2006/09/05 - 2006/09/13
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トラトラクマコさん
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9月初旬、9日間盛り沢山エジプト旅行に行ってきました。
ルクソール編です。
【旅程】
21:00羽田発(ANA)
22:15関空着
23:45関空発(カタール航空)
翌5:30ドーハ着
09:30ドーハ発(カタール航空)
12:25ルクソール着
ルクソール観光
(カルナック神殿、王家の谷、メムノンの巨像、
ハトシェプスト葬祭殿、ルクソール神殿)
早朝ルクソール発(車)
ルクソール〜アスワン間観光
(エドフのホルス神殿、コムオンボ神殿)
午後アスワン着
早朝アスワン発(車)
朝アブシンベル着
アブシンベル観光
(アブシンベル神殿)
午前アブシンベル発(車)
アブシンベル〜アスワン間観光
(イシス神殿)
午後アスワン着
18:30アスワン発(ナイルエキスプレAbela Egypt)
翌6:45カイロ着
カイロ・ギザ観光
(クフ王ピラミッド、スフィンクス、エジプト考古学博物館、
モハメド・アリ・モスク、赤のピラミッド、屈折ピラミッド、
階段ピラミッド)
16:25カイロ発(カタール航空)
19:40ドーハ着
22:40ドーハ発(カタール航空)
翌14:45関空着
16:00関空発(ANA)
17:05羽田着
【ホテル】
ルクソール:Sofitel Karnak Luxor
アスワン:Pyramisa Isis Island
カイロ:The Mena House Oberoi
【旅行会社】
ファイブスタークラブ
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ホテルに到着。
宿泊したソフィテルカルナックからルクソール中心部に行くには、ソフィテルウィンターパレスの間の往復シャトルバスとシャトルボートを利用できます(無料)。
早速、シャトルボートで中心街を目指しました。
ゆっくりとナイル川を眺めながら所要時間約30分。
ナイル川では荷物を運ぶ小船、魚を採る人、現地の生活を垣間見ることが出来ました。 -
ナイル川沿いの家。
-
ナイル川から見たルクソール神殿。
-
ソフィテルウィンターパレス前の船着場。
-
ルクソール中心街。
ホコリっぽくて、道路はガタガタ。
まだ陽が高いせいか、人出はまばらでした。 -
ナイル川沿いの通りはキレイに整備されています。
この手すり、写真でみればヨーロッパの川?と思ってしましますが、実際は気温35度の炎天下でした。
中心街からこの道を歩いてルクソール博物館に行きました。
ルクソール博物館の所蔵品は、大英博物館、ルーブル美術館、メトロポリタン博物館のエジプトコレクションを見たことがありますが、どれよりも素晴らしかったです。
現地で見るという感動もあったかもしれませんが・・・
ルクソール市内ではまったくタクシーを利用しなかったのですが、通り過ぎるタクシーの客引きが凄かったです。
断ると捨て台詞(たぶん)を吐いていく運転手も・・・
確かに炎天下の中通りを歩いてる観光客は少なかったかも。タクシー、馬車の客引きは相手にしないで無視することをお勧めします。 -
初日の夕食はルクソール神殿を臨むマクドナルドでとりました。ポテトとドリンクの大きさにビックリしながらアラビア圏限定のマックアラビアを食しました。ビーフとチキンの2種類。ビーフの方が美味しいという意見で主人と一致しました。
翌日、朝食をホテルのテラスで頂きました。
ナイル川を眺めながら、贅沢なひと時です。 -
2日目はルクソール観光。
日本語ができる現地ガイドが1日中ついてくれます。
朝約束の時間にホテルのロビーに行ってみると、現地係員のひとが「ガイドの到着が遅れている」と。
なんでもカイロから来るガイドの乗った電車が大幅に遅れているとのこと。エジプトでは電車の遅れは日常茶飯事だそう。
見学予定の場所を回りきれるのかと不安になりつつも、3時間後再びロビーで待ち合わせガイドを迎えにルクソール駅へ向かいました。
