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2007年のゴールデンウィーク、リッツカールトン・ミレニア・シンガポールに5泊して、街歩き、ホテルステイ、マラッカへの小旅行などを含むシンガポール滞在を満喫しました♪その写真日記をお届けします。

2007 新嘉坡(シンガポール)の優雅な休日☆

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2007/04/27 - 2007/05/03

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masaccioさん

2007年のゴールデンウィーク、リッツカールトン・ミレニア・シンガポールに5泊して、街歩き、ホテルステイ、マラッカへの小旅行などを含むシンガポール滞在を満喫しました♪その写真日記をお届けします。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 タクシー
航空会社
シンガポール航空
  • はじめに・・・<br /><br />おそらく、シンガポールはこんな人に向いています。<br /><br />・アジアには興味があるけど、トイレが汚かったり、食べ物の衛生面が心配な国はツライ。<br />・珍しい食べ物を食べてみたい。<br />・街歩きが好きだ。(街歩きが楽しければ、自然景観や遺跡とかが無くてもそれなりに楽しめる)<br />・リッチなホテルにリーズナブルな料金で泊まりたい。<br />・熱帯って悪くないと思う。<br /><br />行ってみて思うに、シンガポールの魅力は、日本と全く違う気候と植生、独特な町並みと文化と食べ物、ホテルの充実ぶり、にあると思います。そしてどこに行っても清潔で、日本と変わらない(もしくはそれ以上の)安心感があります。<br /><br />一方で、長い歴史のある国ではないですし、島国ですがあまりきれいなビーチがあるところではないので、ヨーロッパとかビーチリゾートに期待するようなものは、シンガポールではあまり期待できません。<br /><br />その辺を承知の上で訪れれば、シンガポールは十分に驚きに満ちた、面白い国だと思います。<br /><br />私がこの国に興味を持ったきっかけは仕事での出張でしたが、交通の便や治安含めてわりと行きやすい国ですので、手っ取り早く「外国を楽しみたい」人にはお勧めですよ!<br /><br />

    はじめに・・・

    おそらく、シンガポールはこんな人に向いています。

    ・アジアには興味があるけど、トイレが汚かったり、食べ物の衛生面が心配な国はツライ。
    ・珍しい食べ物を食べてみたい。
    ・街歩きが好きだ。(街歩きが楽しければ、自然景観や遺跡とかが無くてもそれなりに楽しめる)
    ・リッチなホテルにリーズナブルな料金で泊まりたい。
    ・熱帯って悪くないと思う。

    行ってみて思うに、シンガポールの魅力は、日本と全く違う気候と植生、独特な町並みと文化と食べ物、ホテルの充実ぶり、にあると思います。そしてどこに行っても清潔で、日本と変わらない(もしくはそれ以上の)安心感があります。

    一方で、長い歴史のある国ではないですし、島国ですがあまりきれいなビーチがあるところではないので、ヨーロッパとかビーチリゾートに期待するようなものは、シンガポールではあまり期待できません。

    その辺を承知の上で訪れれば、シンガポールは十分に驚きに満ちた、面白い国だと思います。

    私がこの国に興味を持ったきっかけは仕事での出張でしたが、交通の便や治安含めてわりと行きやすい国ですので、手っ取り早く「外国を楽しみたい」人にはお勧めですよ!

