2004/04/30 - 2004/05/05
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kamomailさん
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GWを使って南九州を周遊してきました^^
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城下かれい
大分県日出町は、町内の別府湾に臨む一角に築かれた日出城(別名:暘谷城)があり、瀬戸内海型気候に含まれる温暖な城下町です。
暘谷城本丸下の海岸は通称「城下海岸」と呼ばれ、海底から湧く清水と海水が混じる水域周辺で繁殖する希少なマコガレイを「城下かれい」と呼んでいます。江戸時代は将軍への献上品として珍重されていました。
城下カレイは、カレイの持つ独特の臭みがなく、身は透きとおるような美しさで引き締まった淡白な味わいです。歯ごたえはあまりありませんが、噛むほどに甘みが口の中いっぱいに広がります。
参考URL
http://www.town.hiji.oita.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::1556 -
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合元寺
http://kanko.gnavi.co.jp/spot/11/44000511.html
1587年(天正15)、黒田孝高[よしたか]によって建立。深紅に塗られた壁は城下町・中津の中でもひときわ強烈な印象を与え、別名・赤壁寺とよばれる。豊臣秀吉の時代、豊前の実力者だった宇都宮鎮房[しげふさ]が騙し討ちに遇い、この寺を宿舎にしていた家臣たちも全員討ち死。その時の血潮を浴びた門前の白壁は何度塗り替えても血痕が浮き出るため、ついに赤壁に塗り替えたといわれています。柱には当時の刀傷も残り、家臣たちの無念と悲しみが壁の血痕を何度も浮き出させたと伝えられています。 -
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熊野磨崖仏
http://www.yado.co.jp/kankou/ooita/kunisaki/kumanom/kumanom.htm
熊野磨崖仏は高さ8mの不動明王像と高さ6.7mの大日如来像の2体が彫られている。制作年代は奈良時代とも鎌倉時代とも言われており定かでないが、造形から不動明王像が古く、頭に大仏のようなブツブツ(これ羅髪という)のある大日如来像は後に彫られたものであろうと推定されている。いずれにしても国東を代表する見事な磨崖仏で国重文と国史跡の二重指定を受けている。 -
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川中不動磨崖仏
http://kanko.gnavi.co.jp/spot/76/44000576.html
鬼会で有名な天然寺の前の岩長屋川の巨大な岩石の壁面に東向きに浮き彫した不動三尊。首をすくめた悪童面したセイタカ童子といかめしい表情の不動明王が印象的。 -
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道の駅 青雲橋
http://www.qsr.mlit.go.jp/n-michi/michi_no_eki/kobetu/seiunbashi/seiunbashi.html
道の駅 青雲橋は、国道218号沿いに位置する自然環境の素晴らしい所にあります。 水面からの高さ137m、東洋一の青雲橋を一望でき、売店では新鮮野菜、地元生産者による加工品、 メニュー豊富のレストランも完備されています。近くには、全国でも珍しい駅のホーム内に温泉が併設された温泉駅もあります。 -
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高千穂峡
http://www.takachiho-kanko.jp/miru/takachiho.htm
ヶ瀬川が阿蘇溶岩を浸食して生まれたV字型の渓谷・高千穂峡。真名井の滝は日本の滝100選に選ばれ、この滝の下を手漕ぎボートで遊覧もできます。 -
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天岩戸神社
http://www.kyushu-tour.net/guide/kmi/000771_1.html
天照大神を主祭神とする神社。東本宮と西本宮からなります。西本宮側を流れる、岩戸川の対岸の中腹にある洞窟が天岩戸で、天照大神が隠れたところといわれています。 -
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綾の照葉大吊橋
http://www.kyushu-tour.net/guide/kmi/000774_1.html
九州山地国定公園照葉樹林地帯内の綾川渓谷に架かる高さ142m、全長250mの吊橋で、歩道吊橋としては世界級。近くには綾の照葉樹林に関する資料などを展示した照葉樹林文化館があり、照葉樹林や森での生き物について学ぶことが出来ます。吊橋を渡った対岸には約2kmの自然遊歩道が続いています。 -
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青島
http://www.kyushu-tour.net/guide/kmi/000757_1.html
3000本のビロウ樹が密生し、27種もの亜熱帯植物が茂る周囲約1.5kmの小島。周りを鬼の洗濯板とよばれる波状岩に囲まれています。干潮時はここを歩いて浜まで渡ることができます。島のほぼ中央に、海幸彦と山幸彦の神話ゆかりの青島神社もあります。豊玉姫との恋物語が伝えられ、縁結びのご利益があります。 -
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鬼の洗濯板
http://www.citydo.com/prf/miyazaki/area_chuo/kenbun/kanko/miyazaki004.html
青島から南の海岸線に数キロにわたって見られる、その形状から「鬼の洗濯板」と呼ばれる波状岩。
幅の広い階段を水平に伸ばしたような規則正しい岩の列は、自然の造形の不思議さと壮大さを見せてくれます。
しかし、この景色を見て洗濯板を連想する世代も少なくなってきたかも。
波状岩とは、約1500〜3000万年前に海中に出来た水成岩(砂岩と泥岩の累層)が隆起し長年の波の侵食が作り出したものです。 -
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