2007/02/14 - 2007/02/14
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松村博司さん
本来なら出雲大社の後、そのまま松江城に向かう予定でしたが、急遽一畑薬師寄ることになった私たち。
目がよくなりますように、今年の夏の免許の書き換えで眼鏡が必要になるようなことがないように、よろしくお願いします><
としっかりお供え、しっかりお参り。
おかげさまで7月10日、ゴールド免許、裸眼で無事書き換え完了です!
さあ、次は出雲大社と共に楽しみにしてた現存天守、松江城に到着です。
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「出雲の旅は嵐の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-35.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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松江城に到着しました。
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時間は3時、駐車料金は400円。
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中国地方では備中松山城とこの松江城だけが現存天守となっています。
さっそく、中に入ってみましょう! -
スタート地点は馬溜跡です。石垣の上に見えるのは平成13年に復元された太鼓櫓。
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そして二の丸下ノ段。
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太鼓櫓と中櫓。
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こうしてみると結構大きいですね。
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なんだかこう広々したお城を見るのも凄く久しぶりな気がします。
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あの広大な熊本城ですら広い道がいきなり細くなったりクランクしてたりと非常に複雑怪奇で迷路のような造りになっていましたし。
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春は桜の名所となるそうです。リアルタイムで先週辺りは見所だったんでしょうね。
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天守閣が見えてきました。
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二の丸。
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二の丸から、つまり上から見た太鼓櫓です。
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蓋をぱかっと開けてみると・・・
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ガラス張りになってますがね。
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馬溜跡を上から見てみましょう。
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ちゃんと太鼓も置いてありましたw
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二の丸番所跡、トイレとして復元。なかなか有効利用でいい感じですが写真撮りにくいんですが^^;
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井戸、ちゃんとまだ水がありますね。
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二の丸に鎮座している松江神社です。
松平直政、堀尾吉晴など松江藩ゆかりの人を祀っています。 -
さらにその隣にある興雲閣です。
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山陰に明治天皇をお迎えしようということで明治36年に建設されました。
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日露戦争勃発により実現はしませんでしたが、明治40年に後の大正天皇となる皇太子嘉仁親王が宿泊されたということで無駄にはならなかったようです。
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現在は郷土資料館になっています。
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松山の萬翠荘に続く洋館シリーズ第2弾という事で。
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資料館は近代(明治)から現代(昭和40年代くらいまで)の資料館となっていました。
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なかなか思ったより見応えのある資料館でした。
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それじゃ、天守閣に向かいましょうかね。
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ここを左に曲がると・・・
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一ノ門、ここが料金所で550円。
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そして天守閣来たー!
ずんぐりむっくりしているので写真で見ると小さく見えますが・・・ -
でかい!
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とりあえず中に入ろう!
つづく。
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