2007/07/21 - 2007/07/22
26337位(同エリア32176件中)
yuriさん
長野県 富士見の井戸尻遺跡、
諏訪湖、霧が峰、蓼科に寄ってきました。
井戸尻遺跡では大蓮が満開。
諏訪湖では鷺の湯に一泊して、片倉館の外観を見てきました。
蓼の海、いずみ湖に寄り道しながら霧が峰へ。
霧が峰ではニッコウキスゲが満開。
蓼科では湖を見たり、林を歩いたり。
7月後半にも関わらず
曇りの日や木陰では長袖を着ることもあって、
高原は涼しい!
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
井戸尻遺跡の大蓮が満開だと聞いて
母と向かった富士見。
写真は、考古館前にあった
正面から見ると環状に並んでいる石。 -
遺跡の周りは広々としています。
水車小屋が一軒。 -
縄文の竪穴式住居が一軒。
-
竪穴式住居の中は意外と広かったです。
-
ロバ小屋から顔だけ出していたのに
人が近づくと出てきてくれて、
写真を撮ろうとすると静止してくれました。
それ以外のときはずっと
柵から頭を出して
柵の外に生えている草を、ひたすら食べています。
賢くて性格のよいロバ!! -
「名前はフレンド友達です
仲よくしよう
可愛がらう
井戸尻」
という看板がついていました。
フレンド友達・・・。 -
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今が見ごろの大蓮。
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山に囲まれたロケーションの井戸尻遺跡。
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蓮の他にも見ごろの花が所々に。
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高原にしか咲かない花 マツムシソウ。
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ばんざーい
ばんざーい
ばんざーい
と言っているかのような植物。 -
このあと諏訪湖へ行って
鷺の湯
という旅館に一泊しました。
夕飯のデザート
色がきれい -
旅館内の葦湯(あしゆ)
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旅館のカーペット
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旅館 鷺の湯 の中庭。
しましまの幅が京都で見てきたものより広いけど。 -
よく晴れた日の諏訪湖。
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広々湖でスワンもうれしそう
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古い建物で現役の温泉
片倉館。 -
昭和3年に、
製糸業者片倉家が建てた温泉浴場です。
設計者は森山松之助という建築家。 -
大きな煙突をもつ西洋風の建物は、
旅館街の中で 今でも 独特の風格をかもし出しています。 -
この4つの小さな屋根がトレードマーク。
諏訪市有形文化財に指定されています。 -
片倉館の噴水のタイル
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諏訪湖から霧が峰に向かう途中の湖、
「蓼の海」
人工的に整備されている感じのきれいさ。 -
蓼の海の奥にある「いずみ湖」
ひっそりと小さめ。
鯉が飼育されているようです。 -
周囲は山に囲まれたレジャー施設で、
ゲートボール場や野球グラウンド、
バーベキュー施設がありました。 -
霧が峰に到着。
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ニッコウキスゲ。
やさしいオレンジ色をしています。 -
まさに今が見ごろ。
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霧が峰の頂上付近。
いちおう、雲が眼下に。 -
蓼科湖へ。
蓼科湖周辺案内図の地図がかわいかったです。 -
ゆるさと色の加減がなんとも。
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蓼科湖。
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のどかだなぁ。
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人が押し寄せていた時期は過ぎ去って
いまはひっそり哀愁漂う感じがします。
だけど、本来の湖の姿に戻ってきているということで、 -
蓼科湖からほど近い、プール平という場所にある
小さいころに泳いだことのあるプールは閉鎖されてしまったけど、 -
少し色あせてきたゲーム機で遊ぶ親子連れは、
みんなとても楽しそうだし、 -
一人で写真とってたら
ボート屋のおじちゃんが
カルガモを呼び寄せてくれたり、
のんびりしています。 -
-
別荘地の細い道を登っていくと
広場がありました。 -
-
小高い丘の頂上にたつ、大きな桜の木。
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