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 (マルタ共和国 旅行記2日目?の続き。マルサシュロック〜イムディーナ〜)今回の旅で一番気に入った街、イムディーナ。昼も夜も行ってみましたが、どちらもとてもステキでした♪<br />

マルタ共和国 旅行記2日目?

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2007/07/10 - 2007/07/16

62位(同エリア107件中)

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26

ゆきいちご

ゆきいちごさん

(マルタ共和国 旅行記2日目?の続き。マルサシュロック〜イムディーナ〜)今回の旅で一番気に入った街、イムディーナ。昼も夜も行ってみましたが、どちらもとてもステキでした♪

同行者
友人
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
観光バス
航空会社
ヴァージン アトランティック航空
  • お昼を食べにマルタ最大の漁村、マルサシュロックへ。港を意味する「マルサ」+アフリカからの季節風「シロッコ」が名前の由来だとか。またこの街は、1989年12月にアメリカのブッシュ大統領とソ連(当時)のゴルバチョフ大統領が冷戦の終結を宣言した「マルタ会議」が行われた場所であるという、歴史的にも重要な意味を持つ街なのだ。港を背に道を挟んだところに写真のような教会やレストランが並んでいる。この広場、なかなか気に入ったの♪道も白い石畳で坂になってて静かで青い空に教会の色がとてもきれいで。でもなにげにこの白い石畳、教会をちょっと過ぎたあたりでぷっつり切れて、がたがたのアスファルトの道になる。

    お昼を食べにマルタ最大の漁村、マルサシュロックへ。港を意味する「マルサ」+アフリカからの季節風「シロッコ」が名前の由来だとか。またこの街は、1989年12月にアメリカのブッシュ大統領とソ連(当時)のゴルバチョフ大統領が冷戦の終結を宣言した「マルタ会議」が行われた場所であるという、歴史的にも重要な意味を持つ街なのだ。港を背に道を挟んだところに写真のような教会やレストランが並んでいる。この広場、なかなか気に入ったの♪道も白い石畳で坂になってて静かで青い空に教会の色がとてもきれいで。でもなにげにこの白い石畳、教会をちょっと過ぎたあたりでぷっつり切れて、がたがたのアスファルトの道になる。

  • 湾には、カラフルな漁船がたくさん!青、黄、赤、白にペイントされたマルタの伝統的な漁船ルッツである。船の先には1対の目が書いてあるのだが、不漁や悪天候から守ってくれるお守り兼魔よけとしてフェニキア人より伝えられたものだそうだ。海外沿いは、毎日午前中『市』が出ていたり、レストランが立ち並びにぎやか。水の中にはちっちゃな小魚が泳いでいる。

    湾には、カラフルな漁船がたくさん!青、黄、赤、白にペイントされたマルタの伝統的な漁船ルッツである。船の先には1対の目が書いてあるのだが、不漁や悪天候から守ってくれるお守り兼魔よけとしてフェニキア人より伝えられたものだそうだ。海外沿いは、毎日午前中『市』が出ていたり、レストランが立ち並びにぎやか。水の中にはちっちゃな小魚が泳いでいる。

  • レストランに飾ってあったお魚。さすが漁村。でもこの日の昼食はイカエビタコでお魚はなかったぞよ・・・。ちなみに、私はイカエビタコが食べられないので、メインのプレートには手をつけず。美味しかったらしいケド。

    レストランに飾ってあったお魚。さすが漁村。でもこの日の昼食はイカエビタコでお魚はなかったぞよ・・・。ちなみに、私はイカエビタコが食べられないので、メインのプレートには手をつけず。美味しかったらしいケド。

  • マルサシュロックからバスに乗ること約15分、途中MARSOVINのワイナリーを横目に見ながら、イムディーナ、ラバトへ向かう。聖ヨハネ騎士団が来る前はマルタの首都として栄えた街イムディーナ、その砦の外に発展した街ラバトではあるが、首都がヴァレッタに移されてからというもの、新しい町ヴァレッタに対し「オールドシティ」と言われたり、その静寂さから「サイレントシティ」などと呼ばれている。写真は、ラバトの中心地パリッシュ広場にある聖パウロ教会。ローマへ護送中にマルタ島に漂着したパウロが隠れ住んでいたという言い伝えをもつ洞窟の上に建てられた教会である。

