2005/08/12 - 2005/08/21
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トリボラーさん
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モレインレイクの後にし
バンフ・ジャスパーの西に広がるヨーホー国立公園へ
ヨーホーとは現地の言葉で「驚異・畏怖」を表すそうです。
あまり観光地化されていないので混んでいなく
静かにすごせるのでよかった。
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エアカナダ
-
モレインレイクを後にし
ドライブをしながらヨーホーへ向う。
まずはナチュラルブリッジ(Natural Bridge)へ向かう。
アイスフィールドパークウェイと別れ、まずはヨーホーのビジターセンターで地図もらい
事前に行きたかった場所とお勧めの場所を教えてもらう。 -
ブリッジと書いてあるが、実際はキッキングホースリバーの水流が
岩盤を削って作ったもので、すでに石の上部は切り離されている。 -
橋の上部からみた所
水の音の迫力もあって荒々しさを感じる。 -
昔は滝になっていたらしいが激しい水流で少しずつ削られ
今の姿になったらしい。
水流が激しいが岩の上には行ってみる。
写真は上流部分 -
またぐと下をすごい水流が流れる。
この水流なら岩を切り取れるなんて思う。
しかし長い年月がかかるに違いない。
これだけ硬い岩を水が削ってしまうなんて
自然のすごさを知る。
写真は割れ目から水の噴出している場所 -
ナチュラルブリッジの全貌がみえる場所に
人口の橋かかかっていて、そこからの写真
ナチュラルブリッジは元々一個の岩で
川底部分ではまだつながっているかも知れないと書いてあった。
帰ってきて知ったのだが実は渡るのは危険なので禁止らしい。 -
ナチュラルブリッジの後はエメラルドレイクへ向う
-
駐車場は空いていた、昼時だったがヨーホーはマイナーなのか、交通の便なのかそれほど混んでいない
湖面が見えると息を飲む美しさだ
確かにエメラルドだ。太陽が出ていればもっと美しかったと思われる。 -
ここは湖の周囲を回るハイキングコースがある。
1周1時間半位と書いてあり手ごろなので
湖の周囲のハイキングに出かけるが、看板をみると湖の対岸側はクマ出没で一部が入場禁止になっている。
入場禁止ではないがかなりの部分がクマ出没注意だ。 -
クマは見たいが襲われたくないので、周回はせずに
熊出没注意の手前まで行き戻ってくるルートで
湖畔をハイキング
まずは桟橋から全体を眺める。
水も上からみると湖底がみえて、綺麗な事がわかる。
この湖の色は水に色が付いている訳ではなく、光のマジックだという事がわかる。 -
森の木々が気持ちよい、方向が変わると湖も表情を変える。
駐車場の対岸のクマ出没注意の手前で昨日作ったサンドイッチでランチ
すばらしい景色も手伝って美味しく食べました。 -
その後はタカカウ滝に向う
行くまでの道も魅力的な風景に出会える。
しかしここの道は曲がりくねっていて、少し細いので運転手は景色に没頭できないので辛い所です。
観光バスは曲がりきれずにスイッチバックして行くという。
途中のヨーホーリバーとキッキングホースリバーの混じる所で車をとめて見学
看板meeting of the waters (だったと思うんだけど)があって
そこから川まで降りていくと、透明な水と青っぽい水が交じり合っている。
この川は氷河の溶けた水なので、氷河の削り取った岩石の成分で色が変るらしい。 -
近くまで行くと遠めにすでにタカカウ滝が見える。
-
滝は駐車場から少し歩いたところにあって
そこまではフラットな道を行く。
写真は駐車場からの一枚 -
タカカウとは現地語で「すごい!」とか「すばらしい!」いう事らしい。
そんなに近づいていない位置でも
水の音がすごく、水の落ちるスピードがゆっくりに見えて迫力がある。 -
滝に目を奪われがちだが、周囲の山も素敵な景色だ。
-
滝と反対側の駐車場の向こうにはエメラルド氷河を抱く President Rangeが見える。
-
タカカウの全貌
滝の下までトレイルがのびていて
人が歩いているのが見える(写真左側)
人と比べると想像以上に滝が大きい事がわかる。
下に崩れ落ちている岩は滝が後退するときに崩して行ったものだろう。
滝は水量も多く、落差も400m以上でカナダで一番落差のある滝らしい。 -
上の方に段差があり、2段で落ちている。
また段のところで水が飛び出していて何とも豪快だ -
トレイルを登って滝の下まで行く。
登っていくと、顔にあたる水しぶきの量がだんだん増えてくる。
振り返ると、下からも確認できたエメラルド氷河が良く見える。
滝は段の所でジャンプしているだけあって、滝の裏側までいける。
見上げると滝が自分に降り注いでいるように見える。
また落差があるので水しぶきで虹が周囲のいろんな所に見える。
しかし濡れる量も半端ではない。
まあ水を普通に浴びているのだから当たり前なのだが
そして氷河が溶けて流れている川の水なので当然冷たい。
長居はできなかった。 -
落差があるので、かなりの水が霧になって空中に散っていく。
虹はその産物か?
かなり近くまで行ったつもりだったが
降りてきてから、振り返り岩などで自分が行った位置を確認すると
写真中央ぐらいまでしか行ってなかったみたいだ。
ここからでは霧にしか見えなかったが
近くに行くとすごい水量だった。 -
レインウェアを着ていたが
かなり濡れてしまった。
しかし滝の下に行くトレイルはよかった。
こんなすばらしい場所だったが
途中まで「タカカワ」と間違えていた。
申し訳ない。
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