  • 1.段取りあれこれ<br /><br />今回の旅行は、普段ツアー派の私にとって、初めての純粋な個人旅行。<br />「ゴールデンウィークに、できるだけお手ごろ価格で、かつリッチな旅行をしよう」<br />と思い立ち、以下の方針でプランを立ててみました。<br /><br /> ?エアは、マイレージの特典航空券を利用。<br /> ?ホテルは、できるだけお値打ちで、かつ良いグレードのところを探す。<br /><br />実は今回の行き先がシンガポールになった直接的な理由は?のホテルの件でした。<br />旅行会社のパッケージプランやら、ホテルのスペシャルプランやらいろいろ比較してみた結果、一番グレードとコストのバランスが良かったのが、今回泊まることにしたシンガポールのリッツ・カールトンだったのです。<br /><br />ただし、これには「特殊事情」がありまして・・・。<br />それは、私がシンガポールに拠点のある外資系企業に勤めている、という点でした。<br />たいてい、いわゆる「グローバル企業」には、ホテルに対するコーポレートディスカウントというものがあります。(多分、日本企業でもグローバルに展開している企業なら同様のはず)<br />これは本来、出張者のために用意されている割引なのですが、多くのチェーン系ホテルではこの割引をプライベートの旅行でも適用してくれるのです。<br /><br />リッツ・カールトンはマリオットグループなので、マリオットグループの会社契約がある企業なら割引が適用されます。でもって、シンガポールはビジネス客を狙って多くのホテルがひしめいているので、かなりこの手のディスカウントの割引率がいいのです。<br />(ただし、この事情は国によって違います。たとえば、同じようにグループ契約があっても、残念ながら東京や大阪のリッツ・カールトンは全然安くなりません。)<br /><br />もし、自分の会社にそういう契約があったら、旅行に行く前には是非調べてみるとよいでしょう。思わぬお得料金が見つかるかもしれません。<br /><br />また、もしそういう制度がなかったとしても、シンガポールではプラン料金を使うと、五つ星クラスのホテルでも他の国より断然安く泊まることができます。日本のリッチなホテルに1泊泊まる料金で、シンガポールの同じブランドのホテルでは2泊、3泊できるぐらいの違いがあります。(逆に言うと、建前の料金と実際の料金が全然違うので、必ずホテルのWebサイトのスペシャルプランなどをチェックしておくと良いでしょう)<br /><br />で、宿が決まったところで?のエアのお話ですが・・・。<br /><br />私は陸マイラー(クレジットカードを使って、飛ばずにマイレージを貯める人のこと)なので、日常生活でも貯めやすいANAのマイレージを貯めていますが、通常は日本の航空会社の場合、ゴールデンウィークには必ず「適用外」の時期があります。また、特典航空券で予約できる枠も、あまり多くはありません。特に良い時間帯の便は、あっという間に埋まってしまいます。<br /><br />今回、5月の旅行のために1月の半ばから調査を始めていたのだけれど、とっくに往復ANAで飛ぶ道は閉ざされていました。(マイレージ特典航空券の申し込みはフライト日の355日前からなので、かなり早くから手配しないといい日程は埋まってしまうのですね)<br /><br />しかし。ANAの場合は、スターアライアンス&提携航空会社という裏技があります。海外の会社は、日本とカレンダーが違いますからゴールデンウィークは関係ありません。私の場合は、紆余曲折あって一人あたり5000マイル余分に払うことになりましたが、行きはSQ(シンガポール航空)、帰りはANAで無事手配ができました。<br /><br />なお、特典予約で飛行機を予約する場合は、「とりあえず」で仮予約を入れるのはやめたほうがいいでしょう。<br />というのも、次回それを修正できるまでに数日かかってしまうので、それを待っている間に狙っている便が空いても、すぐ取られてしまうこともあるからです。<br />航空券の予約は一期一会、できるだけ最初から、それで飛んでも構わないと思える便を選んでおくのが心理的には得策です。<br /><br />(ちなみに、私がこの手配をしていた1月中旬は、残り1〜2席を私を含む何人かで争っていたらしく、日々刻々と予約状況が変わっていて、非常にひやひやしました)<br /><br />最終的に手配した便は以下のとおり。<br />出発:4/27(金)17:10発(SIN 01:15着) SQ<br />帰着:5/2(水) 23:55発(NRT 07:15着) NH<br /><br />このスケジュールで、4/27はANA(NH)では絶対に取れない日程です。<br />(マイレージ特典適用外日程のため)<br />このために1人あたり5000マイルを払うことを、高いと考えるかは人それぞれだと思いますが、私はゴールデンウィークなんだからそれぐらい仕方ないだろうと思いました。<br /><br />でも、最後の最後に、「燃料サーチャージ&空港使用料」で往復2名分、計40,000円取られたのは、痛かったなぁ。。。早く世界が平和になって、燃料が安くなるといいですね。

    1.段取りあれこれ

    今回の旅行は、普段ツアー派の私にとって、初めての純粋な個人旅行。
    「ゴールデンウィークに、できるだけお手ごろ価格で、かつリッチな旅行をしよう」
    と思い立ち、以下の方針でプランを立ててみました。

