2007/06/30 - 2007/07/07
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ajiajiroさん
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霊水村(lingshuicun)リンシュイツンは北京郊外の門頭溝区にある古鎮です。
まだ、開発が行われている途中のようですが、行ってみましたのでご紹介します。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
川底下村の観光を終えた私たちはまだ一時過ぎなのでもう一つの古鎮、霊水村に行ってみることにしました。
白タクは30元でおよそ30分ぐらいの道のりです。 -
公路から横道に入ってすこし行ったところでゲートが見えてきました。
霊水村lingshuicunの入り口です。 -
それで駐車場に到着…
『霊水擧人村』と書かれたりっぱな看板が?
擧人とは科挙の中での「郷試」の合格者に与えられた称号のこと。
この村は何人もの成績優秀者を出しているということでしょうか? -
駐車場には他に誰一人、車一台いませんでしたので…
白タクの若者に交渉して1時間ほど待っていてくれるように言います。
念のため、携帯の番号を聞いて一度鳴らしておきます。
これで、先ずは安心でしょう。('_')
ここは行き止まりの場所ですのでタクシーなど拾える可能性は限りなく0%に近いと思われます。 -
村の観光に歩いて行きます。
あれ、入場料20元の筈なのにタダで入れちゃった… -
ここの名物は立派な木だそうです。
ご覧のような大木がありました。 -
石垣と大木こんな場所です。
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こちらは一般のお宅です。
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こんな、すてきな通りがあります。
通りは最近に整備されたらしく、真新しい石畳が敷かれています。 -
こんなところや… -
あんなところ…
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道ばたに花も植えられていました。
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村内には案内標識等が一切ありませんので適当に歩いてみました。
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全体的に整備されている途中のようですが…
やはり、石畳にマンホールがあるのはあまり風情がありません。 -
ほとんどのお宅はご覧のような感じの門なのですが、閉ざされていますので…勝手に入るわけにもいきません。
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みごとな大木がありました。
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ここは、なにかの廃墟のような場所です。
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別の角度から
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不思議な形をしています。
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中にはこんな絵が残っていました。
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中から外を見るとこんな感じ…
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村で見かけた石臼と井戸…
どちらも現役で使われています。 -
村の道 -
こちらの道はまだ工事中のようです。 -
これは通りに面した壁に貼られていたタイルなのですが、ちょっとおもしろかったもので…
機器設備装地線 麦場用電才安全
機械にアース線を取り付ければ、脱穀場での電気使用は更に安全
ここで、難しいのは、場で代用している麦の次の字です。新華字典には載っていません。
写真を拡大してもらえばわかるのですが、土編に中国語簡体字の傷(伤)の右側を付けた字です。
場(chang2)は平坦な土地、脱穀場などを表すようです。
きっと、原画を画いた人が当て字をしたのではないかと思われます。 -
霊水村第七回村民委員会選挙 選民榜です。
名前を見ますと多いのは譚(谭)さん、王さん、劉(刘)さんですね。
しかし、それにしても手書きなのですね… -
たぶん、ここが霊水村でいちばん賑やかな広場 (^_^)v
トラクターの左奥にこの村で唯一見かけた雑貨屋さんがありまして、年季の入ったお婆さんが店番をしています。
鉱泉水(ミネラルウォーター)を買いに行ったところ、冷たいのを出してあげると言って渡されたペットボトルを見るとラベルが剥がれてしまって付いていませんでした。
そのことをお婆さんに言うと… 没事儿!とのこと。
こっちは気にするっていうの! -
さて、その広場の同じ場所から左側をながめると…
駐車場に続く通りです。
道のすぐ脇は水路になっています。
また、中央付近がクランクになっていて、どうも自動車はそこから先には入ってこられなくなっているのかも知れません。
道ばたの石に腰掛けて今買ったばかりの冷たい水を飲んでいるとなんかいい感じでした。
なんか、子どもの頃の夏休みに戻ったような感覚がとでも言えばよいのでしょうか?
小川、石畳、大木、そんな物のバランスがここちのよい場所です。 -
さて、霊水村に別れを告げて白タクに斋堂(zhaitangチャイタン)のバス停まで送ってもらいます。
町(村?)の中心のロータリーです。
止まっている車はほとんどが白タクのようです。 -
待つことおよそ30分で、バスがやって来ました。
なんと、ちょうど川底下村からやって来たバスでした。
なぜ判るかというと、我々のふたつほど前の席にあの川底下村で一緒だった夫婦が乗っていたからです。
バスは来た道を2時間かけて苹果园まで戻っていきました。
では、また。 再 見 (^_^)/~
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