2006/04/17 - 2006/04/20
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Fluegelさん
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幸運なことに、2人の現地ガイドと,それぞれマンツーマンで山歩きができた。2度目の屋久島ということで、レンタカーの運転にもチャレンジした一人旅。写真は、紀元杉。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー JALグループ
-
鹿児島から、船でなく飛行機で屋久島へ行くなら、割引航空券がないため、旅行社のair+宿セットが安かった。大阪のN社が手配した縄文杉ツアー(現地ツアー会社)は、私以外に客がないため不催行。現地でマツバンダが、一人客でも連れて行ってくれるガイドを見つけてくれた。
写真は、サクラツツジ。高知、鹿児島、沖縄のみに自生するらしい。 -
女性ガイドは、本土からの移住者。友達感覚で、ガイド仲間から私のことを「妹さん?」と言われる程だった。
写真は縄文杉。 -
翌日、宿に配車してもらったレンタカーの窓は、手動式だった。まあ、高速に乗る訳でもないし、急いで窓を開ける必要もない。そういえば、屋久島では、新車を見かけない。
前回、台風で道路が崩壊したため行けなかった、白谷雲水峡へ行くはずだった。ところが、この日も雨。足場が悪く、ヤクスギランドに変更した。白谷とは、余程、縁がないらしい。
夕方、近所の酒屋へ車で行った。「ワインありますか。」「料理に使うの?」「・・・」屋久島に住んでいると思われたのだ。老後は、島で過ごすのも良いかもしれない。 -
黒味岳に登りたいと、宿で相談した。登山ガイドは一人客を受け付けないことが多い。宿のご主人は、単独登山を勧めない。結局、彼の友達を紹介してもらうことに。
後でガイド氏に聞いたのだが、ご主人は私のことを「変わった女性だけど、君とは合うと思う」と、ガイド氏に言ったらしい。大笑い。
写真は、クロバイの花。 -
屋久島で生まれ育ったガイド氏の話は、面白かった。稲作に適さない屋久島で生活する人々は、釣りと果樹栽培が得意。島には、マムシはいても、ハブがいないという。やはり、住みやすそう。
黒味岳の山頂付近は鎖場。単独でなくて良かった。
写真は、花之江河付近で撮影。手前は石楠花。次回は、これが咲く時期に来ようと決めた。
下山後、ガイド氏に、尾之間温泉の日帰り入浴に連れて行ってもらった。足湯に寝そべっていたら、上空を飛行機が通った。あれに乗って、帰りたくないと思った。
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