西安旅行記(ブログ) 一覧に戻る
西安といえば、兵馬庸。<br />ここはツアーで訪れる人が多いと思いますが、<br />駅から、路線バスで簡単にいけます。<br />兵馬庸と市中心部を気ままにバスで観光しました。<br />私は初めて西安に行き、中国語はわからず、ガイドもつけません<br />でしたが、何の問題もなく廻れました。<br />

女一人旅 西安 兵馬庸には路線バスで行こう。

6いいね!

2007/06/18 - 2007/06/21

758位(同エリア1598件中)

0

10

つのくにや

つのくにやさん

西安といえば、兵馬庸。
ここはツアーで訪れる人が多いと思いますが、
駅から、路線バスで簡単にいけます。
兵馬庸と市中心部を気ままにバスで観光しました。
私は初めて西安に行き、中国語はわからず、ガイドもつけません
でしたが、何の問題もなく廻れました。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
グルメ
2.5
ショッピング
2.5
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス
航空会社
JAL
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)

PR

  • 西安の街中には、このようなキオスク風の売店がたくさんあります。<br />そこで、バス路線図の記載された地図を買いましょう。<br />1枚版のもので、4元です。

    西安の街中には、このようなキオスク風の売店がたくさんあります。
    そこで、バス路線図の記載された地図を買いましょう。
    1枚版のもので、4元です。

  • バス停には、このような看板が立っています。<br />まず、自分の宿泊しているホテルの近くのバス停を探しましょう。そして、バス停の名前とそこに停まる路線番号を全てメモします。看板には、その路線の停まる停留所の名前も全て記載されています。<br />帰りにバスを降りるときに備え、周りの建物も頭に入れます。<br />もしくは、周囲の写真を撮っておいてもいいでしょう。

    バス停には、このような看板が立っています。
    まず、自分の宿泊しているホテルの近くのバス停を探しましょう。そして、バス停の名前とそこに停まる路線番号を全てメモします。看板には、その路線の停まる停留所の名前も全て記載されています。
    帰りにバスを降りるときに備え、周りの建物も頭に入れます。
    もしくは、周囲の写真を撮っておいてもいいでしょう。

  • バスはこんな感じです。車体の色は、写真は赤ですが、CMで埋まっているので、バスにより異なります。<br />乗る前に1元札とメモ張、ペンを用意し、行きたい場所をメモに漢字で書くか、その場所が載っているガイドブック(もしくは地図)のページを開けておきます。<br />料金は、大型のものは一律料金で、1元(空調付は2元)。2階建てのバスもあって、景色が楽しめます。<br />小型のものは、距離によって料金が違い、車掌が乗車していますので、行きたい場所を書いたメモか、ガイドブックのその場所を指差して見せ、料金は、持っているメモ帳に書いてもらいます。手振り、身振りで通じます。<br />

    バスはこんな感じです。車体の色は、写真は赤ですが、CMで埋まっているので、バスにより異なります。
    乗る前に1元札とメモ張、ペンを用意し、行きたい場所をメモに漢字で書くか、その場所が載っているガイドブック(もしくは地図)のページを開けておきます。
    料金は、大型のものは一律料金で、1元(空調付は2元)。2階建てのバスもあって、景色が楽しめます。
    小型のものは、距離によって料金が違い、車掌が乗車していますので、行きたい場所を書いたメモか、ガイドブックのその場所を指差して見せ、料金は、持っているメモ帳に書いてもらいます。手振り、身振りで通じます。

  • 大型の1元のバス(一番数が多い)の中です。<br />車掌や運転手は女性も多く、この写真の運転手も女性でした。<br />西安は、道路が碁盤の目上になっていて方向がわかりやすく、鐘楼や城壁など目印になる大きな建物もあるので、万一間違えた方向のバスに乗っても、すぐにわかると思います。<br />バスは、まだ地下鉄のない西安市民の足になっており、路線は豊富で、次から次へとやってきます。<br />この写真でも、前には、別のバスが写っています。

    大型の1元のバス(一番数が多い)の中です。
    車掌や運転手は女性も多く、この写真の運転手も女性でした。
    西安は、道路が碁盤の目上になっていて方向がわかりやすく、鐘楼や城壁など目印になる大きな建物もあるので、万一間違えた方向のバスに乗っても、すぐにわかると思います。
    バスは、まだ地下鉄のない西安市民の足になっており、路線は豊富で、次から次へとやってきます。
    この写真でも、前には、別のバスが写っています。

  • 西安駅です。バス停の名前では、西安を省略して火車駅と表示されていたりします。(車と駅は実際には中国の簡略漢字で書かれていますので、ガイドブックか地図で確認してください。)<br />ちなみに、駅の前は何も無い広場があり、城壁があり、さらにロータリーになっていて、バス停はロータリーにあるので、バス停からはこの写真の建物は見えません。<br />兵馬庸に行くときは、まず、西安駅に行きます。<br />駅の東側の広場から、兵馬庸行きのバスがたくさん出ています。バスの前と側面に、兵馬庸と大きく書かれているのですぐにわかります。<br />私は、兵馬庸の前にその近くにある始皇陵にいきたかったので、車掌に始皇陵の写真(ガイドブック)を見せて乗りました。

