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2007年7月下旬、私は妻とエクシブ軽井沢に出かけた。都会と較べると軽井沢は涼しい。夏の避暑地としては実にいい所である。<br />(写真はエクシブ軽井沢室内温水プール)

エクシブ軽井沢と追分・馬子唄

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2007/07/27 - 2007/07/28

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funasan

funasanさん

2007年7月下旬、私は妻とエクシブ軽井沢に出かけた。都会と較べると軽井沢は涼しい。夏の避暑地としては実にいい所である。
(写真はエクシブ軽井沢室内温水プール)

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  • エクシブ軽井沢正門(写真)。国道18号線に面しているので、いまいち高原リゾートの雰囲気に欠ける。

    エクシブ軽井沢正門(写真)。国道18号線に面しているので、いまいち高原リゾートの雰囲気に欠ける。

  • しかし、正門を一歩くぐると(写真)がらりと雰囲気が変わり高級リゾートらしくなる。

    しかし、正門を一歩くぐると(写真)がらりと雰囲気が変わり高級リゾートらしくなる。

  • 車でエントランス(写真)に着くと、スタッフがすぐに荷物を部屋まで運んでくれる。

    車でエントランス(写真)に着くと、スタッフがすぐに荷物を部屋まで運んでくれる。

  • 今日の部屋は池に面した2階の和・洋室、A1タイプの618号室(写真)。客室面積は38.2?あり二人で使うには十分の広さである。

    今日の部屋は池に面した2階の和・洋室、A1タイプの618号室(写真)。客室面積は38.2?あり二人で使うには十分の広さである。

  • 窓側にあるツインベッド(写真)。窓を開けるとバルコニーがあり、中庭の池が見える。

    窓側にあるツインベッド(写真)。窓を開けるとバルコニーがあり、中庭の池が見える。

  • デスク周辺(写真)。仕事をするわけでもないので、これで十分である。

    デスク周辺(写真)。仕事をするわけでもないので、これで十分である。

  • 和室(写真)。子供がいればここで遊ばせてもいいが、夫婦二人ではあまり利用価値がない。

    和室(写真)。子供がいればここで遊ばせてもいいが、夫婦二人ではあまり利用価値がない。

  • 客室棟廊下のコーナーにあるソファー(写真)。この前に自販機がある。

    客室棟廊下のコーナーにあるソファー(写真)。この前に自販機がある。

  • 中庭にある池と噴水(写真)。真夏日でもここは涼しい。池を見下ろすテラスに座って読書はいかが?

    中庭にある池と噴水(写真)。真夏日でもここは涼しい。池を見下ろすテラスに座って読書はいかが?

  • ウエルネスクラブ「ジェネシス」(写真)。都会のフィットネスクラブ並みにマシンがそろっている。

    ウエルネスクラブ「ジェネシス」(写真)。都会のフィットネスクラブ並みにマシンがそろっている。

  • フィットネスクラブで汗を流した後、ここのプール(写真)で軽く泳ぐ。

    フィットネスクラブで汗を流した後、ここのプール(写真)で軽く泳ぐ。

  • プールサイドのジャグジー(写真)で一休みする。

    プールサイドのジャグジー(写真)で一休みする。

  • 体調が良ければ再びプール(写真)で泳ぐ。25mプールなので本格的なロングスイムもできる。

    体調が良ければ再びプール(写真)で泳ぐ。25mプールなので本格的なロングスイムもできる。

  • しっかり運動をした後は風呂(写真)である。サウナもある。

    しっかり運動をした後は風呂(写真)である。サウナもある。

  • 森に囲まれたエクシブ軽井沢の露天風呂(写真)は最高!何度でも入る。

    森に囲まれたエクシブ軽井沢の露天風呂(写真)は最高!何度でも入る。

  • 湯上がりのリラクゼーションルーム(写真)もいい。冷水をカップに注いで、椅子をリクライニングして休憩する。

    湯上がりのリラクゼーションルーム(写真)もいい。冷水をカップに注いで、椅子をリクライニングして休憩する。

  • 本日の夕食はイタリア料理「アンシャンテ(写真)」

    本日の夕食はイタリア料理「アンシャンテ(写真)」

  • アンシャンテの内部(写真)。

    アンシャンテの内部(写真)。

  • 本日のディナーは「フェスタコース」を注文。サラダ、スープ、スパゲッティー、メイン(豚ロースの網焼き)、デザート、コーヒー。

    本日のディナーは「フェスタコース」を注文。サラダ、スープ、スパゲッティー、メイン(豚ロースの網焼き)、デザート、コーヒー。

  • アンシャンテ(写真)でゆっくりディナーを楽しむ。フェスタコース(3675円、税込、サ別)は一番お値打ちなコース料理である。

    アンシャンテ(写真)でゆっくりディナーを楽しむ。フェスタコース(3675円、税込、サ別)は一番お値打ちなコース料理である。

  • 夜のフロント前(写真)、豪華な雰囲気がある。

    夜のフロント前(写真)、豪華な雰囲気がある。

  • 夜のラウンジ「ミルティーユ」(写真)でのライブ演奏も楽しみである。

    夜のラウンジ「ミルティーユ」(写真)でのライブ演奏も楽しみである。

  • ラウンジ「ミルフィーユ」にあるケーキ類のショーケース(写真)