     ?エアは、マイレージの特典航空券を利用。
     ?ホテルは、できるだけお値打ちで、かつ良いグレードのところを探す。

    実は今回の行き先がシンガポールになった直接的な理由は?のホテルの件でした。
    旅行会社のパッケージプランやら、ホテルのスペシャルプランやらいろいろ比較してみた結果、一番グレードとコストのバランスが良かったのが、今回泊まることにしたシンガポールのリッツ・カールトンだったのです。

    ただし、これには「特殊事情」がありまして・・・。
    それは、私がシンガポールに拠点のある外資系企業に勤めている、という点でした。
    たいてい、いわゆる「グローバル企業」には、ホテルに対するコーポレートディスカウントというものがあります。(多分、日本企業でもグローバルに展開している企業なら同様のはず)
    これは本来、出張者のために用意されている割引なのですが、多くのチェーン系ホテルではこの割引をプライベートの旅行でも適用してくれるのです。

    リッツ・カールトンはマリオットグループなので、マリオットグループの会社契約がある企業なら割引が適用されます。でもって、シンガポールはビジネス客を狙って多くのホテルがひしめいているので、かなりこの手のディスカウントの割引率がいいのです。
    (ただし、この事情は国によって違います。たとえば、同じようにグループ契約があっても、残念ながら東京や大阪のリッツ・カールトンは全然安くなりません。)

    もし、自分の会社にそういう契約があったら、旅行に行く前には是非調べてみるとよいでしょう。思わぬお得料金が見つかるかもしれません。

    また、もしそういう制度がなかったとしても、シンガポールではプラン料金を使うと、五つ星クラスのホテルでも他の国より断然安く泊まることができます。日本のリッチなホテルに1泊泊まる料金で、シンガポールの同じブランドのホテルでは2泊、3泊できるぐらいの違いがあります。(逆に言うと、建前の料金と実際の料金が全然違うので、必ずホテルのWebサイトのスペシャルプランなどをチェックしておくと良いでしょう)

    で、宿が決まったところで?のエアのお話ですが・・・。

    私は陸マイラー(クレジットカードを使って、飛ばずにマイレージを貯める人のこと)なので、日常生活でも貯めやすいANAのマイレージを貯めていますが、通常は日本の航空会社の場合、ゴールデンウィークには必ず「適用外」の時期があります。また、特典航空券で予約できる枠も、あまり多くはありません。特に良い時間帯の便は、あっという間に埋まってしまいます。

    今回、5月の旅行のために1月の半ばから調査を始めていたのだけれど、とっくに往復ANAで飛ぶ道は閉ざされていました。(マイレージ特典航空券の申し込みはフライト日の355日前からなので、かなり早くから手配しないといい日程は埋まってしまうのですね)

    しかし。ANAの場合は、スターアライアンス&提携航空会社という裏技があります。海外の会社は、日本とカレンダーが違いますからゴールデンウィークは関係ありません。私の場合は、紆余曲折あって一人あたり5000マイル余分に払うことになりましたが、行きはSQ(シンガポール航空)、帰りはANAで無事手配ができました。

    なお、特典予約で飛行機を予約する場合は、「とりあえず」で仮予約を入れるのはやめたほうがいいでしょう。
    というのも、次回それを修正できるまでに数日かかってしまうので、それを待っている間に狙っている便が空いても、すぐ取られてしまうこともあるからです。
    航空券の予約は一期一会、できるだけ最初から、それで飛んでも構わないと思える便を選んでおくのが心理的には得策です。

    (ちなみに、私がこの手配をしていた1月中旬は、残り1〜2席を私を含む何人かで争っていたらしく、日々刻々と予約状況が変わっていて、非常にひやひやしました)

    最終的に手配した便は以下のとおり。
    出発:4/27(金)17:10発(SIN 01:15着) SQ
    帰着:5/2(水) 23:55発(NRT 07:15着) NH

    このスケジュールで、4/27はANA(NH)では絶対に取れない日程です。
    (マイレージ特典適用外日程のため)
    このために1人あたり5000マイルを払うことを、高いと考えるかは人それぞれだと思いますが、私はゴールデンウィークなんだからそれぐらい仕方ないだろうと思いました。

