2007/05/19 - 2007/06/01
19930位(同エリア23802件中)
mizu-sanさん
- mizu-sanさんTOP
- 旅行記3冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 10,410アクセス
- フォロワー0人
スペインを列車で巡るが当初計画の基本だったのですが、アンダルシア地方へ行くのは時間的に制約が多く、バルセロナとマドリッド間は夜行寝台になります。年のことを考えると、ということで調査の結果、アンダルシア地方はJALバスという観光バスが運行していることを知り、これに決めました。
さらに、かみさんが帰りがけにパリに寄りたいというので、ここでマドリッドから寝台列車を使い、モンサンミッシェルにも行ってきたというまとまりのない旅行です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
-
バルセロナのTRIP APOLLOホテルのコンシェルジェに紹介して貰ったホテルの前のレストラン。地元の連中ばかりのところに紛れ込みました。
大きなパン・コン・トマテに巨大なイベリコ生ハムを載せたものです。ピン子のTVバラエティでもバルセロナの老舗レストラン「ロス・カラコレス」での食事を紹介していたのだが、これがまさに“ドンピシャ”同じであったので、これが同地での正統派かなと思っています。 -
同じレストランでのサルスエーラ。浜鍋ですが、これと前述の生ハムで腹一杯でした。
-
カタロニア音楽堂。これも世界遺産ですが、古い表の方は改修中でした。夕方のコンサートをインターネットで予約しており、昼頃にチケットを取りに行ったのですが、自動発券機の電源が入っておらず、窓口の係員は4時になると担当者が来るとのんびりした話。
開場1時間前頃に行けば十分です。それに、最近はクラッシック音楽は若者には人気が無く年寄りが多く空席もあるという状況でした。 -
大聖堂の近くにある「フレデリック・マリス博物館」。膨大なキリスト像やイコンを収蔵している。中には黒衣のマリアまでいる。
-
バルセロナ随一の有名レストラン7 Portes、スペイン語で「シエテ・プエルタス」だがカタルーニアの現地の言葉では「セッ(ト)・ポルタス」と読むという。オープンは170年前。開店以来、スペイン国王、王族、ピカソ、ダリ、チェ・ゲバラなどといった歴史上の人物から、カトリーヌ・ドヌーブ、ヨーコ・オノなどの有名人が数多く来店しているそうだ。
たしかに有名そうで、車で乗り付けて来る人が続々である。我々のように予約無しは日本のファミリー・レストラン並みに氏名を登録して列を作る。それでも器が大きいから30分待ちぐらいで入れた。名物のパエリアを頼む。旨いが少し塩辛い。ハウスワインは専用ラベルである。 -
バルセロナに3泊して、とりあえずマドリッドへ。夜は「三越」をひやかしに行ったついでに3軒ほど隣の「ムセオ・デル・ハモン」で食事。無数の生ハムが天井からぶら下がっている有名店である。
時間のせいかガラガラである。どこでもOKだというので、白いカバーの掛かっているテーブルに着いたら、そこは「団体専用席」だという。「団体様」はパワーがあるようだ。一段低くなったノン・カバー、木肌がむき出しのテーブルに着席した。そのためでもないだろうが、安くて、それでも旨かった。
ベネズエラから来たというカマレーロ(男給仕)が音楽関係の仕事で大阪にいたことがあると少々怪しげな日本語を操る。女性陣が、ここぞと難しい注文を連発するが、見事に対応してくれる。その結果、たんと食うはめになる。同店ブランドの小さいバッグを3ユーロで買った。これは、ちょっとした町歩きに傘や雨コートを入れるのに重宝した。 -
マドリッドのアトーチャ駅からコルドバにAVEで。新幹線は30分おきに出るので選択は楽だ。朝8時半発の列車でのブレックファースト・サービスがこれ。
-
コルドバからJALバスのツアーに参加。コルドバはイスラム王国の首都として756年から1031年まで「西方の真珠」と謳われた繁栄で西欧の都市がせいぜい3万人ほどだった頃に100万人を擁したという。回教寺院1,600、公衆浴場900軒と、まるで銭湯とお寺の町だった。
ルネサンスはイタリアが本家とされているが元祖はコルドバで、ギリシャ古典がアラビア語に翻訳され、さらにラテン語に転訳され西欧諸国に広まった。
なんといっても“メスキータ”が有名。ローマ神殿の後にイスラム教のモスクを残したままキリスト教会を継ぎ足したので巨大で、なおかつ、幾層もの違った建設様式がある。大理石の柱854本。そこから立ち上がるアーチは黄白色の石と楔形の煉瓦を交互に組み合わせて、ところどころ2重アーチになっている。 -
アンダルシアの女性はなまけもので四角い部屋も丸く掃いてすますというのが定評だが、パティオの花の手入れだけは偏執狂的にやるそうだ。確かに美しい。観光はユダヤ人街だけで終わったが、本当は川沿いの街に出てセルバンテスが泊まった文化財の「ポサーダ・デル・ポトロ(仔馬)」などが良いとの話だ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
9