    マルサシュロックからバスに乗ること約15分、途中MARSOVINのワイナリーを横目に見ながら、イムディーナ、ラバトへ向かう。聖ヨハネ騎士団が来る前はマルタの首都として栄えた街イムディーナ、その砦の外に発展した街ラバトではあるが、首都がヴァレッタに移されてからというもの、新しい町ヴァレッタに対し「オールドシティ」と言われたり、その静寂さから「サイレントシティ」などと呼ばれている。写真は、ラバトの中心地パリッシュ広場にある聖パウロ教会。ローマへ護送中にマルタ島に漂着したパウロが隠れ住んでいたという言い伝えをもつ洞窟の上に建てられた教会である。

  • 聖パウロ教会からちょっと歩いたところに聖パウロのカタコンベがある。「カタコンベ」とは地下墓地のこと。古代ローマでは、死者を街中に埋葬することが禁止されていたため、カタコンベは城壁の外であるラバトに建設されている。このカタコンベはマルタ最大のもの。<br />

    聖パウロ教会からちょっと歩いたところに聖パウロのカタコンベがある。「カタコンベ」とは地下墓地のこと。古代ローマでは、死者を街中に埋葬することが禁止されていたため、カタコンベは城壁の外であるラバトに建設されている。このカタコンベはマルタ最大のもの。

  • 入り口から、階段を下へ下へ降りていくと、ひんやり真っ暗な空間へ。カタコンベの内部はこのように暗く細い通路が迷路のようにはっている。最初は明るいところから急に来たので目がなれずあたりをキョロキョロ。次第に目がなれてくると、突然人がひょいっと現れてきたりしてビックリしたりなんかして。段差もあり、天井は低いので注意が必要だった。また、よほど頑張らないとたいていの写真は手ぶれをしてしまい、微妙に怖い感じになるので注意デス!

    入り口から、階段を下へ下へ降りていくと、ひんやり真っ暗な空間へ。カタコンベの内部はこのように暗く細い通路が迷路のようにはっている。最初は明るいところから急に来たので目がなれずあたりをキョロキョロ。次第に目がなれてくると、突然人がひょいっと現れてきたりしてビックリしたりなんかして。段差もあり、天井は低いので注意が必要だった。また、よほど頑張らないとたいていの写真は手ぶれをしてしまい、微妙に怖い感じになるので注意デス!

  • 写真のような半円形の穴がいくつもあいていて、ここに遺体が置かれていたそうだ。穴の大きさは様々。子供用小さい穴とかもあった。

    写真のような半円形の穴がいくつもあいていて、ここに遺体が置かれていたそうだ。穴の大きさは様々。子供用小さい穴とかもあった。

  • ラバトからイムディーナまで、約10分ほど歩いて移動。移動はラバトの街の中を抜けて進んでいったが、その間も人の気配は全くなく・・・。サイレントシティ=イムディーナだが、どちらかと言うとラバトの方が静かに感じた。イムディーナは観光客が沢山いたから。この城門を隔てた向こう側がイムディーナの街。イムディーナとは、アラビア語で「城壁の町」という意味で、その名の通り城壁と空堀に守られている。写真はメインゲート。

    ラバトからイムディーナまで、約10分ほど歩いて移動。移動はラバトの街の中を抜けて進んでいったが、その間も人の気配は全くなく・・・。サイレントシティ=イムディーナだが、どちらかと言うとラバトの方が静かに感じた。イムディーナは観光客が沢山いたから。この城門を隔てた向こう側がイムディーナの街。イムディーナとは、アラビア語で「城壁の町」という意味で、その名の通り城壁と空堀に守られている。写真はメインゲート。

  • メインゲートを入り右手にある自然科学博物館。もともとは1730年に騎士団長であったヴィルヘーナの別邸として建てられたものとのこと。中庭までは入ることができるらしい。夜に訪れた時には、この中庭がライトアップされており、とてもロマンチック。それにしても空が青くてキレイっしょ?

    メインゲートを入り右手にある自然科学博物館。もともとは1730年に騎士団長であったヴィルヘーナの別邸として建てられたものとのこと。中庭までは入ることができるらしい。夜に訪れた時には、この中庭がライトアップされており、とてもロマンチック。それにしても空が青くてキレイっしょ?