    ラウンジ「ミルフィーユ」にあるケーキ類のショーケース(写真)

  • 翌日の朝は快晴。浅間山(写真)がはっきり見える。

    翌日の朝は快晴。浅間山(写真)がはっきり見える。

  • 2階のコンベンションホール「瑞鳳」の前の廊下(写真)瑞鳳は朝食のビュッフェ会場になっている。

    2階のコンベンションホール「瑞鳳」の前の廊下(写真)瑞鳳は朝食のビュッフェ会場になっている。

  • 私達の朝食はラウンジのテラスでのコンチネンタル・ブレックファースト(写真)である。夏のテラス席は実に気持ちがいい。

    私達の朝食はラウンジのテラスでのコンチネンタル・ブレックファースト(写真)である。夏のテラス席は実に気持ちがいい。

  • 超高級「サンクチュアリ・ヴィラ」入り口(写真)。何となく敷居が高いが、私は時々この門をくぐって中へ行く。

    超高級「サンクチュアリ・ヴィラ」入り口(写真)。何となく敷居が高いが、私は時々この門をくぐって中へ行く。

  • もちろん私の所有している会員権ではサンクチュアリには泊まれない。私の目的は、このエントランスの向こうにある中国料理「翆陽(写真)」である。

    もちろん私の所有している会員権ではサンクチュアリには泊まれない。私の目的は、このエントランスの向こうにある中国料理「翆陽(写真)」である。

  • チェックアウトの後、再びフィットネスクラブやプールで遊び昼食をこの中華レストラン「翆陽(写真)」でとるのである。

    チェックアウトの後、再びフィットネスクラブやプールで遊び昼食をこの中華レストラン「翆陽(写真)」でとるのである。

  • 静かで高級感のある店内(写真)である。窓側の席は池に面しており、ゆったりとしたランチタイムを過ごせる。

    静かで高級感のある店内(写真)である。窓側の席は池に面しており、ゆったりとしたランチタイムを過ごせる。

  • エクシブ軽井沢の近くに、中山道有数の宿場町として栄えた「追分」がある。追分宿のそば屋「追分茶屋生成(写真)」が私は気に入っている。

    エクシブ軽井沢の近くに、中山道有数の宿場町として栄えた「追分」がある。追分宿のそば屋「追分茶屋生成(写真)」が私は気に入っている。

  • 追分茶屋のご主人、小林博さん(写真)のそばが旨いだけではない。彼は「追分節保存会」の主要メンバーで追分節継承に尽力されている。

    追分茶屋のご主人、小林博さん(写真)のそばが旨いだけではない。彼は「追分節保存会」の主要メンバーで追分節継承に尽力されている。

  • 中山道を往来する旅人を馬に乗せ、その手綱をとりながら口ずさんだ「馬子唄(まごうた)」が追分節となった。その追分節が各地に流れ北海道にわたって「松前追分」「江差追分」となっていく。<br />(写真:軽井沢町追分宿郷土館のパンフレット「追分節・(馬子唄)」)

    中山道を往来する旅人を馬に乗せ、その手綱をとりながら口ずさんだ「馬子唄(まごうた)」が追分節となった。その追分節が各地に流れ北海道にわたって「松前追分」「江差追分」となっていく。
    (写真:軽井沢町追分宿郷土館のパンフレット「追分節・(馬子唄)」)

  • 「追分茶屋生成」のご主人、小林博さんは、しなの追分節(馬子唄)の歴史から現状まで詳しく説明してくれる。極めつけは、張りのある声で追分節を披露してくれることである。俗化された軽井沢とは対極の世界がここにはある。小林さんの素晴らしい追分節を聞いていると、碓氷峠に向かう馬子達のいにしえがしのばれる。<br />(写真:毎年7月下旬に開催される「しなの追分馬子唄道中」パンフレット)<br /><br /><br />私の公式ページ『第二の人生を豊かに―ライター舟橋栄二のホームページ―』に他の旅行記あり。<br /><br />http://www.e-funahashi.jp/<br /><br /><br />

    「追分茶屋生成」のご主人、小林博さんは、しなの追分節(馬子唄)の歴史から現状まで詳しく説明してくれる。極めつけは、張りのある声で追分節を披露してくれることである。俗化された軽井沢とは対極の世界がここにはある。小林さんの素晴らしい追分節を聞いていると、碓氷峠に向かう馬子達のいにしえがしのばれる。
    (写真:毎年7月下旬に開催される「しなの追分馬子唄道中」パンフレット)


    私の公式ページ『第二の人生を豊かに―ライター舟橋栄二のホームページ―』に他の旅行記あり。

    http://www.e-funahashi.jp/


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