2007/07/26 - 2007/07/27
1102位(同エリア8888件中)
アル中さん
今日は、シェムリアップ最後の日。
トンレサップクルーズに行ったり、泊まったゲストハウスのお世話になったバックパッカー達らと飲みに行って、最後の日を満喫しました。
楽しい時間はあっという間に過ぎて行きます。
さようなら、シェムリアップ
-
朝、日課となっていた散歩をしていたら、移動式フランスパンの屋台を見つけました。
-
ピリ辛のソースをかけてもらい、2個購入。
なぜかパンは程よく温かく、サクッとして美味しかったです。
屋台の横で立ちながら食べていたら、屋台の人が嬉しそうにニコニコ笑いながらこちらを見ていたのが印象的でした。 -
朝、タケオゲストハウスの前にて
「今日は何処にいこうかな〜」と、しばしガイドブックを見ながら考えていました。
遺跡も見ていないのは、遠くて行くのが面倒くさそうな所ばかりで、近場で行けそうな所を探していました。
結局、このシェムリアップにスピードボートで来た際に見た、トンレサップ湖の水上生活者をじっくり見に行く事にしました。 -
また、いつも宿でのんびりくつろいでいるトゥクトゥクの運転手のおじさんに連れて行って貰おうとしましたが、見当たらず、ゲストハウスのオーナーの「モム」に頼んで、他の運転手の手配を頼みました。
トンレサップ湖に出発です。 -
来る途中で20ドルのクルーズ代を支払いました。
ガイドブックには10ドルと記載されていたので、以前より値上がりしているかも知れません。
か、それとも1人(少数)で来たからかもしれません。
街中からは船の発着場には20分ぐらいで到着です。
若い青年2人の操縦する船に乗って出発です。
ちなみに、客はこの船には自分1人だけでした。
他の客を待ってから出発するわけでは無いようです。 -
スピードボートより船が小さく、座る位置も低いので視点が低く、より水面に近い位置から湖を見れるので、来た甲斐はあったなと船に乗ってから直ぐに気が付きました。
-
水上生活者の生活が間近に見る事が出来ます。
家の中は丸見えで、個人情報の漏洩の危機があります。 -
-
-
教会も船
-
学校も船
-
-
-
船の商店
-
小船でスッ〜と寄って来て、巧みにこちらの船を手で掴みたくり寄せ、乗り込んで来るかの様に身を乗り出してきた女の子。
女海賊の様な服装で、最初は何だ?何だ?と思っていたら、飲み物の売り子でした。
女の子でなくて知らないおっさんとかだったら、びっくりしてパニックになっていたと思う。 -
その相棒
ビールは1本2ドルでした。
ちなみに、ゲストハウスでは1本1ドルしません。
でも、買ってしまいました。
かわいくて -
こちらは、バナナ売りの子達
1房1ドルで売っていましたが、バナナは買うとかさばりそうなので、購入を断念。
買わないと分かると2人して泣く振りをして来て、こちらの2人もとてもかわいかったです。 -
トンレサップ湖は雨季と乾季では、3倍も大きさが変化するそうです。
しばし、船を停めて湖の鑑賞です。 -
休憩所に到着。
-
養魚所を見る事が出来ます。
-
ワニもいました。
「これ、どうするの?」と聞いたら、食べるとの答えが返ってきました。
逃げたらどうなるのだろうか、と心配しました。 -
川では遊んでいる子供がいるのに
逃げたら。。。 -
休憩所の2階より
-
下を見ると、独特の髪型の子が
-
さあ、戻ります。
-
学校へ行く学生の子が前から来ました。
-
写真を撮っていると、写真を撮るポーズをしてきた子
-
今回お世話になった子達
左側の青年が操縦して、右側の年配の青年が大きな声を出して、指導に当たっていました。
若いのに、随分とたくましそうです。
チップは不要と言われていたのですが、かっこいいので少し渡しました。 -
帰ります。
-
帰り道の風景。
-
帰り道に山の上にある、遺跡観光チケット不要というプノンクロムという遺跡に立ち寄ってみました。
階段を登っていると、欧米系の夫婦が階段を下りて来て、私に色々と愚痴をこぼして来ました。
内容は、こんな感じ
「いや〜まいっちゃったよ〜、この上の遺跡!!
遺跡観光のチケットが要らないはずなのに、上まで登ったら係員がいて、チケットを見せろと言うんだ。
そんなの聞いてね〜よ!!