  • メインゲートを裏側から見たところ。右から聖アガタ、聖パウロ、聖プブリオの像。<br />【聖アガタ】<br />キリスト教の守護聖女。信仰を守るためさまざまな拷問を受け、乳房を切り取られてしまう。その後、ペテロの治療を受け元通りの体を取り戻し聖女となった。女性の乳房の守護聖人、乳房と形が似ていることから釣鐘の守護聖人として崇拝される。確かに産婦人科とか女性の病院には聖アガサが使われているの、見たことあるある。→小さくてわからないかもしれないけど、写真の彫刻見て!ハサミみたいなサラダの取り分けに使うみたいなもので乳房を持ってる!<br />【聖パウロ】<br />ローマ皇帝の裁判を受けるために、ローマまで護送される途中で嵐に遭いマルタ島に漂着したパウロ。島民達は遭難したパウロ達を火をたいて暖めてあげようとしたが、その火の中から蝮が飛び出してパウロの腕に噛み付いた!でもパウロはなんともなかったため、島民達はパウロを「神だ!」と尊敬する。また、パウロを温かく出迎えてくれた島の首長ポプリオの父が赤痢にかかっていたのだが、パウロは主に祈って病気を直したという言い伝えがある。こうしてパウロは、ますます人々から尊敬され、マルタ島民もキリスト教を信仰するようになっていったのである。→写真の彫刻よく見ると腕に蛇が!!<br />【聖プブリオ】<br />不明・・・?<br />

    メインゲートを裏側から見たところ。右から聖アガタ、聖パウロ、聖プブリオの像。
    【聖アガタ】
    キリスト教の守護聖女。信仰を守るためさまざまな拷問を受け、乳房を切り取られてしまう。その後、ペテロの治療を受け元通りの体を取り戻し聖女となった。女性の乳房の守護聖人、乳房と形が似ていることから釣鐘の守護聖人として崇拝される。確かに産婦人科とか女性の病院には聖アガサが使われているの、見たことあるある。→小さくてわからないかもしれないけど、写真の彫刻見て!ハサミみたいなサラダの取り分けに使うみたいなもので乳房を持ってる!
    【聖パウロ】
    ローマ皇帝の裁判を受けるために、ローマまで護送される途中で嵐に遭いマルタ島に漂着したパウロ。島民達は遭難したパウロ達を火をたいて暖めてあげようとしたが、その火の中から蝮が飛び出してパウロの腕に噛み付いた!でもパウロはなんともなかったため、島民達はパウロを「神だ!」と尊敬する。また、パウロを温かく出迎えてくれた島の首長ポプリオの父が赤痢にかかっていたのだが、パウロは主に祈って病気を直したという言い伝えがある。こうしてパウロは、ますます人々から尊敬され、マルタ島民もキリスト教を信仰するようになっていったのである。→写真の彫刻よく見ると腕に蛇が!!
    【聖プブリオ】
    不明・・・?

  • メインゲートの上真ん中部分にあったヴィルヘーナの紋章の彫刻の拡大。とても緻密でキレイですね。

    メインゲートの上真ん中部分にあったヴィルヘーナの紋章の彫刻の拡大。とても緻密でキレイですね。

  • ゲートを入って突き当たりを左、ちょっと歩いて突き当たりを右(メイン通りっぽい通り)に進んで行くと、左手に広場が広がり、2つの鐘楼と2つの時計が印象的なイムディーナ大聖堂がある。この2つの時計、右にあるのは時を刻む(普通の)時計、左にあるのは日にちを示している。そして、昔は2つあることで、敵を混乱させる目的もあったのかな?てっぺんには総大司教十字が。総大司教十字は総主教と大司教が用いる事の出来る十字架なので、ここはそういう偉い司教さんが司っている教会なのでしょう。この大聖堂は、残念ながら1693年の地震でほとんどが崩壊してしまい、その後1702年に再建されたものである。大聖堂向かって右側には(写真だと右手手前の建物で隠れてしまっているが)、付属の博物館がある。