    でも、最後の最後に、「燃料サーチャージ&空港使用料」で往復2名分、計40,000円取られたのは、痛かったなぁ。。。早く世界が平和になって、燃料が安くなるといいですね。

  • ※写真は、ショッピングモール「マリーナ・スクエア」の中の様子。本文とは関係ありませんが、チャンギ国際空港もこれぐらいにぎわっております。<br /><br />2.シンガポール到着(2007.4.27)<br /><br />さて、いよいよ出発です。<br />行きはSQ・・・シンガポール航空の夜便に乗ったことは前述の通り。<br /><br />シンガポール航空にはこれまで出張でも何度か乗っていますが、私の感想は・・・<br /><br />(1)機内はきれい。CAさんもきれい。だけどシートピッチがかなり狭い。<br />  (SQに乗った後ANAの国際便に乗ると、<br />   ANAのエコノミーは意外とゆっくり作ってあることがわかります)<br /><br />(2)異様に時間に正確。<br />  (出発15分前には全員が乗っていないとCAさんたちの動きが慌しくなります。<br />   アジアはもちろんヨーロッパのどこの国の飛行機よりも、<br />   出発時刻に関して早め行動なことではSQはすごいと思います)<br /><br />(3)今まで乗った航空会社の中では、機内食は一番美味しい。<br />  (機内食はANAやJALよりも美味しいと思います。特に洋食。)<br /><br />(4)とにかく、機内が寒い!!<br />  (冷房に弱い人は、夏でも長袖シャツと上着とカーディガンなど、<br />   自分用の防寒具を多めに持ってきたほうがいいと思います。<br />   これらは、SQの機内に限らず、冷房の強いシンガポールでは必需品。)<br /><br />(5)たまに、毛布がクサイ。<br />  (上記の理由で機内の毛布はSQにおいては非常に大切なアイテムですが、<br />   不潔ということではないけど微妙なにおいがすることがあります。<br />   そういうときは遠慮せず取り替えてもらいましょう)<br /><br />全体としては、評判どおりかなりサービスもいいし、安心して乗れる航空会社だと思います。ただ上記4,5に気をつけておくと、より快適なフライトを楽しめると思います。<br /><br />この時間帯の飛行機は、出発するとすぐ夕食が出てきますが、2食無理やり食べさせられることはないので、あまり飛行機の中でたくさん食べたくない人には快適です。(小腹が空いた人にはちゃんとおやつが出ます)また、飛行機の中で寝てもそんなにおかしくない時間であるのもいいですね。<br /><br />機内では、寝たり音楽を聴いたり映画を見たりしているうちにあっという間にシンガポール到着。7時間のフライトは長いようですが意外と短いなぁといつも思います。<br /><br />シンガポールのチャンギ国際空港は24時間営業。すごくわかりやすく、また効率よく出来ていて、指示通り歩いていけば入国ゲートに着き、必要な書類が足りていれば速やかに入国できます。<br /><br />さて、深夜2時の到着ロビー。地下鉄(MRT)は営業終了していますので、タクシーを拾うことにします。ガイドブックなどを見ると、各ホテルを回る乗り合いバス(1人$7=560円)も出ていると書いてありますが、実際に受付で聞いてみると次の便は3時まで空いてないとのこと。ここは、無理しないでタクシーを使います。<br /><br />シンガポールのタクシーは日本に比べてずいぶん安いし、英語もほぼ通じるので便利です。深夜料金、空港特別料金など込みで、ホテルまで約$20(1600円)。2人だったらたいした違いではありません。タクシー乗り場には長い行列ができていてびっくりしましたが、それ以上にタクシーがたくさん来るので、10分ぐらい待てば乗れました。

    ※写真は、ショッピングモール「マリーナ・スクエア」の中の様子。本文とは関係ありませんが、チャンギ国際空港もこれぐらいにぎわっております。

    2.シンガポール到着(2007.4.27)

    さて、いよいよ出発です。
    行きはSQ・・・シンガポール航空の夜便に乗ったことは前述の通り。

    シンガポール航空にはこれまで出張でも何度か乗っていますが、私の感想は・・・

    (1)機内はきれい。CAさんもきれい。だけどシートピッチがかなり狭い。
      (SQに乗った後ANAの国際便に乗ると、
       ANAのエコノミーは意外とゆっくり作ってあることがわかります)