    西安駅です。バス停の名前では、西安を省略して火車駅と表示されていたりします。(車と駅は実際には中国の簡略漢字で書かれていますので、ガイドブックか地図で確認してください。)
    ちなみに、駅の前は何も無い広場があり、城壁があり、さらにロータリーになっていて、バス停はロータリーにあるので、バス停からはこの写真の建物は見えません。
    兵馬庸に行くときは、まず、西安駅に行きます。
    駅の東側の広場から、兵馬庸行きのバスがたくさん出ています。バスの前と側面に、兵馬庸と大きく書かれているのですぐにわかります。
    私は、兵馬庸の前にその近くにある始皇陵にいきたかったので、車掌に始皇陵の写真(ガイドブック)を見せて乗りました。

  • バスはまず、街中を乗客を乗せながら走ります。<br />やがて、郊外に出て、高速道路に入ります。<br />写真は郊外の道路のそばにあった露店です。<br />車掌がここで飲み物を買っているところです。<br />続いて、ホテルや商店の立ち並ぶ大きな街に入ると、今度は乗客が次々と降りていきます。<br /><br />

    バスはまず、街中を乗客を乗せながら走ります。
    やがて、郊外に出て、高速道路に入ります。
    写真は郊外の道路のそばにあった露店です。
    車掌がここで飲み物を買っているところです。
    続いて、ホテルや商店の立ち並ぶ大きな街に入ると、今度は乗客が次々と降りていきます。

  • 始皇陵に着くと、車掌が身振りで教えてくれました。<br />バスを降りるとすぐ入口です。<br />西安駅から1時間弱、7元です。<br />

    始皇陵に着くと、車掌が身振りで教えてくれました。
    バスを降りるとすぐ入口です。
    西安駅から1時間弱、7元です。

  • 兵馬庸行きのバスの終点は、広い駐車場です。<br />駐車場にはツアーバスや自家用車も停まっていて、皆ここから歩いているようでした。どちらに歩くのかさっぱりわからなかったので、私の場合は、カメラを持った観光客っぽい、中国人カップルの後をつけました。<br />駐車場を抜けると、写真の銅像のある広場を歩き、公園風の広場を歩き、途中入場料を払うと、なぜか、2箇所あるゲートで入場券を提示し、最後にまた広場を歩いてやっと兵馬庸博物館に着きます。<br />

    イチオシ

    兵馬庸行きのバスの終点は、広い駐車場です。
    駐車場にはツアーバスや自家用車も停まっていて、皆ここから歩いているようでした。どちらに歩くのかさっぱりわからなかったので、私の場合は、カメラを持った観光客っぽい、中国人カップルの後をつけました。
    駐車場を抜けると、写真の銅像のある広場を歩き、公園風の広場を歩き、途中入場料を払うと、なぜか、2箇所あるゲートで入場券を提示し、最後にまた広場を歩いてやっと兵馬庸博物館に着きます。

  • 華清池です。写真は一番大きな池ですが、工事中でした。ここに限らず、観光地でも、街中でも、工事中が多かった。北京オリンピックの前だからかもしれません。<br />華清池の入口は、兵馬庸側から西安駅行きのバスに乗り、バスから降りた進行方向に少し歩いた、道路の向かい側にあります。<br />華清池から西安駅までは6元でした。<br />今回、何度かバスを乗り降りしましたが、いずれの場所でも、5分と待たずにバスが来ました。

    華清池です。写真は一番大きな池ですが、工事中でした。ここに限らず、観光地でも、街中でも、工事中が多かった。北京オリンピックの前だからかもしれません。
    華清池の入口は、兵馬庸側から西安駅行きのバスに乗り、バスから降りた進行方向に少し歩いた、道路の向かい側にあります。
    華清池から西安駅までは6元でした。
    今回、何度かバスを乗り降りしましたが、いずれの場所でも、5分と待たずにバスが来ました。

  • タクシーです。<br />車体は全て緑でわかりやすいのですが、空車の表示が日本のように車体の上につくのではなく、フロントに表示されるだけです。初日に一度だけ乗りましたが、<br />バスが便利だったので、その後はバスばかりでした。<br />私は今まで、カルカッタ、パリ、ソウル、台北等でも路線バスに乗ったのですが、西安が一番簡単でした。西安のバスの旅はお勧めです。<br />

    タクシーです。
    車体は全て緑でわかりやすいのですが、空車の表示が日本のように車体の上につくのではなく、フロントに表示されるだけです。初日に一度だけ乗りましたが、
    バスが便利だったので、その後はバスばかりでした。
    私は今まで、カルカッタ、パリ、ソウル、台北等でも路線バスに乗ったのですが、西安が一番簡単でした。西安のバスの旅はお勧めです。

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

つのくにやさんの関連旅行記

つのくにやさんの旅行記一覧

マイルに交換できるフォートラベルポイントがたまります。
フォートラベルポイントって?

中国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
中国最安 90円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

中国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP

ピックアップ特集