2007/05/19 - 2007/06/01
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mizu-sanさん
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寝台列車の利用は鉄道の旅が好きということもありますが予算節約のためです。日本で買える航空チケットは、直行便で着いた空港から1都市への往復なら僅かな追加料金で行けますが、2都市以上になると急に高くなります。
今回の英国航空利用のケースではロンドンからバルセロナに入り、もし、マドリッドからヒースローのトランジットなら数千円の追加で済みます。ところが、パリにも寄りたいということでマドリッドからパリまでを代替交通機関を使う必要があり寝台にしました。
パリはホテルも高いので1泊の値段を考慮するとこの方が安いということになります。
また、食堂車でのディナーも経験したみたいと思いましたが、これはコースでワインを飲んで一人当たり50ユーロ強でした。写真は寝台車のアメニティ・セットを入れたポシェットです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
-
パリへは寝台列車のTrenhotelを使った。「トレンホテル」は、スペイン、フランスの国営鉄道であるRENFEとSNCFの相互協力によって産まれた国際線で、Talgo型の夜行列車。パリの他にチューリッヒ、ミラノへの路線もある。写真は路線図
寝台列車といってもオリエント・エキスプレスなどを想像すると大違い。極めて実質的で、寝てる間に国境も通過してしまった。ウィーンからプラハへの国際列車では2ヶ国の係官が乗車してきて「汽車ポッポ」マークのスタンプを押してくれたが、今回はパスポートを預けておく方式だ。 -
寝台車には1車両に4〜6室の配置で、最高級クラスではシャワーとトイレがついている。一等車でも洗面台はある。いずれも、日本人の感覚から云うと実用価値は疑問である。
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寝台は2階方式で、特に広いというわけでもない。それでも、マドリッドとパリが13時間半ほどで、ディナーの終わるのが12時近いから、すぐに足を伸ばして寝られるのはありがたい。
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パリのボンヌフ近くにあるレストランKONG。天井に日本美人の絵があるのが驚愕。
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KONGで知り合いになったパリの若人。
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