見える。 -
アメリカ側は緑豊かな公園になっている。
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公園の案内板 滝の大きさと比べて分かるが結構広い
右側の白い線がアメリカとカナダにかかるレインボーブリッジ
看板を見ると分かるがこちら側ではアメリカ滝、ブライダルベール滝
カナダ滝はホースシュー滝となっている。 -
こちらにくると滝に落ちる前の川の流れが見ることができる。
川はそんなに深くないが流れは速い
「落ちたら死ぬ」などと思いながら浅い川底に足を入れてみた。 -
アメリカ側の有名なビューポイントの
テラピンポイント
看板があって
カナダ滝はHorseshoe Fallsとあります。
水量の1秒間に2554,8751リットルは想像がつかない
これでも水量は半分以上は滝を通らず水路や発電所をバイパスさせているらしい。
全部流したら、すごい迫力だと思います。 -
ルナ島から
アメリカ滝とその向こうに見えるのがObservation tower(展望台)
その向こうにレインボーブリッジ、川には霧の乙女号(Maid of the mist)が見える。
アメリカ滝の滝つぼは大きな岩がゴロゴロしています。 -
展望ポイントには人がたくさんいますがアメリカ側の方がすいているような
その向こうに霧の乙女号の乗り場がみえる。
これもアメリカ側の方がすいている気がしました。
その上をみると川のすぐ側にビルやタワーが建っています。 -
滝つぼへ向かう霧の乙女号
私も青いポンチョを着て霧の乙女号にのりました。
霧の乙女号は川から滝つぼ向かって進み、滝の近くまで行き水しぶきを浴びる場所でしばらく停船して帰ってくる
という遊覧船です。
私はアメリカ側に乗りました、カナダ側からも出ています。
上から見ている限り、違いはない気がします。
青ポンチョをもらい船に乗り込む
船は数名の裸の人たちを除き全員青ポンチョ
上から見る青軍団は異様ですが
自分もそのうちの一人に、出航してすぐにアメリカ滝のしぶきの洗礼を浴びる
しかしこれはそれほどでもない
しばらくしてこの辺はまだ周囲の景色もみえて
写真も撮れそうです。しかし滝つぼですごい事になると聞いていたのでカメラは厳重にビニール袋に入れてしまいましたので、船からの写真はありません。
船からの景色はよかったです。 -
そして滝つぼに突入
すでにかなり手前からあまり視界が利きません。
たしかにカメラを出したら一瞬で水浸しでカメラ壊れます。そして何も映らないと思います。
ポンチョを着ていてもビショヌレです。
せっかくなのでポンチョのフードを外して水を存分に浴びました。
気持ちよかったです。
目を開け続けるのは不可能です。
滝の音しか聞こえません、会話は不可能
相手が何語で話をしているのかも判別不能です。
10分くらい滝つぼの所でとまってから戻ります。 -
こちらはハリケーンデッキ
風の洞窟ツアー(Cave of the Winds Tour)
こちらは黄色軍団
ゴート島から見下ろすハリケーンデッキ -
ポンチョとサンダルをもらい20人位のグループになってデッキへ
最初はまだ余裕もあり写真も取れます。 -
ブライダルベール滝の水は川の水量が多くなるとデッキまで届いて時々水浴びができます。
まあ無理にそんな事はしなくても良いと思いますが
やっちゃいました。 -
しかしこのデッキの滝の近い部分に
「No smoking」の看板
滝の近くの水しぶきをバシャバシャ浴びる場所に
タバコを吸うなと書いてあります。
この場所では吸えないと思うのですが。 -
アトラクションを満喫して、名残惜しいですが
アメリカ側の公園からカナダ側に戻ります。
写真はゴート島の小高い丘からの
カナダ滝とテラピンポイント
アメリカ側の公園はのんびりとしていてよかったです。 -
最後にリスのお見送り
公園内でよくリスをみました。
近寄っても大丈夫であまり警戒していないようです。 -
いよいよアメリカ側ともお別れ
写真は橋の手前の出国手続き後です。
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