その途中、エジプトに来て初めてラクダを目撃!しかも街中で!!思わず写真を撮ってしまいました。 -
何とかガイドと合流。
ようやく日本語で詳しい事情を聞くことが出来ました。
そもそもなぜルクソールでのガイドがカイロから来るのか?なんと彼は、これからアスワン〜アブシンベル〜カイロと私達とずっと一緒に回るというのです。しかも、私達夫婦2人に対してガイド一人と車と運転手。20万円ちょっとの格安ツアーにこんなに良くしてもらってなんだか得した気分です。後でであった女性一人旅の方はなんと男性ガイドとマンツーマンでした。エジプトの旅行では当たり前のことなんですね。
さて、最初の見学地カルナック神殿。
柱、壁の大きさに圧倒されました。 -
スフィンクス、スフィンクス、スフィンクス・・・
(カルナック神殿) -
カルナック神殿
柱、柱、柱・・・
想像以上の巨大さにも驚かされましたが、一番驚いたのは遺跡の表面にかすかに当時の色が残っていることです。
エジプトの遺跡というと全て土色というイメージがあったのですが、赤や緑の当時は鮮やかであっただろう色が見て取れました。 -
カルナック神殿
オベリスクが2本も。 -
カルナック神殿
スカラベの像。
周りを回ると御利益があると説明を受けましたが、何だか恥ずかしくて写真だけ撮らせてもらいました。 -
カルナック神殿
屋根の残っている部分は、レリーフも色も良く残っていました。 -
昼食をとって、ナイル川の対岸へ。
王家の谷は本当になにもない砂漠の中にひっそりとありました。 -
王家の谷
お墓の入り口
全てのお墓内は撮影禁止。
王家の谷に入るには入場料が必要で、ツタンカーメンのお墓はさらに別途入場料が必要です。
ガイドは、ツタンカーメンのお墓は他のと変わらないし、規模は小さいほうだといいましたが、折角来たのだし入ることに。
入口でガイドにカメラを預けて中に入りました。少し階段を下がっていったところで、入口からガイドが写真をとってくれたのですが、あとで見てみると主人の顔が白いボーっとした光で隠れていました!「王家の呪いか?」いつもはオカルト好きな私ですがちょと怖くなって即削除してしましました。 -
王家の谷
-
ハトシェプスト葬祭殿へ。
今回の旅で一番訪れてみたかったといっても良いほど、この葬祭殿の形が好きです。 -
ハトシェプスト葬祭殿
葬祭殿の手前はとにかく広大。
かなり手前に駐車場があり、チケットを買ってから更にトロリーバスに乗ります。 -
ハトシェプスト葬祭殿
-
ハトシェプスト葬祭殿
ここでも当時の極彩色の面影が・・・ -
メムノンの巨像
大きいけど、とにかくボロボロ。
特に感動はなく、とりあえず1枚。 -
メムノンの虚像の周辺は緑豊でのんびりした農村風景画続きます。
-
再びナイル川を渡ってルクソール神殿へ。
1本見えているオベリスクと対になるオベリスクは、フランス軍に略奪され、あのパリのコンコルド広場にあるオベリスクになったとのこと。 -
ルクソール神殿
いたる所にラムセス2世像 -
ルクソール神殿
ツタンカーメン王とアンケセナーメン王妃の像。
大量のラムセス2世像の中にひっそりとありました。 -
ルクソール神殿
見事な列柱がきれいに残っていました。 -
ルクソール神殿
神殿の一番奥まったところの壁にはキリスト教の壁画が・・・
ここは、古代エジプトの神殿、キリスト教の礼拝堂、さらにはイスラム教のモスクとして使われたそう。 -
ルクソール神殿
また古代エジプト以外の遺物を発見。
神殿の隅のほうに打ち捨てられるようにありました。
服装の感じだと、ギリシア・ローマ時代のもの?
こんなヨーロッパから遠く離れた地でこのようなものを見るとは、エジプトに古代エジプトの遺跡を見に来たのですが、別の感動があったなんて嬉しい誤算でした。 -
ルクソール神殿
またまたラムセス2世、ラムセス2世・・・
盛り沢山のルクソール観光はこれにて終了。
次の日は、アスワンを目指します。
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