2007/07/10 - 2007/07/16
1282位(同エリア1825件中)
おひでさん
いちよ行く前から、タオ島かナンユアン島へは行こうと決めていた。
でも、いつ行くかは向こうの天気次第と思っていて、相談したけど
「うーん、朝起きてみないと天気は分からないね」
と言われたので、3日目に申し込み。
結果この日だけ唯一曇ってて、あんまり天気がよろしくなく。
せっかくのシュノーケリングだったけど、残念。
が、曇っていても綺麗に魚は見れたし、頂上からの景色もばっちり。
初シュノーケリングの主人は、
「晴れていたらもっと海の中がキラキラしてて、良かったかもね」って。
そうだね〜・・・。
-
ぼうぼう屋のナンユアン島ツアーは、ノラビーチのピックアップが7時15分で一番最初と早い。
朝食が6時からやってると聞いていたので、準備して朝食食べてロビーへ行こうと6時起き。
そしたら外は丁度朝日が昇る途中。
サンライズタイムです。
写真はどうもサンセットみたいだけど。 -
ぼうぼう屋のツアーは、ナンユアン島のみ。
行きの船は揺れると聞いていたので、乗り物に弱い主人はスタッフから酔い止めを貰う。あたしは平気♪
朝早いし往復船の中は寝てるから、大丈夫だと思うけど。
ぼうぼう屋は船の席をすでに予約してあって、席取りは不用らしい。
VIPルームでゆく。
あたし達が行ったときは、ほとんどの人がファンダイビングの人。
シュノーケリングの人は、海辺のチェアーを1台50Bで借りて荷物はそこに置き、シュノーケリングへ。
2人だから自動的にチェアーは2台で100B
お金は500B程しか持っていかなかった。盗まれても困っちゃうしね。
お昼を食べる所にいたシャム猫。
お昼はバイキング。
飲み物はお水はタダ。
コーラ45Bぐらい。フルーツミックスシェイクは90Bぐらい。
(だったような。あんまり高くなかったから頼んだ)
で、外のテーブルで食べてたらまたスコールに合う。
テーブル数がそんなに多くないから、スコール降っちゃうと中はいっぱいいっぱい。 -
午前中は2人でワイワイとシュノーケリングを楽しみ、お昼を食べ頂上に。
頂上へ行く道は、途中までは階段があるのに、最後はいきなり石の山。
ビーサンではキツイかもって言われていたので、スニーカーで行ったけど正解。
頂上と言ってもその石の山がビューポイント。
残念ながら曇り空。 -
頂上から降りてきたら、あたしの日焼けした足の痛みがMAXに。
ご主人様から禁止令がでたので、一人波打ち際でぼけっとする。
ご主人様は、一人でシュノーケリング。
やっと上手くできるようになったらしく、ず〜〜〜〜っと潜ってた。 -
曇り空でも、海の透明度は素晴らしい。
ここはまた行きたいな〜。
晴れている日に。 -
海って撮るのが難しい。
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-
この日は、反対側の海が波が高くて入るのは禁止。
あっという間に、ツアーは終わり。
またまた船に乗って帰ります。
一番揺れたのは降りるとき。
もの凄く波が高くて、降りる場所と船が離れたりくっついたりで、全ての人が降りるのに時間がかかった。 -
ホテルに戻って来たのが、18時頃。
シャワー浴びて、前日買い込んでおいた缶ビールを片手に日本から持ってきたカリカリ梅をつまみにして(笑)、プライベートビーチチェアで夕方の風に吹かれなから、夕飯の相談。
今日は何食う??と言うことで、タイと言えば『タイスキ』
MKレストランです。
ホテルからまたまたソンテウに乗って。
ロータスまで一人50BでOK。
MKレストランは、まぁまぁ美味しく安かったけど、ちょっといまいち。
10年前にバンコクで食べたコカレストランのタイスキの方が美味しかったイメージ。
10年前の話だけど。
野菜セットとかつみれとかお肉とかもちろんビールも色々頼んで、
割と腹いっぱーいと食べて480Bぐらい。
さすが。
旦那コメント
「日本で言う、安楽亭みたいな感じだよね」
だね。
ロータスは23時まで。
食べた後、お土産を軽く見ようと買い物タイム。
結局タイカレーペーストとか、お菓子とか、インスタントラーメンとか気になるものを買いまくる。
で、レジで現地の人に笑われる。
帰り、なかなかソンテウが見つからなくて、来た道をタラタラ歩く。
そんなに暑くないのと、私達夫婦はどうしても「歩いていればなんとかなる」と思っているので、暗い道でもフラフラ歩く。