チケットを持っていなかったので入れなくてさ〜
そんで、しょうがなく下りて来たんだ!!
トンレサップのクルーズ代も高くて、20ドルだよ!!
あれこれ物を買えと言う売り子がうるせ〜しさぁ〜
クルーズの時間も聞いていた時間より短くてよ、あんたはどのくらい船に乗っていた?」と、
よっぽど不満が溜まっていた様子のこの男性は、散々愚痴をこぼした後、奥さんに促されて階段を下りて行きました。
たしかに、上まで登ったらチケットが要るようで、チケットを買う所が見当たらないので、自分もそのまま見ずに階段を下りて行きました。
帰りにそれを不憫に思ってくれたバイタクの運ちゃんが、コーラを奢ってくれました。 -
宿に戻ってきて、タケオ食堂でボリューム満点「しょうが焼き定食」を頼みました。
うまいんだよね〜、これが!!
繊細な味というわけでは無いのだけど、ガツガツ食べるのには最高です。 -
マイルーム
別に、誰かに荒らされた訳ではありません。
タケオゲストハウスとも今晩が最後だと思うと、寂しくなるのでした。 -
と言う事で、有名なタケオゲストハウスの中の紹介
1畳もない様なスペースには、洗面とシャワー、トイレが一体のシステムバス(?)が完備されています。
シャワーを浴びると便器がびしょ濡れに。
ちなみに、自分の部屋のシャワーは水のみでした。
1泊5ドルですから -
いつも寝ていたワンコ
-
入口にある読書ルーム
夜は、ここで読書にふけっている人が結構います。
旅先での読書は良いものですよね〜
ちなみに、自分の愛読していた本は「北斗の拳」です。 -
クーラーがないので、扇風機には大分助けられました。
ひなみに、ドミトリーの部屋は男女相部屋との事でした。
共同生活の部屋は何かと大変のようです。
何でも、夜はものすごい暑いドミトリーの部屋らしいのですけど、夜中に寒いのか1人の旅行者が扇風機を切ってしまうらしく、女の子が暑くてたまらず部屋を飛び出して行ったと、ある人が言っていました。
自分も知っていた子だけに、かわいそうに。。。 -
洗濯は無料でやってくれます。
これはかなり助かりました。
がっ!!
自分が出した超お気に入りの白色の手長猿のTシャツに、色が付いて戻ってきました!!
ノオオオオオオオオオォォォォォォォォォォォォォーーーーーーー
「誰だよ〜
色落ちする物を洗濯に出したのは!!!!!!
そういうのは洗濯に出すなと宿の注意書きにも書いてあるじゃん!!!!
集団生活なんだからルールは守ってや!!!!」
と、憤慨していたら。。。 -
ふと、もう一枚自分が出したTシャツに目が行きました。
去年、ベトナムで買ってから一度も着た事がなく、今回初めて着て洗濯をしたこの龍のTシャツ。
うっすらと色が薄くなっている様な。。。
「犯人はワシですか!!!!!!???????」
ど、ど、どうしよう、他の人の洗濯物にも色が付いていたら。
この後誰も騒いでいませんでしたが、集団生活を守れない人が自分だったなんて、恥ずかしい。
さらに最悪な事に、日本から着て来たお気に入りの襟付きのシャツもう1枚を、宿を転々としている内にどこかの宿に置き忘れて来ており、これを含め、実にこの旅では合計3枚の服を失ったのでした(泣) -
美味しい日本食を作ってくれたタケオ食堂のコックさん
お世話になりました。 -
話を戻して、午後はからはまた自転車で散歩です。
見ていて飽きない建築現場 -
ガソリンスタンド入口に立っていた、世にも不思議な生き物の像
なんか、以前に中国で流行ったパクリの遊園地のキャラクターを思い出しました。 -
これも、怖すぎ!!
学校らしき建物の入口に立っていました。 -
ゲストハウス近くにあるネットカフェの中から
暇な時はちょくちょく4トラベルとか見ていましたが、4トラベルには書き込みは出来ませんでした。
外は珍しく雨が降っていました。 -
シェムリアップの最後の夜
自分も入れて宿の人4人と某航空会社でスチュアードとして勤務し、ファーストクラスで旅をしているとかと言うイケ面・長身フィリピン人らと、タイ料理屋に晩御飯を食べに行きました。
どういった繋がりの人達かは知りません。
1人以外はご飯を食べに行く3分前に会って、知り合った人達だから。。。
この後、1つのテーブルに並びきらない程の料理が運ばれて来ましたが、会計は全部で30ドルちょっと程でした。
安い!!