    (2)異様に時間に正確。
      (出発15分前には全員が乗っていないとCAさんたちの動きが慌しくなります。
       アジアはもちろんヨーロッパのどこの国の飛行機よりも、
       出発時刻に関して早め行動なことではSQはすごいと思います)

    (3)今まで乗った航空会社の中では、機内食は一番美味しい。
      (機内食はANAやJALよりも美味しいと思います。特に洋食。)

    (4)とにかく、機内が寒い!!
      (冷房に弱い人は、夏でも長袖シャツと上着とカーディガンなど、
       自分用の防寒具を多めに持ってきたほうがいいと思います。
       これらは、SQの機内に限らず、冷房の強いシンガポールでは必需品。)

    (5)たまに、毛布がクサイ。
      (上記の理由で機内の毛布はSQにおいては非常に大切なアイテムですが、
       不潔ということではないけど微妙なにおいがすることがあります。
       そういうときは遠慮せず取り替えてもらいましょう)

    全体としては、評判どおりかなりサービスもいいし、安心して乗れる航空会社だと思います。ただ上記4,5に気をつけておくと、より快適なフライトを楽しめると思います。

    この時間帯の飛行機は、出発するとすぐ夕食が出てきますが、2食無理やり食べさせられることはないので、あまり飛行機の中でたくさん食べたくない人には快適です。(小腹が空いた人にはちゃんとおやつが出ます)また、飛行機の中で寝てもそんなにおかしくない時間であるのもいいですね。

    機内では、寝たり音楽を聴いたり映画を見たりしているうちにあっという間にシンガポール到着。7時間のフライトは長いようですが意外と短いなぁといつも思います。

    シンガポールのチャンギ国際空港は24時間営業。すごくわかりやすく、また効率よく出来ていて、指示通り歩いていけば入国ゲートに着き、必要な書類が足りていれば速やかに入国できます。

    さて、深夜2時の到着ロビー。地下鉄(MRT)は営業終了していますので、タクシーを拾うことにします。ガイドブックなどを見ると、各ホテルを回る乗り合いバス(1人$7=560円)も出ていると書いてありますが、実際に受付で聞いてみると次の便は3時まで空いてないとのこと。ここは、無理しないでタクシーを使います。

    シンガポールのタクシーは日本に比べてずいぶん安いし、英語もほぼ通じるので便利です。深夜料金、空港特別料金など込みで、ホテルまで約$20(1600円)。2人だったらたいした違いではありません。タクシー乗り場には長い行列ができていてびっくりしましたが、それ以上にタクシーがたくさん来るので、10分ぐらい待てば乗れました。

