2007/02/13 - 2007/02/13
917位(同エリア1327件中)
サムさん
妻の実家に帰省する時は、まっすぐ帰らず、途中下車のたびをします。今回は門司港です。そして、実家に帰省後は、熊本の黒川温泉に行きました。まずは、こちらから、どうぞ!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- スカイマーク JR特急
-
いつも、福岡へはスカイマークで帰省しています。ズバリ、価格が安いからです。
今回は、富士山が雲海からぽっかり頭をのぞかせていました。 -
改めて見つめると、均衡のとれたプロポーションであり、日本が誇る山の一つだと感じます。
-
富士山レーダーが見えるかなぁ、と思いましたが、わかりませんでした。
-
自然の美しさに、脱帽した瞬間でした。
-
これは、千疋屋の「マンゴープリン」「杏仁マスクメロンプリン」(商品名が適当です、すみません!)空港の一角にあるショーウインドウに目を奪われ、ついつい買ってしまいました!どちらも二層に分かれ、混ぜて食べます。悩んでついつい買って正解でした!
-
今回の「ふらっと旅」はJR九州の企画切符、「駅長おすすめの日帰りグルメきっぷ」の門司港レトロと関門の味覚を利用しました。これはその時乗車した、ソニックです。未来的なデザインにメタリック感が、男の子にたまりません!?
-
お茶で一息つきながら、窓の景色に目をやると、昔学校で習った北九州工業地帯の、そんな風景が流れていきました。
-
小倉で乗り換えです。何の変哲も無い駅も、看板の真ん中に絵があるだけで、いい雰囲気です。
-
小倉で乗り換えた、電車です。この後、もと来た線路を戻っていきました。
-
門司駅が、九州の起点である、0キロポストが見えます。終点のマークの下に見える数字がそれです。
-
国の重要文化財に指定されているため、駅全体に古きよき日本を感じさせる雰囲気を、色濃く残しています。
-
門司駅構内トイレにありました。
-
駅構内でもう一つ。
説明は、次の画像へ! -
ふむふむ、なるほど。
-
門司駅の外観です。ちょうど改修工事をしていたようです。
広場の真ん中には噴水がありました。 -
今回ふぐを食したところです。実は、ここよりちょっと行ったところで本当は食事の予定でしたが、こちらの取り計らいで、「良ければ同じ系列のお店なので、料理は同じものを出せ、景色や雰囲気もいいので、こちらではいかがですか?」と言っていただき、お言葉に甘え、そうさせていただくことにしました。
旧門司三井倶楽部です。これは三井物産の社交倶楽部として使われていました。現在はレストランと、資料館として一般に公開されています。かの、アインシュタイン夫妻も宿泊されたそうです。 -
昼食までには時間があったので、荷物だけ先ほどのところに置かせてもらいぶらぶら散歩に。
門司港に遠くには関門橋が見えます。海は、ないでます。 -
まずは、港近くの海峡ドラマシップへ。ここは、門司の歴史が展示してある、ミュージアムです。
ここでは、映像や芸術家などによる人形などで、当時の様子を再現してあります。また、横浜神戸のように、海外などの重要な拠点になっていたことを、うかがい知ることが出来ます。 -
ミュージアムの、展望ロビーからは、湾が一望できます。日夜日本の海を守るべく、岸壁では海上保安庁が訓練をしていました。
-
ここには、操船シュミレーターがあり、かなりリアルな作りになっていました。今私は、大型タンカーを操船しています。またほかにも、海峡を航行している船舶を、パソコンの画面上で知ることが出来、さらにパソコン上の船舶に合わせると、屋外にあるライブカメラが自動的にその船舶を映し出してくれます。これ、かなり面白かったです。
-
お座敷からは、門司港レトロの景色が広がっています。昔は、ここからは、どんな景色が広がっていたのでしょうか。
-
ふぐと言えば下関ですが、ここ門司も有名です。
きれいに並べられたふぐ刺し。たべるのがもったいないですね。 -
飲めもしないのに、ふぐひれ酒を。でも、なかなか香ばしく、きぶんがよくなってしまいました・・・。
-
ふぐのから揚げです。すだちをかけて食べます。実が柔らかく、これもなかなかです。
-
ふぐのステーキです。ここの自慢の一品で、わざわざこれを食べに来る人も少ないとのこと。。味付けといい、また違ったふぐのおいしさを堪能できました。
-
ふぐなべの後を雑炊で〆ました。もう、至れりつくせりです。
ここ門司では、名物に焼きカレーがあります。お店が街のあちこちにあり、味を競っています。
ちなみに、カレーと言えば、横須賀海軍カレーも有名ですね。 -
部屋は大正ロマンの空気が流れ。窓の外は平成の街並みが。
-
こちら、食卓です。食い散らかしているの図。
-
入り口近くの、広間に雛飾りがたくさん飾られていました。陽が差して、なんともまったりです。
-
門司駅のお隣に「九州鉄道記念館」があります。鉄道好きにはたまりませんが、そうでない方には素通りでしょうか・・・。
-
C59
詳しい説明は、 -
私の中途半端な、
-
説明よりいいと思うので、
-
九州鉄道記念館へ。
http://www.k-rhm.jp/index.html -
ある有名な番組で解説があった、ソニックの座席の背もたれです。ある、夢の国のキャラクターの耳にそっくりです。
-
シュミレーターがありました。門司港から、小倉までだったと思います。ちゃんと評価もしてくれます。
-
1回 300円。妻は、きょう乗車したソニックを運転中!警笛もリアルに鳴り、信号や、線路のつなぎ目を通る音など、子供たち興奮間違いなし。
大人も、十分に楽しめるので、子供から席を奪ってしまわないよう、要注意! -
記念写真!
あっと言
う間の一周でした! -
鉄道記念館を後にして、街をぶらぶらと・・・。
んん?!こういう垂れ幕、気になります。が、ここまで足をのばしてません(笑)
この建物の、右奥へ歩き・・・。 -
今では使われなくなった、?もしかすると、踏み切りにカバーがしてあるということは、いつでも使えるようにしてあるのかな??その貨物専用の踏切を渡ると・・・。
-
「バナナの叩き売り」発祥の地の記念碑があります。
このバナナにちなんだお土産も色々ありました。
寅さんなどでも有名ですね。
その横の小さな看板が気になり、隣へ移動! -
ちょっと気になります。おいしそう。でも、夕食は実家で食べることになっていたので、せっかくなのですが断念しました・・・。
-
これは、神奈川来た私にとって、平塚の文字に反応してしまいました!後で調べたら、地元明太子やさんが、明太子をバーガーにしたお店なんだそうです。
ちょっと、気になりました。
気になるお店が、かなりあったので、次回また来たいなぁ。 -
旧門司税関
手抜きですみません・・・。
http://www.retro-mojiko.jp/asobu/kankou_kankou.html#zeikan -
門司郵船ビル
-
国際友好記念図書館
-
旧大阪商船
-
門司港レトロ展望室へ。
だいぶ日も落ちてきました。
夕日は、きれいなんだろうなと。でも、帰りの電車があるので、歩き疲れた体を休めたら、すぐにおいとましました。 -
JRで柳川に行くと、瀬高になります。
その瀬高を降り立ったら、ロータリーがこのように。これって、クリスマスのイルミネーションのような・・・。今は3月。でも、きれいでした。
次は、〜柳川篇〜です
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49