なぜか、フィリピン人の人が全部おごってくれました。
なんでおごってくれたかは知りません。
理由はさっき初めて会った人達ばかりだから。。。 -
その後、その中の3人で、ゲストハウス前にある高級ホテル「ソッカー・アンコール」というホテル内にある、アイリッシュパブにくり出しました。
なぜ、よれよれのTシャツ、ビーチサンダルの場違い3人でこんな高級ホテルに来たかと言うと、このパブでフィリピン人バンドによる日本語の歌/オートマチック(宇多田ヒカル)が聞けるとの情報をキャッチしたからです。
どうでもいい理由からです。
歌はめちゃくちゃ上手かったです。
聞き惚れました。
特に、ファーストラブが絶品でした!!
リクエストした日本語の歌が流れてくる度に、興奮していた自分ら3人。
3人でピッチャー2杯頼んで相当に飲んだはずなのに、なぜか酔わなかった自分。
そう、酒に酔わずにその歌に酔っていたのでした。 (うまい事言ったつもり)
楽しかったシェムリアップ最後の夜。
この日の夜の事は、忘れられないかもしれません。
宿に帰ったら門限の時間が過ぎていて、中から門を開けてもらいました(恥) -
翌朝
日本に帰る為に、バスでプノンペンに戻ります。 -
いつもの所で、いつもの朝食
これで最後の食事かと思うと、切なかったです。 -
利用した旅行会社「メコン・エクスプレス」
旅行会社の前に1時間前までに集合すれば、小型バスでバス停まで連れて行ってくれます。
バスチケットは、数日前に予約して置きました。
ガイド、朝食付きで9ドル。
これでも高級の部類に入り、普通ならもっと安く行けます。 -
これがその小型バス
日本のお古です。 -
利用したバス
これも、日本のお古の様でした。
なかなか発車せず、外でバイタクの運ちゃんとバックパッカーらしい客が何やらお金の事でもめて、言い争いをしている様子をしばらく窓越しに見ていました。
おそらく、日本円で数十円の事でもめているのだと思います。
最終的には客の方が折れたのか、お金を出していました。
その客はそれでも納得が行かないのか、サングラス越しにでも分かる不機嫌そうな顔で、しばらく辺りをウロウロ歩いていました。
そうこうしている内に、車が動き出しました。 -
途中、30分程1回、物乞いの子供がしつこい休憩所に立ち寄ります。
客の多くは昼の食事をしていました。 -
そこで1ドルで買った、リンゴらしき果物
日本の様に品種改良された甘みのある果物ではなく、もっと青っぽさが残る固い果実でした。
バスの中で、ポリポリと映画を観ながらこれを食べていました。 -
シェムリアップから喧騒の街プノンペンには、6時間で到着しました。
後、帰国までは1日半残されています。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ぎっ太さん 2007/08/05 21:43:25
- これは私の大好きなマンゴーではありませんか?
- とろーっと甘みが強くなる前に固いうちに食べたりもします。
マンゴーなら写真でも嗅ぎつける自信がありますよ。
- アル中さん からの返信 2007/08/07 12:58:54
- RE: これは私の大好きなマンゴーではありませんか?
- 度々の訪問ありがとうございます。
これマンゴーだったのですね!!!!!!!!
指摘されて、びっくりです。
なぜかと言うと、売っていたおばちゃんが日本語で
「リンゴ、リンゴ」と言っていたからなのです。
そう言われていたので、完全にリンゴと信じ切って
食べていたので、もうびっくりです。
品種改良前のリンゴなんだなっと思っていたくらいです。
そう言われて、よく写真を見るとリンゴっぽくないですよね〜
食感は、日本のリンゴの様にサクサクしていないで、もっと
ポリポリとした感じでした。
それはそれで結構美味しくて、スナック感覚でした。
高価なマンゴーを何気なく食べていたなんて、おそろしいです。
でも、なかなか熟した前のマンゴーを食べる機会は、日本では
あまり無いと思いますので、貴重な経験が出来たと思います。
教えて頂いて、ありがとうございました。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シェムリアップ(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
2
54