2006/10/04 - 2006/12/30
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なうたくえさん
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10月下旬早朝5時28分。
キンプンキャンプからチャイッティーヨパゴダへ登り始める。
前回はトラックバスで登ったので、今回は徒歩。
3回登るといいことがあるんだって。
参道の入り口はメインストリートの奥。
-
ところどころに休憩所。
でも朝早すぎて営業前。
眠そうな顔とご挨拶。 -
最初の数時間は展望が開けない。
崩れかけた石段を登るような感じ。
まったく人と出会わない。 -
チャイットーでも売っている、竹細工のお土産を作っている工房。
買ってあげたいけど、F1カーと鉄砲じゃあ。
竹の棒にチャイッティーヨと焼印押して杖にしてくれれば、それだけでも買うのに。 -
中を覗かせていただくと、とっても優しいご夫婦。
こうやって作るんだよと見せてくださる。
細工の腕もなかなか。
こういう人々が腕を磨いて、かつ利益を得られる仕組みが出来ればいいんだけど。 -
透明な水を見ると、ほっとする。
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午前7時ごろ。
だんだんと朝日が回ってくる。 -
たいていは道なり、だけど村の中を抜けるところだけは、ちょっと迷う。
沢にぶつかってしまった。 -
そっちじゃないよ、と道案内。
ありがとう。 -
景色を眺めろ、と無言で強要される。
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う〜ん。あんまり。
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休憩所ではそろそろ料理を作り始める。
どうやら登りよりも下りの客がずっと多いみたい。
このころから朝にチャイッティーヨパゴダを発ったミャンマー人の方々とすれ違うようになる。
バゴーからのバスで隣になった人たちとも再会できて、元気が戻ってきた。 -
チャイッティーヨパゴダの奥にもパゴダが連なっている。
いつかゆっくり歩いてみたい。 -
"ゴールデンロック未満"の場所を通る。
ここから東側の沿岸地域はこういう地形が多い。
中でも、後に訪れるにNuwa La Bo Taungは特に素晴らしかった。 -
水場へは登ってゆく。
なるほど、汚染は少なく、帰りは下り。
それが妙に新鮮だった。
少しの間(それでも帰るのは大変だろう)の同伴者に教わった。
こんなことも知らずに生きてこれたんだ。 -
午前8時51分。トラック道に行き当たる。
ゴールデンロックまではもうすぐ。 -
さて、参拝をして地上に戻り、キンプンの街。
外国人ミャンマー人を問わず、文字通りの"おのぼりさん"の場所なんだけど、ちょっと外れると普段の生活。
とくに、シーサーを左手に、駐車場を右手に過ぎて右折した通りは、散歩に最適。モツ煮もうまい。 -
キンプン発チャイットー駅前行きのピックアップで発車待ち。
写真はヤンゴンからのバスから降りてきた乗客(ミャンマー人)への客引き。
登山道の入り口に向かってメインストリートが通っているんだけど、歩いて参拝する人々が少なくなって、奥のほうの店は大変。女の子たちはその食堂の子たち。
顔見知りになった写真の子は、写真を撮られたと分かって、テヘって笑ってた。 -
チャイットー駅。モウラミャインへ向かう。
地方の駅はどこでもそうだけど、確実に席が欲しければ、前日までに、"駅長室(窓口ではない)"を"表敬訪問"するほうがいいと思う。この場合は前々日に散策がてら出かけていた。
そして便と席の希望を話して、席の確保をお願いする。なにやら帳面をひたすらめくって、たいていは席を確保してくれた。
その場で値段が分からない場合も多い。この場合はたぶん10ドルか7ドルと言われた。また、地方の駅でその日に切符が買えたことがない。必ず出発日の出発1〜2時間前にもう一回来るように言われた。
というわけで、当日訪れるとモウラミャインまでのアッパークラスが7ドルだった。お釣りはまずありえないので、ぴったり用意しておいたほうがいいよ。 -
と言うわけで駅長室で切符を購入すると、わざわざ鍵を開けて、「この待合室(写真)で待っていて欲しい。列車が来る前に呼びにくるから」と。
ありがたいんだけど、特別待遇が気持ち悪い。
居場所がない感じで、椅子にちょこんと座ってみる。
駅でぼぉーっと人々の営みを眺めてるのが好きなんだけどなぁ。
一般的に地方のミャンマー鉄道の駅員さん、駅長さんは、とても親切です。ときには過剰なほど。 -
3列のアッパークラスは驚くほど快適。
下りでは左側の席がよい。
モータマへ向かって伸びる丘陵沿いのパゴダ群を眺めることが出来る。とくに線路は道路よりも丘側を走っているので、昼行ならば絶対!
それを知っていたのでそのようにお願いしたチャイットーの駅長さんは、ちゃんと左側の席を取ったからな、左側だからな、と何度も繰り返し、発券してくれたっけ。 -
Hninpale駅。
上下線の待ち合わせがあり、駅弁を買うならココ、な場所らしい。よく薦められたし、みんな買ってる。
チキンライスやタミンバン(中華丼みたいなもの)が800〜1000K。
葉っぱに包まれている。 -
だんだんとゴム林が増えてくる。
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左側の丘陵地帯にはパゴダが連なっている。
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Thaton(タトォン)駅。
パゴダの建つ丘に面したモン族の町。
後に再訪。 -
Zin Gyalk駅。石の駅。
タトォンからからパアン(Hpa-An)との間には、セメント工場や削られた山々が。 -
Zin Gyalk駅を見送る。
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モン州に入っての鉄道旅行で気になるのは、沿線の子供たち。
乗客が楽しそうにお金を放ち、子供たちが必死で拾う。
寄進の姿はたくさん見た。日常の風景として。
アルミの托鉢を持って、道中の人々に求める。
だがこれはそうじゃない。
喜捨とさえ言えない。
ごみくずを投げたり、お札を投げたり、その反応を楽しむミャンマー人もいる。中にはいる。
その理由が、民族間感情なのか経済的格差なのかは分からないけど、悲しい。 -
ずっと待ってる。
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視線
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新モータマ駅の手前。
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高架鉄道が始まり、ちょっとわくわくする。
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橋が見えてくる。
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旧分岐線のあたり。
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道路と合流。
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シッタウン川鉄橋を渡る。
ゴーテイク鉄橋を渡ったときは、古い橋だから負担を掛けずに慎重に渡るんだと思ってたけど、違った。
出来たばっかりでも、最徐行。 -
橋から眺めるシャンプーアイランド(ガウンセー島)。
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モウラミャイン市街へ。
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モウラミャインは、真ん中を背骨のように丘陵が通っていて、著名なパゴダがそこに連なっている。
線路はその左側(東側)へと向かう。
高架が終わった後、しばらくは土手道を進む。土嚢を積み上げただけなのが一目瞭然で、すでに傾いていて、列車はさらに徐行。這うように進む。
左側に数度傾いていると思うんだけど、ニュースにもならないし、よく分からない。 -
モウラミャイン駅、午後6時着。
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無駄に立派な駅だけど、駅前に公共交通機関はなく、バイクタクシーで丘の向こうにあるゲストハウスへ。
自分の居場所が分からず、目的地への行き方も分からない最低の条件のなか、言い値がほぼ相場でびっくり。
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