2007/06/18 - 2007/06/21
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つのくにやさん
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西安といえば、兵馬庸。
ここはツアーで訪れる人が多いと思いますが、
駅から、路線バスで簡単にいけます。
兵馬庸と市中心部を気ままにバスで観光しました。
私は初めて西安に行き、中国語はわからず、ガイドもつけません
でしたが、何の問題もなく廻れました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
西安の街中には、このようなキオスク風の売店がたくさんあります。
そこで、バス路線図の記載された地図を買いましょう。
1枚版のもので、4元です。 -
バス停には、このような看板が立っています。
まず、自分の宿泊しているホテルの近くのバス停を探しましょう。そして、バス停の名前とそこに停まる路線番号を全てメモします。看板には、その路線の停まる停留所の名前も全て記載されています。
帰りにバスを降りるときに備え、周りの建物も頭に入れます。
もしくは、周囲の写真を撮っておいてもいいでしょう。 -
バスはこんな感じです。車体の色は、写真は赤ですが、CMで埋まっているので、バスにより異なります。
乗る前に1元札とメモ張、ペンを用意し、行きたい場所をメモに漢字で書くか、その場所が載っているガイドブック(もしくは地図)のページを開けておきます。
料金は、大型のものは一律料金で、1元(空調付は2元)。2階建てのバスもあって、景色が楽しめます。
小型のものは、距離によって料金が違い、車掌が乗車していますので、行きたい場所を書いたメモか、ガイドブックのその場所を指差して見せ、料金は、持っているメモ帳に書いてもらいます。手振り、身振りで通じます。 -
大型の1元のバス(一番数が多い)の中です。
車掌や運転手は女性も多く、この写真の運転手も女性でした。
西安は、道路が碁盤の目上になっていて方向がわかりやすく、鐘楼や城壁など目印になる大きな建物もあるので、万一間違えた方向のバスに乗っても、すぐにわかると思います。
バスは、まだ地下鉄のない西安市民の足になっており、路線は豊富で、次から次へとやってきます。
この写真でも、前には、別のバスが写っています。 -
西安駅です。バス停の名前では、西安を省略して火車駅と表示されていたりします。(車と駅は実際には中国の簡略漢字で書かれていますので、ガイドブックか地図で確認してください。)
ちなみに、駅の前は何も無い広場があり、城壁があり、さらにロータリーになっていて、バス停はロータリーにあるので、バス停からはこの写真の建物は見えません。
兵馬庸に行くときは、まず、西安駅に行きます。
駅の東側の広場から、兵馬庸行きのバスがたくさん出ています。バスの前と側面に、兵馬庸と大きく書かれているのですぐにわかります。
私は、兵馬庸の前にその近くにある始皇陵にいきたかったので、車掌に始皇陵の写真(ガイドブック)を見せて乗りました。 -
バスはまず、街中を乗客を乗せながら走ります。
やがて、郊外に出て、高速道路に入ります。
写真は郊外の道路のそばにあった露店です。
車掌がここで飲み物を買っているところです。
続いて、ホテルや商店の立ち並ぶ大きな街に入ると、今度は乗客が次々と降りていきます。 -
始皇陵に着くと、車掌が身振りで教えてくれました。
バスを降りるとすぐ入口です。
西安駅から1時間弱、7元です。 -
イチオシ
兵馬庸行きのバスの終点は、広い駐車場です。
駐車場にはツアーバスや自家用車も停まっていて、皆ここから歩いているようでした。どちらに歩くのかさっぱりわからなかったので、私の場合は、カメラを持った観光客っぽい、中国人カップルの後をつけました。
駐車場を抜けると、写真の銅像のある広場を歩き、公園風の広場を歩き、途中入場料を払うと、なぜか、2箇所あるゲートで入場券を提示し、最後にまた広場を歩いてやっと兵馬庸博物館に着きます。 -
華清池です。写真は一番大きな池ですが、工事中でした。ここに限らず、観光地でも、街中でも、工事中が多かった。北京オリンピックの前だからかもしれません。
華清池の入口は、兵馬庸側から西安駅行きのバスに乗り、バスから降りた進行方向に少し歩いた、道路の向かい側にあります。
華清池から西安駅までは6元でした。
今回、何度かバスを乗り降りしましたが、いずれの場所でも、5分と待たずにバスが来ました。 -
タクシーです。
車体は全て緑でわかりやすいのですが、空車の表示が日本のように車体の上につくのではなく、フロントに表示されるだけです。初日に一度だけ乗りましたが、
バスが便利だったので、その後はバスばかりでした。
私は今まで、カルカッタ、パリ、ソウル、台北等でも路線バスに乗ったのですが、西安が一番簡単でした。西安のバスの旅はお勧めです。
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