  • 3.ザ・リッツ・カールトン・ミレニア・シンガポール(2007.4.27)<br /><br />ホテルに到着し、ベルマンに荷物を預け、チェックインします。<br />深夜のせいか、フレンドリーという感じはあまりしませんでしたが、それでも笑顔で迎えてもらいました。<br />最初お部屋に入るとき、鍵の使い方が間違っていて空かず、少し慌てましたが、いろいろやっているうちに解決。(うまく開かなければ逆方向に回してみるのがコツみたいです)<br /><br />通されたお部屋は13F、高層階とはいきませんでしたが、おかげでかえってマーライオンが水を吐いている姿も、シンガポールの夜景も適度に近く見えて、よい眺めです。<br />(ちなみに、お部屋はマリーナ・ベイ・ビューのデラックスルームツインです)<br /><br />こちらのホテルですが、シンガポールにおいては、<br />ラッフルズは別格として、チェーン系五つ星のなかでは最高クラスの、憧れのホテルの一つらしいです。お部屋の特長としてはこんな感じ。<br /><br />・とにかく広い。<br /> 一番安いデラックス・ルームでも相当な広さがあります。<br /> (単純に面積で比べても、他の同クラスホテルに比べても一回りぐらい広い)<br /> ツインでもベッドはセミダブル×2ですし、<br /> さらにそのほかに横になれる大きさのソファーがあるのが、くつろぎ感満点です。<br /><br />・お風呂も広々。<br /> バスタブが広いだけでなく、お風呂が窓側にあるのも大きな特長。<br /> (このホテルの売りらしい)<br /> 確かにこれは開放感満点です。<br /> ただし、反対側から望遠鏡を使うと外からも見えると思われるので、<br /> そういうのが気になる人はブラインドをうまく使いましょう。<br /><br />・窓が大きい。<br /> 前述の通り、マリーナ・ベイビューの場合、<br /> 大きな窓からシンガポールの夜景が一望できます。これが、なかなか素敵。<br /><br />つまり、「広々していること」が最大の売りであり、特長です。<br />内装は、わりとシンプルモダンな感じ。<br />他のリッツ系はクラシックな雰囲気が多いと聞くのですが、これはこれで居心地いいです。<br /><br />また、お部屋以外のことをコメントしますと、<br /><br />・サービスは「つかず離れず」。こちらが求めない限り放っておいてくれますが、<br /> ちゃんと助けを求めればフォローしてもらえます。日本語対応の電話サービスがあり、<br /> 忙しくて直接捕まえられることは少ないのですが、要件を録音しておけば、<br /> かならずコールバックして対応してくれます。<br /> 私たちの場合、3日目のエステの予約を事前に入れたつもりが入っていなかった<br /> のですが、リクエストしたら予約を入れてもらえました。困ったことや、<br /> 特別な希望があれば、問い合わせれば対応してもらえると思います。<br /><br />・朝のビュッフェは一見の価値ありです。なお、このリッツ・カールトンに限らず、<br /> シンガポールではどこのホテルでも朝のビュッフェを一度覗いてみることを<br /> お勧めします。というのも、シンガポールは日本を含むアジア中の人々が集まるので、<br /> 日本から南に下ってシンガポールを西に回ってインドに至る、東〜南アジアの<br /> ほとんどの国の料理が朝のビュッフェで食べられるようになっているからです。<br /> 加えて、西洋人も多く来るので、洋食メニューの品揃えも豊富。<br /> 果物も、見逃さないようにしましょう。<br /> 料理の種類が多いので、遅めの時間にがっちり食べると、<br /> お昼がいらないぐらいおなかいっぱいになりますよ。<br /><br />・屋外プールは、25mしっかりあって泳ぎ甲斐があります。滞在中に覗いてみた近隣の<br /> 他のホテルのプールを見ても、意外と25mあるところはなかったりして・・・<br /> 熱帯植物の森と、聳え立つホテルの建物に囲まれたシチュエーションといい、<br /> 私は結構、ここのプールの雰囲気は好きです。<br /><br />・このホテルについて、ネットでいろいろ調べると、交通アクセスのことについては<br /> 賛否両論です。私は歩くのがそんなに嫌いじゃないので気になりませんでしたが、<br /> 地下鉄(MRT)を使おうと思うとそれなりに歩くのは確かです。<br /> 歩くときは、外を歩くと暑くて汗びっしょりになってしまうので、<br /> 地下道を使いましょう。ちなみに、地下道へはホテルのロビー階から連絡通路<br /> (中華ダイニング「夏苑」の前を通って建物に対してヨコ方向に抜けられる)<br /> を出て一旦マリーナ・スクエアに入り、地下へと進んでいくと<br /> MRT駅への表示が出てきます。<br /><br />そうそう・・・<br />チップのことですが、公式にはシンガポールではチップはいらないことになっています。<br />でも、差し上げて困るものでもなさそうです。というか、明らかに喜んでいたようでした。<br />よって、(どの国でも本来チップというのはそういうものだと思いますが)<br />チップをあげるかどうかは気持ちの問題で、サービスに満足すればチップを置くし、<br />不満なら置かない、という感じでよさそうです。<br />私たちは、ホテルは長い滞在でしたので、メイドさんには少々のチップを置きました。<br />

    3.ザ・リッツ・カールトン・ミレニア・シンガポール(2007.4.27)

    ホテルに到着し、ベルマンに荷物を預け、チェックインします。
    深夜のせいか、フレンドリーという感じはあまりしませんでしたが、それでも笑顔で迎えてもらいました。
    最初お部屋に入るとき、鍵の使い方が間違っていて空かず、少し慌てましたが、いろいろやっているうちに解決。(うまく開かなければ逆方向に回してみるのがコツみたいです)

    通されたお部屋は13F、高層階とはいきませんでしたが、おかげでかえってマーライオンが水を吐いている姿も、シンガポールの夜景も適度に近く見えて、よい眺めです。
    (ちなみに、お部屋はマリーナ・ベイ・ビューのデラックスルームツインです)

