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私がメルマガを購読しているビール会社の<br />ひとつから、工場見学のお誘いがありました。<br />期間限定のイベント「樽生フェスタ」が<br />開催されるとのこと。<br />ビール工場の見学って、なかなか面白いのです。<br />必ず試飲タイムがあって、今回のように<br />テーマが設けられていることも、たびたびです。<br />というわけで、さっそく予約して行って来ました。

おいしいビールを飲みに行く♪

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2007/07/08 - 2007/07/08

6753位(同エリア8901件中)

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17

にゃんこ姫

にゃんこ姫さん

私がメルマガを購読しているビール会社の
ひとつから、工場見学のお誘いがありました。
期間限定のイベント「樽生フェスタ」が
開催されるとのこと。
ビール工場の見学って、なかなか面白いのです。
必ず試飲タイムがあって、今回のように
テーマが設けられていることも、たびたびです。
というわけで、さっそく予約して行って来ました。

交通手段
私鉄
  • 交通手段は、開通して間もない「つくば<br />エクスプレス」(TX)で。<br />運賃は高いけれど、きれいで便利です。<br />駅前から工場までは、無料送迎バスが<br />定期的に運行されています。

    交通手段は、開通して間もない「つくば
    エクスプレス」(TX)で。
    運賃は高いけれど、きれいで便利です。
    駅前から工場までは、無料送迎バスが
    定期的に運行されています。

  • TXの駅構内には、こんな美しいステンド<br />グラスが。<br />これは、「流山おおたかの森」(千葉県)<br />駅です。

    TXの駅構内には、こんな美しいステンド
    グラスが。
    これは、「流山おおたかの森」(千葉県)
    駅です。

  • ビール工場到着。<br />近代的で清潔なビルです。

    ビール工場到着。
    近代的で清潔なビルです。

  • ロビーに入ると、ひときわ目につくのが<br />このオブジェ「ウォーターサーカス」。<br />水の流れに光と音とがマッチした<br />芸術品です。<br />1991年の「ディスプレイデザイン優秀賞」<br />をとったというプレートがありました。<br />水の動きを見ていると、飽きません。

    ロビーに入ると、ひときわ目につくのが
    このオブジェ「ウォーターサーカス」。
    水の流れに光と音とがマッチした
    芸術品です。
    1991年の「ディスプレイデザイン優秀賞」
    をとったというプレートがありました。
    水の動きを見ていると、飽きません。

  • 一隅には、「曲芸師」という彫刻作品。<br />作者は、外国人名でした。

    一隅には、「曲芸師」という彫刻作品。
    作者は、外国人名でした。

  • ここのブランドのCMキャラクターは、<br />大リーガーのあの選手。

    ここのブランドのCMキャラクターは、
    大リーガーのあの選手。

  • 今もっとも話題の、この選手も。

    今もっとも話題の、この選手も。

  • で、この2人の大物選手と記念撮影も<br />できるのです! (笑)<br />(写真は、油絵加工しています。)<br />見学の予約時間まで、こんなことを<br />して遊んでいました。

    で、この2人の大物選手と記念撮影も
    できるのです! (笑)
    (写真は、油絵加工しています。)
    見学の予約時間まで、こんなことを
    して遊んでいました。

  • ロビー内のギフト・ショップです。<br />ビールやおつまみ、ケーキ、記念グッズ<br />などを売っています。<br />ここのオリジナルのおつまみは、他では<br />手に入らない逸品がいろいろあって、<br />値は張りますが、とってもおいしいのです。<br />行くたびに、ついいっぱい買い込んでしまいます。<br />見学は無料ですが、いつもそれ以上に貢献して<br />あげているのです。

    ロビー内のギフト・ショップです。
    ビールやおつまみ、ケーキ、記念グッズ
    などを売っています。
    ここのオリジナルのおつまみは、他では
    手に入らない逸品がいろいろあって、
    値は張りますが、とってもおいしいのです。
    行くたびに、ついいっぱい買い込んでしまいます。
    見学は無料ですが、いつもそれ以上に貢献して
    あげているのです。

  • 見学時間になりました。<br />まずは「シアター」の大型スクリーンで、工場の<br />紹介映画を見ます。<br />厳選した原料を使って、最新かつ細心の技術で、<br />良い製品を生みだしているとか、<br />スタッフ全員、誇りと責任感を持って、日々努力を<br />重ねているとか、そういったお話です。<br />

    見学時間になりました。
    まずは「シアター」の大型スクリーンで、工場の
    紹介映画を見ます。
    厳選した原料を使って、最新かつ細心の技術で、
    良い製品を生みだしているとか、
    スタッフ全員、誇りと責任感を持って、日々努力を
    重ねているとか、そういったお話です。

  • 映画が終わって、スクリーンが開くと、<br />外の景色が広がるというサプライズが<br />用意されています。<br />なかなか、心憎い演出です。

    映画が終わって、スクリーンが開くと、
    外の景色が広がるというサプライズが
    用意されています。
    なかなか、心憎い演出です。

  • 長い廊下と長いエスカレーターを経て、<br />いよいよ工場へと向かいます。<br />廊下の両側はガラス張りで、美しい庭が<br />眺められます。<br />