途中まで歩いて、後ろからきたソンテウに拾って貰って無事帰宅。
歩くのがイヤな人は、やっぱり高くてもタクシーを拾うべき。
途中のT路で、「どっちから来たんだっけ?」とかなるし(笑) -
で、部屋に戻ってきて、また泳ぐ。
どんだけ泳ぐんだって話。
でも、いいの。
あそびに来たんだから。 -
4日目、部屋から朝食を食べに行く途中。
ホテルの中からも行けるけど、海から行った方が気持ちがいい。 -
レストラン。
ノラビーチは、レストランはここだけだと思う。
あとは、小さなBAR。
朝食中、海側のテーブルでご飯食べたい場合は、やはり8時半前後が座れる。
でも、席を選ばないと日陰になってない席もあり。
夜は、毎日いろいろなイベントをやってた。
なんとかの食べ放題!みたいな。
大体2人で1000B以下で食べれるから、一度ぐらい行けば良かったと帰ってきてから後悔。
朝食の時に、テーブルにその日の夜のイベント情報のチラシが置いてあるから、気になったらいくといいかも。 -
この日の朝は、ヌードルがあった。
麺を選んで作ってもらう。
あたしはビーフンをチョイス。
鶏のさっぱりとしたスープで、朝にはもってこいの一品。
ヌードルがでたのは、5日中この日だけ。 -
お庭の花々。
庭の手入れはとても綺麗にしてあって、毎日お水をまいてる人、枯れた花を摘んでる人、植え替えてる人、とスタッフが沢山で作ってる。 -
変わった花が沢山。
-
この日は、13時からエランダ・スパを予約してた。
スパが終わった後に少しは観光に行こうとビックブッタにいく予定だったけど、午前中それほど日差しが強くなくて気持ちが良かったから、午前中へ変更。
ビックブッタに方向へいくソンテウは見付からず。
(あとでガイドブックをみたら「本数が少ない」って書いてあった)
また夫婦歩き出します、タラタラと。
別れ道に来たら、その辺の人に聞く「ビックブッタ!」と。
すると「あっち!」とか。
タクシーの運ちゃんとか、どっかのホテルの送迎バスとかの運ちゃんに「どこへ行くのだ?」と聞かれまくった。
大抵「ビックブッタ!」と言うと「おめー、あと10キロはあるよ!」的にバカにされ。そらそーだ。
そろそろ歩くことに飽きてきた頃、ぽつんといたタクシーの運ちゃんが「ビックブッタなら200Bでどうだ」と言うから「100B!」とお願いしたら、しょうがね〜な的にOKがでた。
で、やっとこさ到着。 -
ビックブッタは本当にでかかった。
青空に金ぴかはとてもよく似合う。
すげー、でけー。
と感動して、写真撮って、でもあっという間に終わっちゃった。 -
ビックブッタの下にいた仏像。
あたし的には、こちらの顔の方が好き。 -
天井が可愛い。
色合いが、キュート。 -
レンガにお願い事を書く。
20Bをチャリンと箱にいれて。
旦那が
「今年七夕にもお願い事書いてないんだから、書きなよ」と。
「なんて書く?」と聞いたら、
「みんな元気だろ」って。
で、書きおわって日本語がおかしいことに気が付く。
「みんな元気でいられますように」が正しい。
俗に言う、「ら」抜き言葉。
ダメな日本人。 -
帰りもまたタラタラ歩き出したら、たまたま来た空のソンテウ。
チャウエンビーチ!と言ったらOK。
一人50Bで交渉成立。
やった♪ -
ソンテウから写真を撮る旦那さん。
我が家には残念ながらデジタル一眼はないので、フィルムの一眼レフで頑張ってます。 -
またまたホテルの庭のお花。
南国はカラフルのお花がよく似合うけど、白もよく映える。 -
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13時ピックアップのエランダスパ。
ですが!ノラビーチの目の前です。
お迎えの車を待ちながら「歩いて行った方が早いのでは・・・」
と思っていたけど、お迎えがくるという約束なので待つ。
コースは、夫婦一緒に
〜サムイセンセーション〜
ハーバルスチーム・ジャグジー 30分
リラクシングマッサージ 90分
フェイス又はフットマッサージ 30分 以上2500B
予約はB-ProjectDIVE と言うところで予約しました。 -
この坂を歩きながら、なぜか旦那さんは日本語で何度も
「いいところですね」と言っていた。
答えられる人はあたししかいないから「そうですね」と答えてあげた。
受付を済ませ、自分の好みのオイルを選び、最後のマッサージを二人とも「顔!」とお願いして笑われ(男の人があまり顔をお願いしないみたい?)なぜかプライベートルームへ通される。
カップルだから??