    ゲートを入って突き当たりを左、ちょっと歩いて突き当たりを右(メイン通りっぽい通り)に進んで行くと、左手に広場が広がり、2つの鐘楼と2つの時計が印象的なイムディーナ大聖堂がある。この2つの時計、右にあるのは時を刻む(普通の)時計、左にあるのは日にちを示している。そして、昔は2つあることで、敵を混乱させる目的もあったのかな?てっぺんには総大司教十字が。総大司教十字は総主教と大司教が用いる事の出来る十字架なので、ここはそういう偉い司教さんが司っている教会なのでしょう。この大聖堂は、残念ながら1693年の地震でほとんどが崩壊してしまい、その後1702年に再建されたものである。大聖堂向かって右側には(写真だと右手手前の建物で隠れてしまっているが)、付属の博物館がある。

  • イムディーナ大聖堂内部、中央祭壇。この大聖堂は建築家Lorenzo Gafa(ロレンツォ・ガッファ)の作品。ちなみに、ロレンツォ・ガッファは他にもラバトの聖パウロ教会、ゴゾ島のチッタデルなども手がけるなど、バロック様式を代表する建築家である。残念ながら、他の2つはどちらも中を見てはいないのだけど・・・。

    イムディーナ大聖堂内部、中央祭壇。この大聖堂は建築家Lorenzo Gafa(ロレンツォ・ガッファ)の作品。ちなみに、ロレンツォ・ガッファは他にもラバトの聖パウロ教会、ゴゾ島のチッタデルなども手がけるなど、バロック様式を代表する建築家である。残念ながら、他の2つはどちらも中を見てはいないのだけど・・・。

  • イムディーナ大聖堂のクーポラを内部から見たところ。壁、天井全てがフレスコ画で埋め尽くされている。 地震被害にあっているため、それぞれの絵の完成時期、作者は異なるが、地震前から奇跡的に残った『聖パウロの難破風景』が後方にあったらしい。(写真撮り損ねた・・・)クーポラの天井が画は比較的新しく、1900年代のものとのこと。

    イムディーナ大聖堂のクーポラを内部から見たところ。壁、天井全てがフレスコ画で埋め尽くされている。 地震被害にあっているため、それぞれの絵の完成時期、作者は異なるが、地震前から奇跡的に残った『聖パウロの難破風景』が後方にあったらしい。(写真撮り損ねた・・・)クーポラの天井が画は比較的新しく、1900年代のものとのこと。

  • 中央祭壇の対面上方にあるステンドグラス。外からの写真でいうと2つの鐘楼の間部分にあたる。午後の日差しがステンドグラスを通しで差してくる様子がのんびりした気分にさせてくれる。

    中央祭壇の対面上方にあるステンドグラス。外からの写真でいうと2つの鐘楼の間部分にあたる。午後の日差しがステンドグラスを通しで差してくる様子がのんびりした気分にさせてくれる。

  • メイン通り(っぽい通り)を堡塁広場に向かって歩く途中、左右を見渡すと、写真のような趣のある路地が沢山!「あ、ここもいい!」「ここもいい!」と思いながら写真を撮り始めるときりがなくて・・・。日差しが強いので、日陰部分は色濃く、日なた部分は明るくというコントラストがまたよい。

    メイン通り(っぽい通り)を堡塁広場に向かって歩く途中、左右を見渡すと、写真のような趣のある路地が沢山!「あ、ここもいい!」「ここもいい!」と思いながら写真を撮り始めるときりがなくて・・・。日差しが強いので、日陰部分は色濃く、日なた部分は明るくというコントラストがまたよい。

  • 写真中央にかなりの存在感を示している建物、お分かりでしょうか?モスタにある教会のドームである。この教会のドームはヨーロッパで3番目に大きいらしい。確かに大きい〜。この教会には大きさだけでなく、もう1つ話題になることがあって、それは、第2次世界大戦時ドイツ空軍に爆弾投下されたがドームの屋根で止まり爆発しなかったという奇跡のお話。今でも爆弾がそのまま残されている(ウソ。レプリカが飾ってある)。

    写真中央にかなりの存在感を示している建物、お分かりでしょうか?モスタにある教会のドームである。この教会のドームはヨーロッパで3番目に大きいらしい。確かに大きい〜。この教会には大きさだけでなく、もう1つ話題になることがあって、それは、第2次世界大戦時ドイツ空軍に爆弾投下されたがドームの屋根で止まり爆発しなかったという奇跡のお話。今でも爆弾がそのまま残されている(ウソ。レプリカが飾ってある)。