    長い廊下と長いエスカレーターを経て、
    いよいよ工場へと向かいます。
    廊下の両側はガラス張りで、美しい庭が
    眺められます。

  • 日曜日は、生産ラインは休みです。<br />案内嬢が、パネルを示しながら説明してくれます。<br />素敵な人なので、ついカメラを向けたら、<br />やんわり注意されました。<br />当然ながら、工場内は撮影禁止なのですね。<br />(アセッ!!)<br />そんなわけで、製造工程の写真は、なしです。

    日曜日は、生産ラインは休みです。
    案内嬢が、パネルを示しながら説明してくれます。
    素敵な人なので、ついカメラを向けたら、
    やんわり注意されました。
    当然ながら、工場内は撮影禁止なのですね。
    (アセッ!!)
    そんなわけで、製造工程の写真は、なしです。

  • 見学が終わると、楽しい試飲タイムです♪(笑)<br />この日は日曜日のせいか、子供連れの見学者が多くて<br />賑やかです。<br />また長いエスカレーターとエレベーターを<br />乗り継いで、地上60メートルの「アイム<br />タワー」と呼ばれる建物へ。<br />広大な敷地が見渡せます。<br />敷地面積は、約388,000?(約188,000)とか。<br />天文学的数字で、目が回りそうです。

    見学が終わると、楽しい試飲タイムです♪(笑)
    この日は日曜日のせいか、子供連れの見学者が多くて
    賑やかです。
    また長いエスカレーターとエレベーターを
    乗り継いで、地上60メートルの「アイム
    タワー」と呼ばれる建物へ。
    広大な敷地が見渡せます。
    敷地面積は、約388,000?(約188,000)とか。
    天文学的数字で、目が回りそうです。

  • ずらりと並んだタンクが、銀色に<br />輝いています。<br />この中は全部ビールなのです!<br />圧倒されますね。

    ずらりと並んだタンクが、銀色に
    輝いています。
    この中は全部ビールなのです!
    圧倒されますね。

  • この日は、3種のビールが味わえました。<br />定番の「スーパードライ」と「黒生」(黒ビール)、<br />そして、この写真のビールが今回の目玉、<br />“お店でしか飲めない”プレミアム・ビール<br />「熟撰」樽生ビールです。<br />見た目は、普通のビール?<br />でも、「工場できたて」というと、<br />いかにも新鮮な印象ですね。<br />どれも美味です。<br />この日は、ビールサーバーを使って、<br />上手なビールのつぎ方を体験できる<br />コーナーもありました。<br />私も挑戦してみて、「じょうずです。」<br />と、ほめられました♪

    この日は、3種のビールが味わえました。
    定番の「スーパードライ」と「黒生」(黒ビール)、
    そして、この写真のビールが今回の目玉、
    “お店でしか飲めない”プレミアム・ビール
    「熟撰」樽生ビールです。
    見た目は、普通のビール?
    でも、「工場できたて」というと、
    いかにも新鮮な印象ですね。
    どれも美味です。
    この日は、ビールサーバーを使って、
    上手なビールのつぎ方を体験できる
    コーナーもありました。
    私も挑戦してみて、「じょうずです。」
    と、ほめられました♪

  • 帰りも、見学終了の時間を見計らって、<br />定期送迎バスが出ます。<br />最後の写真は、TX「守谷駅」構内の<br />ステンドグラスです。<br />原画の作者は、切り絵作家の滝平二郎さん。<br />茨城県の方です。

    帰りも、見学終了の時間を見計らって、
    定期送迎バスが出ます。
    最後の写真は、TX「守谷駅」構内の
    ステンドグラスです。
    原画の作者は、切り絵作家の滝平二郎さん。
    茨城県の方です。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Noririnさん 2007/08/01 01:00:58
    はじめまして
    にゃんこ姫さん こんばんは。
    先日「おいしいビールを飲みに行く♪」というタイトルに惹かれてお邪魔しました。

    樽生フェスタって良い響きですね。
    生ビールが大好きな私にとって、ビール工場見学は何よりも大好きなんです。
    そ・し・て・・・紹介されていたプレミアムビールは私も飲んでみたいです!!

    い〜な〜と思いながらまた読ませていただきました。
    またお邪魔しますね。
    Noririn

    にゃんこ姫

    にゃんこ姫さん からの返信 2007/08/02 16:26:03
    RE: はじめまして
    Noririn さま

    ご訪問ありがとうございました。
    ビールがお好きでしたら、ビール工場の
    見学も楽しいですよ。
    特に、ここの工場は、守谷駅から30分ごとに
    無料送迎バスがあるので、気に入っているのです。
    べつに、この会社からCM料をもらっているわけ
    ではありませんが。(笑)
    他の会社のも行ってみたいとは思うのですが、
    たいてい駅から車でン10分とかいう場所なので。
    タクシーだと料金がバカにならないし、車だと
    ビールの試飲はできませんものね。
    それと、「守谷駅」へは、新しく開通した「つくばエクスプレス」も
    けっこう快適ですし。(運賃は高め設定ですが。)
    もし行かれるなら、念のため、時間など確認してからのほうが
    よろしいです。
    平日の方が、生産ラインが動いているので、より
    有意義かもしれませんが、試飲が主目的なら、休日でも充分です。
    時々、私が行った時のような特別なビールも飲ませてもらえる
    イベントもあります。
    一応、検索した工場案内のページをご紹介しておきますね。

    http://www.asahibeer.co.jp/factory/

にゃんこ姫さんのトラベラーページ

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