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 いよいよ日没です、人出も多くなり露天も賑わいを増してきます、<br /> 浴衣を着た女の子やカップルなど老若男女がこの日を楽しみにしていたのです。<br /><br /> それぞれの店には、二つ折りの屏風絵が展示されています。その屏風絵の前には一本の蝋燭が灯され、極彩色のおどろおどろしい絵は一段と迫力を増すのです。<br /> 

”絵金祭り”に行ってきました・・・part4

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2007/07/20 - 2007/07/22

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Elliott-7

Elliott-7さん

 いよいよ日没です、人出も多くなり露天も賑わいを増してきます、
 浴衣を着た女の子やカップルなど老若男女がこの日を楽しみにしていたのです。

 それぞれの店には、二つ折りの屏風絵が展示されています。その屏風絵の前には一本の蝋燭が灯され、極彩色のおどろおどろしい絵は一段と迫力を増すのです。
 

同行者
一人旅
交通手段
JRローカル
  • 以下、説明は省きますよ・・・

    以下、説明は省きますよ・・・

  •  土佐・赤岡の”絵金祭り”は、メジャーなイヴェントではありませんが、マイナーでもあっても多くの人を惹きつける強烈なものがあるのです。<br /> <br /> 絵金という異端の絵師が、贋作事件に巻き込まれ失脚してもなお、生涯にわたり屏風絵を描き続けてきたところに、人々は強く引き寄せられるものがあるのかもしれません。<br /><br /> 絵金資料館の吉川氏が、<br />「これほどの絵描きは二度と現れないでしょう」と、言われた言葉は本当だと思いました。<br /><br /> 幕末土佐が生んだ異端の町絵師金蔵、通称・絵金、本名・弘瀬雀七(ひろせじゃくしち)明治9年3月没。享年65歳。

     土佐・赤岡の”絵金祭り”は、メジャーなイヴェントではありませんが、マイナーでもあっても多くの人を惹きつける強烈なものがあるのです。
     
     絵金という異端の絵師が、贋作事件に巻き込まれ失脚してもなお、生涯にわたり屏風絵を描き続けてきたところに、人々は強く引き寄せられるものがあるのかもしれません。

     絵金資料館の吉川氏が、
    「これほどの絵描きは二度と現れないでしょう」と、言われた言葉は本当だと思いました。

     幕末土佐が生んだ異端の町絵師金蔵、通称・絵金、本名・弘瀬雀七(ひろせじゃくしち)明治9年3月没。享年65歳。

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