2007/03/04 - 2007/03/04
641位(同エリア786件中)
Akkoさん
旅の二日目は、リマからクスコへの移動と、クスコ散策。
旅仲間のうち3人がどうしても急ぎで帰国しなければならず
無茶な移動をしての今回の旅行。
まあ、若いから平気っしょ☆と、思っていたのが甘かった!
二日目の旅程
6:00起床 ホテルで簡単な朝食
10:00頃 LANペルーでリマからクスコへ1時間のフライト
11:30頃 ホテル送迎でめっちゃステキなホテル、ガルシラソへ!
チェックインとクスコの注意を聞き、コカ茶初体験。
午後
クスコのふつーーの食堂で恐る恐る昼食。うまい。
市民のみなさまが普通に入る、ガレージみたいな市場へ。
現地のパウンドケーキとヨーグルトとトマトを頂く。
キリスト教の祭だったらしく、街を歩く楽隊に混じってみる。
夕刻
外国人向けのレストランでフォルクローレショーつきで食事。
ダンサーにひっつかまれ、共に踊るハメになる。→息切れ。
明日に備えて寝る!と思いきや盛り上がって寝れん!!笑
結局、1時過ぎてから寝る。
-
おはようゴザイマース☆
ホテルでは妙においしく感じるパンとミルクと
スクランブルエッグとパパイヤジュースを食しました。
バターがみんなかわいいの。ころころしてる。美味。 -
この、ママレードみたいなジャムもメチャうま!
バターとジャムと両方つけてもぐもぐ。至福。 -
ちょっとあいた時間で朝のリマ散歩。
リマの朝は、荒い。。ほんとその一言です。
乗り合いバスは人がはみ出してるし、それでも
「乗るか?」みたいなしぐさをし続けるドライバー。
スピード出しすぎ防止のために道に凸をつけるほど
運転が荒くて怖すぎる。。。 -
トランクでごろごろ〜♪♪
-
リマの空港。さすがペルーだけあって
空港内の休憩所の壁には早くもナスカの地上絵の
模様が。ペルーに来たってかなり実感しました。 -
☆旅のアンビリーバボーその2☆
リマ空港では、飛行機まで地味ーに歩きました(笑)
アトランタ空港との差がこれまた楽しい。 -
-
青い窓枠が印象的なホテル、ガルシラソ。
このホテルに限らず、このへんでは青い窓枠を
非常によく見た気がします。
こういう色使いって普段目にしないので、新鮮。
向こうの建物の白い壁が青に映えて、これもきれい。 -
ホテルのスタッフが「旅行者がフラっと行ったら
危ない場所」をちゃんと教えてくれました。
こっから先は行ってはダメだよ。と。
この数時間後に、行ってはダメだよに近づいて
その空気を体感することになる。 -
さー街歩き!
クスコには、美人が多い。と思う。
見る人見る人、きれいだしかわいい。目がきれい。 -
この日印象的だったのは、クスコという街のこと。
人の多さ、街や空気の臭い、色使い。
表通りの華やかさと対照的な街の奥の土壁の家、
うろついている犬や、パンやのパンが美味しかったこと -
彼の向こうに見える黒い鉄格子が、市民の市場の
壁の上の方にはまっている。
入り口は狭く、狭い入り口付近まで個人の売り場が
軒を連ねる。
入る前は本当に怖くて、友達にしがみついて行こう
かと思ったが、しがみついてイザ入って見ると中は
予想外に楽しくて、友達から離れて歩くことも出来た。
少しの危険(=リスク)と楽しさは隣り合わせ。
旅も人生も、ちょっとしたリスクがあるくらいの方が
その先に楽しいことが待っていたりする。 -
戦利品のひとつ、現地のヨーグルト。
パパイヤ、バナナ、すいかが入っていたように思う。
これで確かs/.1 1ソル=約40円。
現地の牛乳を使っているわけで、よくおなか壊さな
かったもんだと今となってはびっくりなわけだが
おいしそうだったので友達が食べてるのを見逃せなかった。笑 -
と、こんな調子でクスコをふらふらしていると
キリスト教のお祭りらしく、楽隊が通過!
ものすごい数の人たちが行列をなしていて、どうやら
仲間内で楽隊を組んで、祭に参加してるような様子
(真実は知りませんが) -
行列の後ろの方で列からはみ出た小さな楽隊に
旅仲間がつっこんだ!!笑
彼女はジェスチャーで「太鼓たたいていい??」と
言うと、太鼓の人はバチを一本貸してくれ、さらに
楽隊の中のおじさんは彼女に自分の帽子をかぶせる。
二人の叩く太鼓に合わせて音楽が鳴り響く。
こうやって無敵に突っ込む才能に長けた彼女の人生は
とても楽しそうだ。 -
クスコ中心部は割りと坂が多かったように思う。
・・・というのは間違いじゃないにしても
きつい坂は多くなかったはず。それでもきつく感じた
のはクスコの標高のせいに間違いない。全員一致で
「坂を登るだけ、いや歩くだけで息切れが・・・」
酸欠には気をつけましょう。 -
街の中心部にはこんな大きな教会が。
中でミサをやっていたため内部には入れなかったが
外からだけでも充分豪奢できれい。 -
超有名な12角の石の通り。
12角の石の写真は。。。撮り忘れました(笑
友達が撮影してるので、写真を頂いたら再編集です。
夕暮れ時になってくるとさすがに怖いが、
仲間と一緒ならダイジョウブ。安心。
みんなで行く旅の心づよいところ。幸せなところ。
こういう青っぽい写真がすきです。 -
やがて街灯がともり、土の赤色の街クスコから
ナトリウムランプの赤い街、クスコに変わります。
夜景の撮影は本当にむずかしくて、見た通りの
色にぜんぜんなりません。もっとおだやかで
あったかいあかりの色です。
ちなみにこの日、愛用のデジイチ使用二日目。。。。 -
街の中心部の広場から遠くを望む。
奥にも小さな灯りがつらなり、星空を見ているかの
ような感覚にも思える。
奥の小高いところには、低所得者層が住むエリアが
あります。小さな灯りは、その生活のあかり。
この後、レストランで食事。
フォルクローレのもの哀しい響きがステキ。
それだけじゃなく、ずっと吹奏楽部だった私から見て
みんなで音楽をやって、人を喜ばせ、自分も楽しい
という音楽の喜びに感動して鳥肌をたてていた。
ちょっと泣けてきたりして。
それでそのあと、ダンサーに引きづられて踊ることに
なったのだが。。ここは標高3400mなんですが。。
富士山の9合目で激しく飛び跳ねるようなモノです。
そりゃーーきついですよ(><)
席に帰ったとき、心拍数は絶対200超えてたと思うし
息が出来なくてイスに突っ伏し、ぜーぜー言ってまし
た。体力に自信が無い人は、ダンサーに誘われても
ちょっと遠慮したほうが身のためか。。。
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