追加料金かかるのかしら???とドキドキしながら極楽タイム開始。 -
旦那さんは初スパなので、緊張。
まず初めのハーバルスチーム・ジャグジーは、石をほって作られたサウナに入る。
暑くなったら外のプールでクールダウン、の繰り返し。
初めは気持ちよかったけど、だんだんと我慢大会の様な気分になってくる。
旦那と「まだまだあたしは耐えるわ!!」的な争いに。
それからのマッサージ2時間は、かなり至福。
あたしはもちろん眠りに落ちる。
が、旦那コメント
「気持ちよかったけど、オイルでヌルヌルな感じで寝るまでではない」と。
ずっと「ね〜、このオイルはこのままなの?洗わないの?」と繰り返し聞くので「オイルが塗られてる事は忘れなさい」と教えてあげる。
やはりスパは女性と行く方がいいのだな、と学ぶ。
旦那は髭が生えてるから、フェイスマッサージの時に「あの人は、チクチクして「あたし外れたわ」と思ってるだろうな〜」と気になった。最後は笑顔でさよならしたけど。 -
少しだけど、海が見える。
終わった後「次の予定は?送っていくわよ?」と言われたので、少し早いけど「チャウエンビーチまで」と中心部まで送ってもらった。
旦那は送迎車が革張りの高級乗用車だったので、「すごい」と感動。 -
ちょっと早いけど、町中をフラフラして18時頃夕飯。
やっぱり一旦部屋でのんびりしてから出てくれば良かったと後悔。
だって、そんなに見る物がないんだもん。
この日はロングテーブルというお店。
トムヤンクン、青パパイヤサラダ、チキンスープの麺、ビールなど頼んで・・・770Bほどだったような?
でも、このときはビール大瓶一本のみ。なぜなら次があります。
料理はとにかくトムヤンくンと青パパイヤサラダが辛くて。
それがおいしいのだけど、おかげでチキンスープの麺が進む、進む。
奥の席に一度座ったのだけど、どうも近くにトイレがあるらしく、そのにおいがしたので、通りに近い席に移動。
おっと、次に行く前にまだ時間が余ってるので、
フットマッサージをしに、近くにあったClassics2へ。
入った時は誰もいなかったのに、あっという間に満席に。
オーナーが厳しいのか、オーナーが降りてくるまでおばちゃん達はわいわいと楽しくおしゃべりしてたのに、階段から降りて来たとたんにぴたっと止まった。
1時間200B。
旦那は足つぼマッサージと間違えてて、「いたーい!」ってやつじゃないの?って。
残念。それは台湾に行かねば。
足が軽くなった所で。この日のメインイベントへ -
そうです。アジアカップ日本戦。
前日の時点で、旦那はアイリッシュパブで試合を放送してることをチェックしていたらしい。
で、外の看板に8:30〜と書いてあったので、少し早めに入って、テレビのよく見える席をキープ。 -
私達以外に日本人はもう1カップルいた。
遠く離れたカウンターで見てた。
一緒に見れれば盛り上がりそうだったのに、バラバラ。
でも、点が入ったときになぜか顔を見合わせてうなずき合う。
ジャックポテトというつまみを頼んだけど、失敗。
蒸したポテトはビアーに合わない・・・。
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