    こちらのホテルですが、シンガポールにおいては、
    ラッフルズは別格として、チェーン系五つ星のなかでは最高クラスの、憧れのホテルの一つらしいです。お部屋の特長としてはこんな感じ。

    ・とにかく広い。
     一番安いデラックス・ルームでも相当な広さがあります。
     (単純に面積で比べても、他の同クラスホテルに比べても一回りぐらい広い)
     ツインでもベッドはセミダブル×2ですし、
     さらにそのほかに横になれる大きさのソファーがあるのが、くつろぎ感満点です。

    ・お風呂も広々。
     バスタブが広いだけでなく、お風呂が窓側にあるのも大きな特長。
     (このホテルの売りらしい)
     確かにこれは開放感満点です。
     ただし、反対側から望遠鏡を使うと外からも見えると思われるので、
     そういうのが気になる人はブラインドをうまく使いましょう。

    ・窓が大きい。
     前述の通り、マリーナ・ベイビューの場合、
     大きな窓からシンガポールの夜景が一望できます。これが、なかなか素敵。

    つまり、「広々していること」が最大の売りであり、特長です。
    内装は、わりとシンプルモダンな感じ。
    他のリッツ系はクラシックな雰囲気が多いと聞くのですが、これはこれで居心地いいです。

    また、お部屋以外のことをコメントしますと、

    ・サービスは「つかず離れず」。こちらが求めない限り放っておいてくれますが、
     ちゃんと助けを求めればフォローしてもらえます。日本語対応の電話サービスがあり、
     忙しくて直接捕まえられることは少ないのですが、要件を録音しておけば、
     かならずコールバックして対応してくれます。
     私たちの場合、3日目のエステの予約を事前に入れたつもりが入っていなかった
     のですが、リクエストしたら予約を入れてもらえました。困ったことや、
     特別な希望があれば、問い合わせれば対応してもらえると思います。

    ・朝のビュッフェは一見の価値ありです。なお、このリッツ・カールトンに限らず、
     シンガポールではどこのホテルでも朝のビュッフェを一度覗いてみることを
     お勧めします。というのも、シンガポールは日本を含むアジア中の人々が集まるので、
     日本から南に下ってシンガポールを西に回ってインドに至る、東〜南アジアの
     ほとんどの国の料理が朝のビュッフェで食べられるようになっているからです。
     加えて、西洋人も多く来るので、洋食メニューの品揃えも豊富。
     果物も、見逃さないようにしましょう。
     料理の種類が多いので、遅めの時間にがっちり食べると、
     お昼がいらないぐらいおなかいっぱいになりますよ。

    ・屋外プールは、25mしっかりあって泳ぎ甲斐があります。滞在中に覗いてみた近隣の
     他のホテルのプールを見ても、意外と25mあるところはなかったりして・・・
     熱帯植物の森と、聳え立つホテルの建物に囲まれたシチュエーションといい、
     私は結構、ここのプールの雰囲気は好きです。

    ・このホテルについて、ネットでいろいろ調べると、交通アクセスのことについては
     賛否両論です。私は歩くのがそんなに嫌いじゃないので気になりませんでしたが、
     地下鉄(MRT)を使おうと思うとそれなりに歩くのは確かです。
     歩くときは、外を歩くと暑くて汗びっしょりになってしまうので、
     地下道を使いましょう。ちなみに、地下道へはホテルのロビー階から連絡通路
     (中華ダイニング「夏苑」の前を通って建物に対してヨコ方向に抜けられる)
     を出て一旦マリーナ・スクエアに入り、地下へと進んでいくと
     MRT駅への表示が出てきます。

    そうそう・・・
    チップのことですが、公式にはシンガポールではチップはいらないことになっています。
    でも、差し上げて困るものでもなさそうです。というか、明らかに喜んでいたようでした。
    よって、(どの国でも本来チップというのはそういうものだと思いますが)
    チップをあげるかどうかは気持ちの問題で、サービスに満足すればチップを置くし、
    不満なら置かない、という感じでよさそうです。
    私たちは、ホテルは長い滞在でしたので、メイドさんには少々のチップを置きました。

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