  • 大聖堂からさらにメイン通り(っぽい通り)をまっすぐ5分ほど歩くと突き当たる。そこは堡塁を利用した展望広場になっていて、眼下にモスタの街、奥には地中海が広がる。つよ〜い日差しの中、日焼け止めも塗らずに肩出して歩いていたら、肩がこんがり焼けてしまった・・・。

    大聖堂からさらにメイン通り(っぽい通り)をまっすぐ5分ほど歩くと突き当たる。そこは堡塁を利用した展望広場になっていて、眼下にモスタの街、奥には地中海が広がる。つよ〜い日差しの中、日焼け止めも塗らずに肩出して歩いていたら、肩がこんがり焼けてしまった・・・。

  • 堡塁広場は実はこんなに断崖絶壁!そりゃ堡塁だものね。それぐらいでないと敵に攻め入られてしまいますから。特に柵のようなものはないのに、みんな結構大胆に上っている。私も上ったけど、あんな縁まではイケマセン・・・。

    堡塁広場は実はこんなに断崖絶壁!そりゃ堡塁だものね。それぐらいでないと敵に攻め入られてしまいますから。特に柵のようなものはないのに、みんな結構大胆に上っている。私も上ったけど、あんな縁まではイケマセン・・・。

  • 路地探検へGO!どの路地見てもステキに見えて、迷路のようにクネクネ入り組んだ路地を歩き回った。途中、あまりに人がいないので、カップルがいちゃついている場面にも遭遇したりしてしまいましたが・・・。さすが元貴族達が住んでいた家だけあって、扉や窓の装飾が立派。ドアノブがお魚の形だったり窓が写真のような変わった形になっていたり。マルタの家の特徴は窓が小さいこと。暑すぎるから、なるべく日を取り入れない構造になっている。日本人の感覚とは違いますね。「日当たり良好」は日本人が家を選ぶ基準ランキングの上位入賞確実でしょう。

    路地探検へGO!どの路地見てもステキに見えて、迷路のようにクネクネ入り組んだ路地を歩き回った。途中、あまりに人がいないので、カップルがいちゃついている場面にも遭遇したりしてしまいましたが・・・。さすが元貴族達が住んでいた家だけあって、扉や窓の装飾が立派。ドアノブがお魚の形だったり窓が写真のような変わった形になっていたり。マルタの家の特徴は窓が小さいこと。暑すぎるから、なるべく日を取り入れない構造になっている。日本人の感覚とは違いますね。「日当たり良好」は日本人が家を選ぶ基準ランキングの上位入賞確実でしょう。

  • 帰りはギリシャ門(グリーク・ゲート)を通ってイムディーナを退城。あー楽しかった♪

    帰りはギリシャ門(グリーク・ゲート)を通ってイムディーナを退城。あー楽しかった♪

  • この日も夕飯まで少し時間があったので、ホテルのスパでリラックス〜。新しいホテルだけあって、清潔感あるし、ちょっとした置物とかがコジャレてる。所々に配置されてる蛙の置物といい、柱の葉っぱの彫り物といい、アジアンモードを狙っている感じで、居心地がよかった。フロントのお兄さんは女っぽかった。

    この日も夕飯まで少し時間があったので、ホテルのスパでリラックス〜。新しいホテルだけあって、清潔感あるし、ちょっとした置物とかがコジャレてる。所々に配置されてる蛙の置物といい、柱の葉っぱの彫り物といい、アジアンモードを狙っている感じで、居心地がよかった。フロントのお兄さんは女っぽかった。

  • 夕食のため、再びイムディーナへ。昼間には1匹も見かけなかったけど、涼しくなったからか、猫がワサワサ出てきていた。(写真におさまりきっていないが、ここだけで7匹くらいいた。)下から照りつける光、眩しくないのかしら?でも、この猫以外にも光を下から当てている子いたし、イムディーナ猫間の流行のようです。マルタの猫の色って日本とは違う気がした。毛の色が基本淡くて、色んな色が混ざり合っている。

