2007/07/17 - 2007/07/17
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isanaさん
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いよいよ最終日。気合を入れて7時半頃出発。順調に予定通りさくさくと進みます。一瞬、サン・ピエトロからサンタンジェロ城に行くのを忘れてそのままメトロ方面に向かいかけてしまいましたが…。
今回、とーっても後悔しているのが、ガイドブックを持ち歩かなかったこと。地図に書き込みしたものだけを持っていたんだけど、見所とか細かいところがわからず、帰ってきてからあれも、これもと見忘れた(見ただろうけど、よく覚えていない)ものがあって、かなりショックだった。多少重くてもいいから、次からは絶対持ち歩こうと心に決めました…。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ホテルからタクシーで往復してコロッセオの夜景を見てきた。タクシーの運転手さんが親切で、写真を撮ってくれたけど、コロッセオがちょっとしか写ってなくてブレブレだった(笑)
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周辺には観光客が多く、賑わっていて危険な感じはあまりしなかった。少し離れるとヤバそうだけど…。
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ATENEO GARDEN PALACE HOTELの室内。ツアーでは通常郊外(翌日行ったら超〜遠かった)のホテルなので、それでは時間がもったいないと思い、ツアー代金が当初より値下がりしたこともあって、ランクアップでテルミニ駅近くへ変更。★★★★です。
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シャワーカーテンならぬ、シャワー板??(笑)これが見た目は綺麗だけど、使いずらくて水がジャージャー下に…。2日目は2つあったシャワーヘッドのうち一つを間にかまして固定して使いました。ヨーロッパのホテルは色々だなぁ。
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朝のテルミニ駅。さすがに大きい駅だ。
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サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂。
ローマの4大聖堂のひとつで、敷地はヴァチカン市国に属している。 -
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2000年に開けられた「聖なる扉」。
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階段を降りた所にある、男性がお祈りをしている像。この像、結構恐いというか面白いというか、そんな顔をしていた。
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お祈りをしている像のすぐ前にある祭壇。
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エスクイリーノ広場から見た大聖堂の後陣。
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朝早い時間の方がすいてるだろうということで、メトロに乗り、ヴァチカンへ。すでにヴァチカン博物館への列はすごいことになってましたが。
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クーポラ。エレベーターもまだ全然混んでなくて、拍子抜け。しかし7ユーロは高い!!(1ユーロ169円)
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クーポラの天蓋。
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クーポラからの眺め。朝もやで中々思うような写真が撮れず残念。
エレベーターを使っても300段ぐらい階段を登らないといけないので、案の定最後の方はヘロヘロに。もうあとちょっとっていうところで、外国人の方に「3hundred...It's joke!!」とか言われるし(笑)巨漢のおじさんとかは本当に大変そうだった。最後の方は階段もすごく狭いしね。あれはキツい。 -
博物館。大きいなぁ…。
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ここから、どんなことを見てきたんでしょうね。
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近くで見ると、1体1体かなりの大きさ。
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どこの教会もそうだけど、こういう光はとても神聖な感じがする。
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しわフェチにはたまらないこの像。ガイドブックを持ち歩かなかったので(大後悔!!!)誰作の何なのかわかりません…。
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「ピエタ」。
ミケランジェロ25歳、1499年の傑作。 -
「聖ペテロの椅子」
ベルニーニによるブロンズと金の装飾に囲まれた椅子は、実際は9世紀後半に皇帝カールから教皇ヨハネ8世に贈られたもの。 -
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スイス衛兵の交代式。
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ミケランジェロがデザインしたとされる制服。その時からずっと変えていないっていうのもすごいね。何ともいえないこのデザイン。ものすごく真剣な眼差しとこの制服がかなりミスマッチ。
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とにかく大きい。ひたすら大きい。こういう施設の維持管理って相当お金かかりそう〜。クーポラ7ユーロも仕方ないかな、と思えてくる。
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この広場を設計したのはベルニーニ。回廊の上には140の歴代教皇と聖人の像が並ぶ。
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広場中心に立つオベリスクは、1世紀にエジプトから運ばれ、サン・ピエトロが逆さ十字に架けられた場所に置かれた。
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ヴァチカン博物館へ入るための列。とにかくすごい人。私は今回、時間が無いので泣く泣く諦めました。
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サンタンジェロ橋。ハドリアヌス帝の霊廟とともに造られ、かつてはエリオ橋Ponte Elioと呼ばれていた。17世紀にクレメンス9世がベルニーニに橋の欄干を飾る天使像のデザインを依頼し、橋は現在の形となった。ベルニーニ自身で2体の像が彫られ、教皇は原作が傷むのを望まず、コピーを据えさせた。オリジナルはS.アンドレア・デッレ・フラッテ教会にある。
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サンタンジェロ城。2世紀のはじめにハドリアヌス帝が自分自身とその後のローマ皇帝の霊廟として造らせたもの。カラカラ帝までの皇帝がここに埋葬された。霊廟はアウレリアヌス帝の時代には、改築され要塞としての役割が大きくなっていった。
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最高裁判所。とてつもなく大きく、ものすごい威圧感。
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Pellacchiaのいちごのジェラート。この旅で一番美味しかったジェラート。ま、暑くて暑くてたどり着いたっていうのも大きいと思うけど。でも、いちごの味が濃厚なのにしつこくなくて、本当に美味しかった。オススメ!!
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