    夕食のため、再びイムディーナへ。昼間には1匹も見かけなかったけど、涼しくなったからか、猫がワサワサ出てきていた。(写真におさまりきっていないが、ここだけで7匹くらいいた。)下から照りつける光、眩しくないのかしら?でも、この猫以外にも光を下から当てている子いたし、イムディーナ猫間の流行のようです。マルタの猫の色って日本とは違う気がした。毛の色が基本淡くて、色んな色が混ざり合っている。

  • 夕飯はレストラン「Bacchus (バッカス)」で地中海料理。昼間来た時、この辺も見てたのに、レストランがあったことに気づかないほど街の景観を一切乱さず素敵に存在している。内部も石作りで証明は暗め、テーブルにはロウソク・・・とてもロマンチックな感じ♪まだこんなに明るいうちに入ったので、私達ツアー客以外にはお客さんはなしだった。

    夕飯はレストラン「Bacchus (バッカス)」で地中海料理。昼間来た時、この辺も見てたのに、レストランがあったことに気づかないほど街の景観を一切乱さず素敵に存在している。内部も石作りで証明は暗め、テーブルにはロウソク・・・とてもロマンチックな感じ♪まだこんなに明るいうちに入ったので、私達ツアー客以外にはお客さんはなしだった。

  • 食べて出てきたらもう暗くなっていたのでライトアップされてこれまたステキ♪ちなみにメニューはパスタ、タコのマリネ、デザート。パスタが前菜感覚で出てくるところがイタリアっぽい。ちなみにのびのびで、あまり美味しくはない・・・。タコのマリネは、日本人が想像するのとはだいぶ違うので注意!日本人は薄切りのタコをすっぱいマリネソースに漬け込んだ冷たいものを想像するが、マルタではというかこの店では、ぶつ切りで味付けはトマトソース、そして驚くことに熱い。そして私は前述の通りタコは食べられないので食べていない。

    食べて出てきたらもう暗くなっていたのでライトアップされてこれまたステキ♪ちなみにメニューはパスタ、タコのマリネ、デザート。パスタが前菜感覚で出てくるところがイタリアっぽい。ちなみにのびのびで、あまり美味しくはない・・・。タコのマリネは、日本人が想像するのとはだいぶ違うので注意!日本人は薄切りのタコをすっぱいマリネソースに漬け込んだ冷たいものを想像するが、マルタではというかこの店では、ぶつ切りで味付けはトマトソース、そして驚くことに熱い。そして私は前述の通りタコは食べられないので食べていない。

  • 夜のイムディーナは細い路地にオレンジ色の明かりが灯る。単色で控えめな電飾こそが、「サイレントシティー」の名を持つイムディーナにはピッタリで、より神秘的なムードを演出している。ロマンチックを胸にいっぱい抱いて、ホテルに帰りました。

    夜のイムディーナは細い路地にオレンジ色の明かりが灯る。単色で控えめな電飾こそが、「サイレントシティー」の名を持つイムディーナにはピッタリで、より神秘的なムードを演出している。ロマンチックを胸にいっぱい抱いて、ホテルに帰りました。

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  • パパスさん 2007/08/31 08:22:33
    見に来ました。
    ゆきいちごさん、おはよーございます。
    旅行記、かなり進みましたね!

    イムディーナ大聖堂の時計の謎がやっと解けました!
    左の時計は日にちだったのですね!
    何か基点となる日が有って、それから何日目とかでしたかねぇ?

    今日はもやもやが晴れてパーと行きたいですね!(金曜日だし)

    パパス。

    ゆきいちご

    ゆきいちごさん からの返信 2007/08/31 22:15:58
    RE: 見に来ました。
    パパスさん、いつもありがとうございます。
    ようやく2日目が完成しました・・・。

    そうなんですよ、左の時計は日にちをさしてます。
    写真をよく見てみると、内側の円には「J,F,M,A・・・O,N,D」とアルファベットが書かれていて、外側の円には「1,3,5,7・・・27,29,31」と奇数の数字が書かれているんですよ。
    この日は7月12日。
    ちゃんと短い針が「J」を、長い針が「11」と「13」の間にありました!

    でも、このサイトの写真では拡大してもよくわからないですよね。。
    もしも、パパスさんもイムディーナ大聖堂の写真をお持ちでしたら、拡大して見てみてください。

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